バーコードROBO5【Adobe Illustrator プラグイン】

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Adobe Illustrator で全27種類の高精度バーコードを作成!自動組版機能を備えたバーコード作成ソフト

解除

次期バージョン【ROBO6】2022年6月以降リリース・販売に関する変更のご案内

この度【ROBO5】は、メジャーアップグレード行い、次期バージョン【バーコードROBO6】【組版ROBO6】を、2022年6月以降にリリースする予定です。(2022/5/6 更新)
このリリースに伴い、以下製品の販売に関する変更を行います。

■次期バージョン【ROBO6】への無償アップグレードについて
●2022年1月以降に購入いただいた【ROBO5】には、【ROBO6】への無償アップグレードが付属します。
●【ROBO6】無償アップグレードのシリアルNo.は、【ROBO6】のリリース後、対象ユーザーのみなさまに E-mail にてお知らせします。

■旧バージョン【ROBO4】からのアップグレードの終了について
●次期バージョン【ROBO6】のリリースに伴い、旧バージョン【ROBO4】からのアップグレードの販売を2022年12月をもって終了致します。
●2023年以降、旧バージョン【ROBO4】からのアップグレードはできなくなります。運用中の【ROBO4】のライセンスにつきましては、2022年内の現行バージョンへのアップグレードをぜひご検討ください。

■次期バージョン【ROBO6】の価格改定について
●次期バージョン【ROBO6】では価格改定 (値上げ) を予定しています。次期バージョン【ROBO6】の価格や詳細については準備中です。【ROBO5】から【ROBO6】への有償アップグレードの価格など、正式なご案内は【ROBO6】リリース時となります。
●新規ライセンスの追加、および【ROBO4】から【ROBO5】への有償アップグレードをご検討の際は、【ROBO6】への無償アップグレードが付属する【ROBO6】リリース前がお得です。この機会にぜひご検討ください。

※次期バージョンの実際のリリース時期は、開発状況によって変動します。
※本通知は次期バージョンの提供時期を確約するものではありません。
※本通知の記載内容は予告なく変更する場合があります。

【バーコードROBO】【組版ROBO】よくある質問 (アップグレードについて など) はこちらへ

製品概要

製品概要

バーコードROBO5 (バーコードロボ ファイブ) は、商業印刷に対応した Illustrator のベクトルデータのバーコード 全27種類を作成する、自動組版機能を備えたバーコード作成ソフトウェア、Illustrator プラグインです。

バーコードROBO5で作成したバーコードは、JIS、GS1、ISBN など各バーコードの規格に完全準拠。つまり商品パッケージ、書籍、雑誌など、商業印刷に使う Illustrator のデザインファイルにバーコードを組み込んだ入稿データを、あなたのコンピュータで作成できます。また作成したバーコードは、本プラグインがインストールされていない環境でも出力可能です。

作成可能なバーコードは、一般的な JANコード 13桁をはじめ、書籍JAN,日本図書コード、定期刊行物コード、ITF、GS1-128、更に、二次元バーコードの QRコード、Data Matrix、ほか郵便カスタマや、医療用医薬品などに使用される GS1 データバーなど、日本国内で使用されるバーコードのほとんどを網羅します。

自動組版機能搭載のバーコード作成ソフト【バーコードROBO5】

そして本ソフト最大の特徴、利点は、自動組版機能の搭載です。連番の作成から、データベースからの流し込みに対応。任意の商品名・価格・型番などと共に大量のバーコードの自動レイアウトを手軽に実現します。QRコード入りの名刺、JANコード付きの商品カタログ、製品名を記載したバーコードのタックシールなどの自動作成に最適です。

最新のバージョン5では、新たにアートボードを使った自動組版に対応。複数ドキュメントファイルにわたるページ出力に加え、単一ドキュメント内でアートボードを追加してのページ出力が行えます。この結果、バッチ処理のスピードが前バージョンに比べ劇的に高速になりました。ほか組版機能では、停止レコードの指定、全幅と全高を固定した配列などに対応しました。

またバーコード機能では、データ文字の出力、ミリ以外の単位での調整、色指定などに対応。更にテキスト自動調整は新機能の文字幅自動調整に一新、バッチ処理時の文字幅調整機能が大きく向上しました。

【バーコードROBO5】 新機能はこちら

JIS、GS1、ISBN などの規格に完全準拠【バーコードROBO5】

1994年の発売以来、20年以上に渡り、印刷業、広告業など幅広い業界の皆様にご愛用頂いているバーコードソフト、バーコードROBO5をぜひご活用ください!

1994年に世界初のIllustratorプラグイン「FILTERiT (フィルタイット)」のバーコード作成機能として登場以来、多くのプロフェッショナルユーザーから「コードの正確さ」「動作の安定性」そして「使いやすさ」で多くの支持を頂いて参りました。

その後もバーコード環境の進化や沢山のご要望にお応えしながら「対応バーコードの拡大」「組版機能やカスタマイズ機能の実装」と改良を続け、「バーコードROBO」として現在に至ります。

作成できるバーコード 全27種類

作成できるバーコード 全27種類

バーコードROBO5は、全27種類のバーコードの作成に対応。JAN13桁、QRコードなど、国内の流通に必要な主要バーコードを網羅します。

また、バーコードROBO5で作成したバーコードは、JIS、GS1、ISBN など各バーコードの規格に完全準拠します。

  • JAN13 (EAN13), アドオン
  • JAN8 (EAN8), アドオン
  • UPC A, アドオン
  • UPC E, アドオン
  • 書籍JAN, 日本図書コード
  • 定期刊行物コード (雑誌) (旧:共通雑誌コード)
  • コーダバー (NW-7)
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  • CODE39 標準, フルASCII
  • CODE128
  • GS1-128 (EAN128), 標準料金代理収納用 GS1-128
  • CODE11
  • CODE93
  • ITF, GS1 ITF-14 (旧 : 物流商品コード (ITF), アドオン)
  • Interleaved 2 of 5
  • Code 2 of 5 (Industrial 2 of 5)
  • Matrix 2 of 5
  • NEC 2 of 5 (COOP 2 of 5)
  • MSI (Plessey)
  • 郵便カスタマ
  • PostNet
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  • GS1 データバー タイプ1, CC-A/B
  • GS1 データバー タイプ2, CC-A/B
  • GS1 データバー タイプ3, CC-A/B
  • QRコード, GS1QRコード
  • マイクロQRコード
  • Data Matrix (ECC 200), GS1 Data Matrix
  • PDF417, コンパクトPDF417

【バーコードROBO5】で作成できる
バーコード全サンプル
ダウンロード (.ai/.pdf)

【バーコードROBO5】で作成できる
バーコード全サンプル Web

主な機能

主な機能
  • 高精度印刷に対応するベクトルデータの精密なバーコードデータを作成。拡大による品質の劣化が起きず、商業印刷物にそのまま使えます。
  • Illustrator プラグインなので、商品パッケージなど Illustrator のデザインデータにダイレクトにバーコードを組み込めます。
  • カスタマイズ機能によりサイズや位置の微調整が可能
  • 設定値のプリセット保存、再利用、他マシンとの共用可
  • ライブアップデート機能によるリアルタイムプレビュー
  • 作成済みのシンボルのデータやデザインの変更に対応
  • バーコードシンボルの背景の透明化に対応
  • ユニコード (Unicode) に対応

(画像はイメージです。パッケージ版の販売は終了しました。)

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  • 自動組版機能を搭載。連番バーコードの作成から、データベースを活用した大量バーコードの作成、また複数ファイルの自動生成を実現するバッチ処理が可能です。
  • 販売から20年以上!安心の実績。長年に渡り、DTPの歴史とともに歩んできました。デザイナーはもちろん、印刷業、販売メーカーなど皆様に活用頂いています。
  • Illustrator をお持ちなら、すぐに使えるプラグインです。あなたのデザイン環境にて、バーコードの作成&高速自動組版を安価に実現します。

*バーコードROBO5は、Illustrator で自動組版を実現する「組版ROBO5」の全機能を収録します。 自動組版機能の詳細は「組版ROBO5」のWebページをご参照ください。

自動組版ソフトウェア【組版ROBO5】

v5 新機能:バーコード機能

全対応バーコードで (QRコードを含む) データ文字の出力に対応

「書籍JAN, 日本図書コード」に「定価文字の併記」オプションを追加

「GS1-128(EAN128)」と「CODE128」を独立、使い勝手を向上

二次元コードでのモジュールサイズを、ピクセルなどミリ以外の単位の指定に対応

暗バー、各パートごとの文字の色(プロセス、スポット、RGB、グレー)指定に対応

「明暗反転」オプションの追加

バージョン5.1より、二次元バーコード「PDF417, コンパクトPDF417」の作成に対応

バージョン5.5より、書籍JAN,日本図書コード「定価文字の併記」の総額 (税込) 表示に対応

バージョン5.7より、ITFに「GS1国際標準 (GTIN-14)」オプション追加。横方向のみ 62.5%縮小対応

バージョン5.8より、GS1-128に「標準料金代理収納用」オプションを追加

v5 新機能:自動組版機能

複数アートボードを使った自動組版に対応
v5 新機能:アートボード対応の利点

連番オブジェクト配列に、複製配列モードを追加

ページ配列の「全幅」と「全高」を固定して行列数やスペースを調整

取り込みデータベースの停止レコード番号の指定に対応

ページ配列時、ガイドを含めた複製配列に対応

スレッドテキストへの取り込みに対応

空フィールドのオブジェクト出力オプションを追加

バッチ処理時の一時停止、途中停止に対応

「テキスト自動調整」を刷新、仕様を変更し新機能「文字幅自動調整」を搭載

バージョン5.2より、「開始レコード番号を固定」に対応。取り込み処理後も「開始レコード番号」を処理前の値(取り込み分の加算なし)に保ちます。

v5 新機能:アートボード対応の利点

v5 新機能:アートボード対応の利点

バーコードROBO5、最大の新機能が、アートボードを使った自動組版への対応です。
複数ドキュメントファイルにわたるページ出力に加え、単一ドキュメント内でアートボードを追加してのページ出力が行えます。
このアートボードを活用した自動組版は、豊富なメリット盛り沢山です!

  • なんといっても、自動組版のバッチ処理がスピードアップ!
  • 自動組版後の確認、修正、印刷が、1ドキュメントファイルで完了!管理チェックも楽!
  • 自動組版後の確認、修正、印刷時、無数にあるファイルを開く必要がありません!
  • 複数アートボードを、1ファイルごと分割保存が高速です。Illustrator のメニュー、ファイルの別名保存で1ファイルごとの保存を選択するだけです。
  • 複数アートボードでのページ化、PDF化が瞬時に行えます。
アートボードを追加したページ出力に対応【バーコードROBO5】

アートボードを使った自動組版の方法は ───

  1. ROBO4と同様にひな型オブジェクトを1アートボードに配置します。
  2. 最終的にドキュメントファイルとして出力したいデータを、一旦、[アートボードを追加して指定(全)ページ取込…]を使ってバッチ処理を実行。自動組版を行います。
    結果、複数アートボードを持つ1ドキュメントが出力されます。
  3. その後、Illustrator の別名保存で、「各アートボードを個別のファイルに保存」すれば、全てのアートボードが、個別のドキュメントファイルとして保存できます。

v5 追加機能 (現在配布する最新インストールファイルで使用可能)

v5 追加機能 (現在配布する最新インストールファイルで使用可能)

配列を配列する

バージョン5.2より、組版ROBO5 での配列を、更に配列する機能が加わりました!
基本の配列をひとかたまりとしたさらなる配列 (配列の配列) を一度の操作で一括処理できます。
「連番/複製オブジェクト配列」と「レコード順次取り込み配列」に対応。

インストールファイル・デモ版

デモ版

【バーコードROBO5】【組版ROBO5】 デモ版 <Win>
【バーコードROBO5】【組版ROBO5】 デモ版 <Mac>

デモ版のご注意
  • 配布するデモ版は、【バーコードROBO5】です。
    – 【バーコードROBO5】は、別売の【組版ROBO5】の全機能を収録する製品です。
    – 製品版の【組版ROBO5】単体製品には、【バーコードROBO5】のバーコード作成機能は含まれません。
デモ版の制限
  • デモ版の試用期間に制限はありません。
  • デモ版の【組版ROBO5】による組版処理の結果は、プレビューのみです。プレビューの確認後、結果はアンドゥ (取り消し) され、全ページ作成時の出力ファイルの内容は空になります。
    (製品版の【組版ROBO5】による組版処理の結果は、Illustrator の実データとして作成できます。)
  • デモ版の【バーコードROBO5】で作成可能なバーコードのコードデータ (入力値) は、初期設定のみです。各バーコードのコードデータ (入力値) は、全てまたは一部が変更できません。ただし、それ以外のシンボルのサイズ、モード、出力文字の属性などは製品版と同様に動作します。
    (製品版の【バーコードROBO5】では任意のコードデータ (入力値) のバーコードを、Illustrator の実データとして作成できます。)
確認事項
  • インストールファイルは、使用する Illustrator のバージョンによって異なります。詳しくは、配布ファイルに同梱する書類「インストールと使用ガイド.pdf」をご覧ください。
  • インストールファイルは、都合により予告なくアップデートしたり、旧ファイルの配布を終了することがあります。
  • インストールファイルは、圧縮ファイル (Windows:zip形式/Mac:dmg形式) にて配布しています。

動作環境

アプリケーション

Adobe Illustrator 2022 / 2021 / 2020 / CC 2019 / CC 2018 / CC 2017 / CC 2015.3 / CC 2015 / CC 2014 / CC / CS6

※各 Illustrator の最新バージョンでの使用を推奨します。

OS / ハードウェア

上記 Illustrator の各バージョンが動作する Windows または Mac。
動作環境は、Adobe Illustrator の各バージョンの必要システム構成に依存します。

参考:Illustrator 必要システム構成

製品仕様
  • Illustrator 2021 以降の使用にて、Appleシリコン、Apple M1チップ搭載のMac にネイティブ対応します。
  • Windows は、64Bit / 32Bit に対応します。
  • Illustrator 及び OSは、日本語版のみの対応です。
  • 本製品のライセンス(シリアルNo.) は、Windows と Mac 共通で使用できるハイブリッド仕様です。
  • 本製品は、Windows と Mac 共通の機能です。

お知らせ

機能向上のための重要な改良:最新バージョン 5.8.5 配布のご案内

【バーコードROBO5】【組版ROBO5】をアップデートした最新のインストールファイル (バージョン 5.8.5) の配布を開始しました。
本アップデートは、機能向上のための重要な改良を含みます。
【バーコードROBO5】【組版ROBO5】をご利用のユーザーの皆さまは、最新のアップデートをお願い申し上げます。

1) バーコードROBO5においてメモリの使用効率を改良しました。
2) 組版ROBO5の「アートボード追加作成/取込」時に「繰り返し」割り当てをしたオブジェクトを非選択(取り込み対象外)としたときに、2ページ以降で取り込みがおこなわれてしまう不具合を修正しました。
3) バーコードROBO5、組版ROBO5とも最適化をおこないました。

最新インストールファイルは、過去のアップデート内容を含みます。過去のアップデート内容は、最新インストールファイルに同梱する「アップデート内容.pdf」をご参照ください。
(2022/5/9)

【バーコードROBO5】【組版ROBO5】 最新インストールファイル


製品の最適化:バージョン 5.8.4 配布のご案内

1) Illustrator 2021用はIllustrator 2021バージョン25.3からの対応になりました。
それにともない、バージョンにより2つに分かれていたIllustrator 2021用のフォルダ名を変更しました。詳細は「インストールと使用ガイド.pdf」ファイルをご覧ください。
2) Illustrator 2021、2022用の最適化をおこないました。
(2022/2/15)


Windows 11 への対応について

Illustrator プラグイン「FILTERiT5」「XtreamPath2」「バーコードROBO5」「組版ROBO5」は、「Windows 11」で動作します。各プラグインの最新のインストールファイルをご利用ください。
※対応OS/ハードウェアは、Adobe Illustrator の各バージョンの必要システム構成に依存します。合わせて【アドビのアプリと Windows 11 の互換性について】をご参照ください。
(2022/1月現在)


製品の最適化:バージョン 5.8.3.1 配布のご案内

1) ROBO5 Mac版の最適化をおこないました。
2) ROBO5 Windows版の安定性の向上と最適化をおこないました。
(2022/1/13)


機能向上のための重要な改良:バージョン 5.8.3 配布のご案内

1) 組版ROBO5の「連番オブジェクト配列」と「レコード順次取り込み配列」おいて、「結果に割り当て情報を残す」オプションを追加しました。これによりページ処理後のオブジェクトの割り当て情報を残すかどうかの選択ができるようになりました。いずれを選択しても処理速度に変わりはありません。またversion 5.8.1で向上したパフォーマンスは維持されます。
詳細については、ヘルプの「組版ROBO5:レコード順次取り込み配列>基本操作」ページの「F.1ページ取込:注意3」をお読みください。
2) 組版ROBO5の前バージョンにおいて、取り込みデータファイルを開く際にファイル内容によっては文字コードのエンコーディング形式を確認するメッセージが表示される場合がありましたが、通常これをなくしました。
この件に関しては、ヘルプの「組版ROBO5:データベースファイルについて」ページの「要件:注意1」もお読みください。
(2021/12/13)


機能向上のための重要な改良:バージョン 5.8.2 配布のご案内

1) ROBO5の設定ウィンドウのドキュメント単位(pt, mm など)付きの入力欄において、現在の単位以外による入力を現在の単位で換算した結果で表示されるように修正しました。加減乗除(+ -*/ )も可能です。ただし大きなカンバス単位(ft, yard, m) についてはIllustrator 2021ver25.3以降で対応します。
2) バーコードROBO5の「QRコード, GS1QRコード」および「Data Matrix (ECC 200), GS1 Data Matrix」の各GS1モード時のシンボル併記文字について、アプリケーション識別子AI要素別に改行表示できるオプションを追加しました。詳細については各ヘルプをご覧ください。
3) バーコードROBO5の「コーダバー (NW-7)」、「CODE39 標準, フルASCII」、「Code 2 of 5 (Industrial 2 of 5)」などにおいて、「細エレメント幅」を変更した場合に、それと連動して「キャラクタ間ギャップ/スペースの幅」に同じ値(最小値)がセットされるようにしました。「キャラクタ間ギャップ/スペースの幅」には任意の値をセットできます。
4) バーコードROBO5の「GS1-128 (EAN128)」および「GS1 データバー タイプ3, CC-A/B」において、リニア部のアプリケーション識別子AI (00)に続くSSCC-18(出荷梱包シリアル番号)のチェックデジットを追加または確認(必要なら訂正)するようにしました。
5) Windows環境を考慮してShift_JIS文字コードおよびそのファイルの取り扱いを見直しました。
Shift_JISエンコーディングでは、キャラクタコード0x7E(16進)の表示形は’‾’(OVERLINE)でしたが、’~’(TILDE)に変換されます。
(2021/12/3)


Adobe Illustrator 2022 (v26) への対応について

2021年10月、Adobe 社より Illustrator の最新バージョン「Illustrator 2022 (v26) 」がリリースされました。Illustrator プラグイン「FILTERiT5」「XtreamPath2」「バーコードROBO5」「組版ROBO5」は、「Illustrator 2022 (v26) 」に対応します。各プラグインの最新のインストールファイルをご利用ください。
※対応OS/ハードウェアは、Adobe Illustrator の各バージョンの必要システム構成に依存します。
(2021/10/27)


macOS Monterey (モントレー) / macOS バージョン 12 への対応について

2021年10月、Apple 社より Mac の新しいOS「macOS Monterey (モントレー) / macOS バージョン 12」がリリースされました。Illustrator プラグイン「FILTERiT5」「XtreamPath2」「バーコードROBO5」「組版ROBO5」は、「macOS Monterey」に対応します。各プラグインの最新のインストールファイルをご利用ください。
※対応OS/ハードウェアは、Adobe Illustrator の各バージョンの必要システム構成に依存します。
(2021/10/27)


Apple Silicon Mac および Intel Mac 両対応について

Mac 版 Illustrator 2021 ( ver 25.3 ) 用「バーコードROBO5/組版ROBO5」は Apple Silicon Mac でも Intel Mac でもそれぞれの環境でネイティブで動作します。最新のインストールファイルをご利用ください。


機能向上のための重要な改良:バージョン 5.8.1 配布のご案内

前回の、組版処理スピードの大幅向上を実現した重要なアップデート (バージョン 5.8) について、改良、バグフィックスなどを行いました。
【バーコードROBO5】【組版ROBO5】バージョン 5.8をご利用のユーザーの皆さまは、最新のアップデートをお願い申し上げます。

1) 前回のアップデートで組版ROBO5の処理速度が大幅に向上しましたが、「連番オブジェクト配列」と「レコード順次取り込み配列」でのページ処理後のオブジェクトの割り当て情報をリセットすることでさらにパフォーマンスが向上しました。ページ処理結果を追加のひな型で上書き配列するような(複数回に分けての)作成/取込をおこなう際に効果的です。
2) 組版ROBO5の配列オブジェクトの重ね順(ペイントオーダー)は、各ひな型オブジェクトのレイヤー内での相対位置を継承するようにしました。これにより、各レイヤー内での配列対象外のオブジェクトとの重なり関係は配列処理後も保持されます。なお各配置グループ間の重なりは配列方向に沿って昇順になります。
3) 組版ROBO5(Windows版)の前回のアップデートによる「連番/複製オブジェクト配列」パネルの「ドキュメントファイルを追加して全ページ作成…」ボタンのバグを修正しました。
4) Illustrator 2021 ver25.3以降用ROBO5が、前回のアップデートによりIllustrator 2021 ver25.3で読み込まれない問題が生じましたがこれを解決しました。ただし、Illustrator 2021 ver25.3以降用ROBO5はIllustratorの最新バージョンにあわせて最適化しておりますで、最新バージョン(現在ver25.4.1)で使用することをお勧めします。
(2021/10/20)


機能向上のための重要な改良:バージョン 5.8 配布のご案内

1) 組版ROBO5の処理速度を大幅に向上させました。特にバーコードROBO5併用によりバーコードを大量に配列するようなページ処理において以前との差が顕著です。また「文字幅自動調整」処理を高速化しました。
2) 組版ROBO5において、ページ上の処理結果の取り消し(ユーザによるアンドゥ)によって次回処理開始時に遅延が発生することがありましたが、これを解消しました。
3) 組版ROBO5のページ処理の中断またはファイル保存処理の完了後のひな型の復元において、ユーザによるオブジェクトの選択状態を維持するようにしました。
4) 組版ROBO5の「連番/複製オブジェクト配列」と「レコード順次取り込み配列」のパネルにおいて、それぞれ「全ページ作成印刷…」、「全ページ取込印刷…」ボタンを追加しました。これらにより出力ファイルの保存なしで全ページのバッチ印刷処理が可能になります。ただし実際に使用可能なのはIllustrator 2021 ver25.3以降用のものです。詳細はヘルプパネルで該当ページをご覧ください。
5) バーコードROBO5の「GS1-128 (EAN128)」に「標準料金代理収納用」オプションを追加しました。これにともないメニュータイトルを「GS1-128 (EAN128)」から「GS1-128 (EAN128), 標準料金代理収納用 GS1-128」に変更しました。詳細はヘルプパネルで該当ページをご覧ください。
(2021/10/11)


販売形態変更のお知らせ

本製品のうちパッケージ版は販売を終了致しました。
本製品は、引き続きダウンロード版をご提供して参ります。ダウンロード版は、ソフトウェアをライセンス認証し使用するシリアルNo.を納品する製品です。インストールファイルはWebからのダウンロードになります。ご利用お待ちしております。
(2020/9/29)


バーコードROBO 最新バージョン「バーコードROBO5」について

バーコードROBO、最新のバージョン5では、新たにアートボードを使った自動組版に対応。複数ドキュメントファイルにわたるページ出力に加え、単一ドキュメント内でアートボードを追加してのページ出力が行えます。この結果、バッチ処理のスピードが前バージョンに比べ劇的に高速になりました。ほか組版機能では、停止レコードの指定、全幅と全高を固定した配列などに対応。

またバーコード機能では、データ文字の出力、ミリ以外の単位での調整、色指定などに対応。更にテキスト自動調整は新機能の文字幅自動調整に一新、バッチ処理時の文字幅調整機能が大きく向上しました。

「バーコードROBO4」「組版ROBO4」のユーザーの皆様には、「バーコードROBO5」を優待価格で利用頂ける、アップグレード版を提供しております。ぜひご利用ください。
(2018/9/5)


【バーコードROBO5】【組版ROBO5】無償アップグレードについて

2018年2月1日 (木) 以降、【バーコードROBO4 (v4.7)】【組版ROBO4 (v4.7)】を新規、またはアップグレードにて購入頂いたユーザーの皆様は、購入製品の次期バージョン【バーコードROBO5】【組版ROBO5】への無償アップグレード (ダウンロード版) を提供致します。

【パッケージ版】無償アップグレード対象をご利用の場合:

無償アップグレード対象製品の場合、パッケージ内に、無償アップグレードのシリアルNo.を同梱しています。
以下のWebサイトより最新のインストールファイルをダウンロードの上ご利用ください。

【バーコードROBO5】【組版ROBO5】 最新インストールファイル

ROBO5 無償アップグレードのシリアルNo.をお持ちで、ユーザー登録がお済でない場合、ユーザー登録をお願い致します。

【Illustrator プラグイン】 ユーザー登録・変更フォーム

【ダウンロード版】無償アップグレード対象をご利用の場合:

対象ユーザーの皆様へは、E-mailにて、無償アップグレードのシリアルNo.をお知らせ致しました。
(2018/9/12)


ユーザー登録・変更フォームについて

(株)フラッシュバックジャパンでは、ユーザー登録をして頂いたお客様に向けて、製品のテクニカルサポート、及びアップグレードや新製品の情報のご案内など、ご登録製品に関するサービスをご提供しております。

購入頂いた際は、お手数ですが、以下のフォームより登録のご協力をお願い申し上げます。

  • パッケージ版:出荷時には未登録です。新規登録をお願い致します。
  • ダウンロード版:出荷時に登録は完了しています。変更のある場合は登録変更をお願い致します。

【Illustrator プラグイン】 ユーザー登録・変更フォーム

製品情報

  • 製品名:バーコードROBO5
  • 製品名ヨミ:バーコードロボ ファイブ
  • インターフェイス:日本語
  • 販売形態:ダウンロード版
  • 企画・開発・発売:有限会社ナカエソフトウェア開発
  • 総販売代理店・サポート:株式会社フラッシュバックジャパン