Boris Continuum Complete 2022

  • 対応プラットフォーム
    • After Effects platform アイコン
    • Premiere Pro platform アイコン
    • Avid Media Composer platform アイコン
    • DaVinci Resolve platform アイコン
  • 対応OS
    • Windows operating-system アイコン
    • Mac operating-system アイコン

20カテゴリー/350種類以上のエフェクトとトランジションを収録するプラグイン集

解除

Boris Continuum 2022 リリース

パーティクルの流体シミュレーションを実現するFluid Dynamicsを搭載したParticle Illusion 2022、After Effectsマルチフレームレンダリングへの対応、対応ホストアプリでプレビューとレンダリングスピードのパフォーマンスが改善されたBoris Continuum 2022がリリースされました。

2021年11月18日の時点で【Boris Continuum アップグレード&サポートプラン】に加入しているユーザーの方、有効期限内の年間ライセンスをご利用の方は、最新のインストーラーとお持ちのライセンスでBoris Continuum 2022に無償アップグレードいただけます。

Final Cut Pro X版のBoris Continuum 2022は今後リリース予定です。現時点ではバージョン2021となります。


【Boris Continuum アップグレード&サポートプラン】のご購入はこちら

【Boris Continuum 期間限定版 (1年)】の更新について

すでに1年間の期間限定ライセンスをお持ちで、お使いのライセンスを更新される場合は、本ページより「期間限定版 (1年) 更新」をご購入ください。ご注文の際には、お持ちの期間限定ライセンスをお知らせください。

製品概要

Boris Continuum Complete 2021は、3Dオブジェクトやパーティクル、レンズフレア、カラーグレーディング、キーイング、トランジションなど20カテゴリー/300種類以上のエフェクトとトランジションを収録するプラグイン集です。

2022バージョンではParticle Illusionに流体シミュレーションを実現するFluid Dynamicsが搭載され、よりリアルでダイナミックなパーティクル効果を生成できるようになりました。また350以上のエフェクトがAfter Effectsマルチフレームレンダリングに対応し、Apple M1のネイティブサポートも追加。更に60種類以上の新しいプリセットがBCC+Film Stocksに、50種類以上のゴボプリセットがBCC+Lightsに追加しました。各ホストアプリケーションでのプレビューやレンダリングのパフォーマンスも改善され、ポスプロには欠かせないツールへの更に進化しました。

Boris Continuum 2022 新機能

Boris FX Continuum 2022 - Introduction to Fluid Dynamics
Boris FX Continuum 2022 – Introduction to Fluid Dynamics

パーティクルの流体シミュレーション

3DパーティクルジェネレーターParticle Illusion 2022に待望の流体シミュレーション機能が追加しました。本物の流体の中を移動しているパーティクルを再現でき、よりリアルでダイナミックなパーティクル効果を実現します。

Particle Illusion 2022にはプロがデザインした20種類以上の新しいプリセットも追加。またライブラリシーンでは複数のエミッター、フォース/フルイド、デフレクタ、アニメーションポジションをプリセットとして保存することができ、カスタムアニメーションがより簡単に作成できるようになりました。

パフォーマンスも改善され、対応ホストアプリでの処理速度が旧バージョンに比べて最大5倍スピードアップしました。

スピード改善

Continuum 2022に収録の350種類以上のエフェクトがAfter Effectsマルチフレームレンダリングに対応しました。またApple M1にもネイティブ対応。全体のパフォーマンスも改善され、GPUアクセラレートに対応したエフェクトも増えました。

Boris FX Continuum 2022: Faster Speeds and Quicker Renders
Boris FX Continuum 2022: Faster Speeds and Quicker Renders

ブラーエフェクト

Continuum に搭載のブラーエフェクトにBCC+ Smear Blur filterが追加。ピクセルをX、Y、Z軸に歪ませながらぼかすことで、アーティスティックなブラー効果を演出することができます。

再デザインされたBCC+ Prism filterはSmear Blurの歪ませる効果に加えて、RGBをスプリットしてプリズム効果を生成することができます。

ムービールック&ゴボ効果

BCC+Film Stocks に60種類以上の新しいプリセットが追加しました。「オズの魔法使い」、「E.T.」、「グランド・ブダペスト・ホテル」、「ユーフォリア」、「ストレンジャー・シングス」などのアイコニックな映画やドラマのルックをワンクリックで再現することができます。

BCC+Light には50種類以上の新しいゴボプリセットが追加され、合計800以上のゴボ効果が搭載されました。

改善されたトラッキング&マスク

Continuum 2022では、更に100以上のBCCエフェクトでMochaのトラッキングとマスクツールが使用できるようになりました。オブジェクトをトラッキングして、簡単にピンポイントでBCCエフェクトを適用することができます。

ビルドインのPixelChooserも再デザインされ、GPU処理へのフル対応、シンプルなインターフェイス、合理的なワークフローを提供します。

Boris Continuum 2021.5 新機能

  • 80種類以上の新しいエフェクトと1000種類以上の新しいプリセット
  • デジタルビデオをアナログなルックに素早く変換する BCC+FilmStocks。
  • アカデミー賞にノミネートされた85種類以上のカラーグレーディングプリセットが収録した BCC+Grade
  • カスタマイズ可能な光学フィルター BCC+Optical Diffusion
  • リアルなライトエフェクトを実現する BCC Lights
  • リアルなシャドウを備えたゴボ効果を追加する BCC+Light
  • てシーンにリアルなレンズフレアを追加できる BCC+Lens Flare
  • ドラマチックな雰囲気を演出するライトレイ & グロー
  • 色でムードを演出する BCC+Photographic / BCC+Gels
  • 3Dパーティクル機能が追加された Particle Illusion 2021
  • 改良されたクロマキーイングツール Primatte Studio 2021
  • Maxon Cinema 4Dの3DモデルとTitle Studioの統合が改良された Title Studio 2021

収録フィルタ

3D Objects
テキストやシェイプから3Dオブジェクトを作成するフィルターグループです。

Art Looks
映像をスケッチや水彩画、ハーフトーン、漫画などに変換するフィルターグループです。

Blur Sharpen
モーションブラーやレンズブラー、レンズシェイプなど、ブラー&シャープエフェクトを含むフィルターグループです。

Color and Tone
3ウェイホイール、カラーマッチ、明るさ・コントラスト、色相・彩度調整などを搭載するカラーグレーディング用フィルターグループです。

Film Style
フィルムの質感をシミュレートするフィルターグループです。フィルムダメージ、フィルムグレイン、フィルムグローなど6つのフィルターを収録。

Image Restoration
ノイズ除去、スキンレタッチ、フリッカー除去、不要なオブジェクト削除など、イメージを修復するフィルターグループです。

Key and Blend
キーイング用フィルターグループです。19種類のフィルターが、キーイングからエッジ処理、合成までをシームレスに実現します。

Lights
レンズフレアやステージライト、光線、ライトニングなど、ライト系エフェクト含むフィルターグループです。

Match Move
マッチムーブ用のフィルターグループです。クリップからモーションデータを取得し、簡単に、素早くマッチムーブを実現します。

Particles
3Dカメラとライトに対応した2D、3Dパーティクルフィルターグループです。爆発、炎、雨、霧、雪などのエフェクトを簡単に作成できます。

Perspective
イメージマッピングや被写界深度をコントロールするフィルターグループです。シャターやDVE、ページめくりなどのフィルターを収録。

Stylize
ピクセルノイズやプリズム、走査線、モザイクなど、16種類のスタイライズエフェクトを含むフィルターグループです。

Textures
波や鋼板、レンガ、雲、岩など、17種類のジェネレーターエフェクトを含むテクスチャーフィルターグループです。

Time
サウンドアニメーション、ジッター、オプティカルフローなどを含むフィルターグループです。

Transitions
レンズトランジション、リニアワイプ、スウィッシュパンなどのトランジションエフェクトを含むフィルターグループです。

VR
360VR動画専用のブラーやシャープなどを収録したフィルターグループです。

Warp
モーフィング、ワープ、ツイスト、リップルを作成するフィルターグループです。

動作環境

アプリケーション/OS
  • After Effects 2022 (22.x):Windows 7 – 10 (64-bit) / Mac OS 10.15 – 11
  • After Effects 2021 (18.x):Windows 10 (64-bit) / Mac OS 10.14 – 11
  • After Effects 2020 (17.x):Windows 10 (64-bit) / Mac OS 10.13 – 11
  • After Effects 2019 (16.x):Windows 10 (64-bit) / Mac OS 10.13 – 10.15

  • Premiere Pro 2022 (22.x):Windows 10 (64-bit) / Mac OS 10.15 – 11
  • Premiere Pro 2021 (15.x):Windows 10 (64-bit) / Mac OS 10.14 – 11
  • Premiere Pro 2020 (14.x):Windows 10 (64-bit) / Mac OS 10.13 – 11
  • Premiere Pro 2019 (13.x):Windows 10 (64-bit) / Mac OS 10.13 – 10.15

※対応するOSバージョンにつきましては、「After Effects 必要システム構成」をご参照ください。

ダウンロード

デモ&正規版ダウンロード

【Boris Continuum 2022 Adobe】<Win> デモ&正規版
【Boris Continuum 2022 Adobe】<Mac> デモ&正規版

製品のインストーラーは、デモ版、正規版を兼用しています。正規ライセンスの認証を行わない場合、デモ版(画面に×印が表示されます)として製品の全機能をお試し頂けます。

インストール方法

製品情報

  • 製品:Boris Continuum Complete 2022
  • 製品名ヨミ:ボリス コンチナウム コンプリート 2022
  • 開発:BorisFX
  • 販売形態:ダウンロード製品
  • マニュアル:英語マニュアル

FAQ

ライセンス利用規約

BorisFX 社製品は、1ライセンス (1つのシリアルNo.) につき、1台のコンピューターで使用頂けます。(ライセンス(シリアルNo.) は、Windows と Macintosh 共通で使用できるハイブリッド仕様です)