Cinema 4D S22 サブスクリプション

  • 対応プラットフォーム
    • CINEMA 4D platform アイコン
  • 対応OS
    • Windows operating-system アイコン
    • Mac operating-system アイコン

CINEMA 4Dの年間サブスクリプション ライセンス

解除

Cinema 4D サブスクリプションの販売について

Maxon社はCinema 4D R21よりサブスクリプションの販売開始に伴い、販売形態が変更されました。主な内容は以下となります。

1. 製品ラインナップをシンプル化

Cinema 4D Prime, Broadcast, Visualize, BodyPaint 3Dのラインナップは廃止となり、Studio相当の機能を収録するCinema 4D サブスクリプションに統合されました。

2. MAXONサービス契約(MSA)を廃止し、サブスクリプションの販売を開始
  • 弊社で販売可能なサブスクリプションの新規ライセンスはノードロック版のシングルシート(1ライセンス)、ノードロック・フローティング・RLM版の2ライセンス以上のマルチシートのみとなります。
  • 新規ライセンス3シート以上をご希望の場合はお見積もり致しますのでお問い合わせください。
  • 永続ライセンスやCinema 4D Liteからサブスクリプションへのアップグレードは、1ライセンスより販売しています。
  • 既にMSAに加入中のユーザーは、R21の永続ライセンスが提供されますが、以降はサブスクリプション(2年)にするか、MSA終了後にサブスクリプション又は、永続ライセンスへアップグレードされるかの選択になります。
  • 永続からサブスクリプションにアップグレードした場合、サブスクリプションの更新を止めた時点で過去のバージョンの永続ライセンスの使用権は失われます。
  • サブスクリプションの更新はMAXONのオンラインストアより直接ご購入いただく形になります。
  • 有効期限内のMSAからサブスクリプションへのアップグレードがございます。お見積もり致しますのでお問い合わせください。
  • サブスクリプションライセンスはオンライン認証が必須です。
3. 永続ライセンスについて
  • 永続ライセンスのご注文はこちらから
  • 弊社で販売可能な新規のR21永続ライセンスは、ノードロック版は5ライセンス以上から、フローティングやRLMは2ライセンス以上からです。お見積もりベースで承っておりますのでお問い合わせください。
  • 1〜4ライセンスの新規のR21永続ライセンスは、MAXONのオンラインストアより直接ご購入ください。
  • R21永続ライセンスのアップグレード、サイドグレードは1ライセンスから販売しております。
4. アドオン製品について
  • RedShiftのアドオンは、サブスクリプションとして販売しています。Cinema 4D サブスクリプションご注文の際にアドオン付属の有無を選択してください。※RedShift アドオンは、Cinema 4Dのみでレンダリングが可能です。他社のソフトウエアではレンダリングが出来ませんのでご注意ください。Cinema 4DやAutodesk、Houdiniなどの3Gソフトに対応したRedshiftはこちらをご参照ください。
  • Command Line Renderはサブスクリプション1年又は永続ライセンスとなり、5レンダーノード単位での販売となります。ご注文はこちらから
  • Team Renderは、5クライアント単位での販売となります。ご注文はこちらから

製品概要

Cinema 4Dは、感動的な作品をすばやく快適に制作したいすべての3Dアーティストに最適なパッケージです。初心者から手慣れたプロまでCinema 4Dの幅広いツールと機能を使うことで、驚くような結果をすばやく作成できます。Cinema 4Dの圧倒的な安定性は、スピードが求められる3Dプロダクションに最適。アーティストのニーズに合わせたパッケージにより魅力的な価格でお買い求めいただけます。

Cinema 4D S22のサブスクリプションユーザーは、UVアンラップや編集ワークフロー、ビューポートテクノロジーなどの主要な機能強化に早期アクセスできます。

※Cinema 4Dのサブスクリプションには、現在のバージョンのCinema 4DとCineversityのトレーニングおよびプラグインへの完全なアクセスが含まれます。

パッキング!

これまでUVに苦労していた方も、新しいワークフローの進化をきっと気に入るはずです。統一されたコンポーネントモードと選択ツールの改善により、Cinema 4Dらしいアーティストファーストなワークフローをお楽しみいただけます。UVを編集されたくない方は、新しい簡単な自動アンラップをぜひお試しください。

改善されたUVアンラップ
3Dオブジェクトのアンラップが革新的に行なえます。ポイントを固定して、つなぎ目にしたいエッジを3DビューかUVウインドウで選択、後は新しいUVアンラップのコマンドをクリックするだけです。


視覚化
アンラップ中に3Dビューでつなぎ目を確認したり、歪みやUVの重なったところを簡単に見つけたり、UVアイランド毎に色を変えたり、UVチェッカーボードを割り当てて確認することでUVマップを視覚化できます。

自動UV
自動UV生成は、テクスチャの解像度を最も有効活用できるので、エクスポート用のテクスチャベイクや3Dペイントの準備として最適です。Quel SolaarのEskil Steenberg氏の開発したMinistry of Flat技術のおかげで、すばらしいUVが1クリックでできます。


効率的なパッキング
テクスチャスペースを最大限に活用した新しいパッキングオプションにより、UVアイランドを効率的に配置できます。

すばらしいビュー!

最新のテクノロジーを活用することで、3Dの世界がより良くご覧いただけるようになりました。改良されたフィルタオプションで、煩わしい作業もなく最高の画像を手に入れます。シェーダをより正確に表示でき、マルチインスタンス使用時のパフォーマンスが向上しました。Apple Metalをフルサポートしたため、ビューポートは最新のMacシステムにも対応しています。

これまで以上の連携の良さ

GLTFエクスポート
GLTF経由でジオメトリ、マテリアル、カメラ、PSRアニメーション、ポーズモーフ、ジョイントベースのアニメーションをエクスポートして、最新のWebや拡張現実アプリケーションで使用できます。

GoZ ブリッジ
Pixologic ZBrushとC4Dの間で、モデル、UV、ペイントされたマップをシームレスに交換できます。モデルを ZBrush に送り、修正して1クリックで戻すといったワークフローで非常に簡単に行なえます。この新しいブリッジは、何百万ものポリゴンをサポートし、ポリペイントおよびポリグループ情報のインポートも可能です。

ノードマテリアル
CinewareまたはFBXでのエクスポート前に、ノードマテリアルをベイクしたり、FBXをインポート時にノードマテリアルを作成できます。さらに、お気に入りのサードパーティ製レンダリングエンジンで、CinewareまたはFBX用にエクスポートする場合、簡略化されたバージョンのマテリアルをエクスポートするオプションもあります。

ビデオ

Cinema 4D S22 Feature Overview

Cinema 4D S22: Automatic UVs

Cinema 4D S22 UV Workflow Improvements

Cinema 4D S22 Modeling Improvements

Cinema 4D S22 Nodal Material Export

Cinema 4D S22 GoZ Bridge

Cinema 4D S22 Viewport Improvements

Cinema 4D S22 MyMaxonAccount

Cinema4D S22 glTF Export

R21 新機能

モデリング
まったく新しいキャップとベベルは、すばらしいロゴやテキスト以外にも使え、ボリュームモデリングとモデリングコアの改善により効率的で加速されたワークフローを実現します。

アニメーション
ダイナミクスをコントロールする新しいフォースフィールド、キャラクターアニメーションをすばやく簡単に行えるMixamo リグ、フィールドのワークフローの改善はきっと気に入ることでしょう。

レンダリング
Intelによる新しいノイズ除去技術、新しいマテリアルノード、改善されたノードワークフロー、堅実なアップデートが行われたProRenderのおかげで、あなたのクリエイティビティを助け、イメージを形にします。

ワークフロー
Cinema 4Dは、HiDIPディスプレイのサポートとメニューの見直しが行われ、より見やすくなりました。新しいアセットマネージャは、アセットの検索/リンク/収集が簡単に行なえ、UV変形ツールには機能が追加されUV管理がより簡単になりました。

サブスクリプションの注文について

Cinema 4D サブスクリプションをご注文の際には、MyMaxonアカウントが必要になります。MyMaxonアカウントを作成していない場合は、以下のPDFをご参照の上、アカウント作成をお願い致します。

MyMaxonアカウントの作成方法 (PDF)

動作環境

最低動作環境
  • Windows 10 64-bit 以降が動作する SSE3 をサポートした Intel もしくは AMD 64-bit CPU
  • macOS 10.12.6以降 が動作する 64-bit CPUの Intel ベースのApple Macintosh
  • 4 GB の空きメモリ(8 GB 以上を推奨)
  • OpenGL 4.1 をサポートしたOpenGLグラフィックスカード(専用GPUを推奨)
  • GPU レンダラーは、Windowsは NVIDIA もしくは AMD、macOSは AMD のグラフィックスカードでOpenCL 1.2 以上のサポートが必要。Metalのサポートは、macOS 10.14.5以降が必要です。GPU レンダリングには、最低 4 GB 以上のVRAMを推奨します
  • ご使用には登録が必須

FAQ

製品情報

  • 製品:CINEMA 4D S22 サブスクリプション
  • 開発:MAXON Computer
  • 販売形態:ダウンロード製品