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Lockdown

  • 対応プラットフォーム
    • After Effects platform アイコン
  • 対応OS
    • Windows operating-system アイコン
    • Mac operating-system アイコン

変形する表面をトラッキングしてレタッチやデジタルメイクアップを実現するAfter Effectsプラグイン

解除

製品概要

Lockdownは変形する表面をトラッキングしてレタッチやデジタルメイクアップを実現するAfter Effectsプラグインです。

Lockdownはビルトインのポイントトラッカー、もしくはMocha Proを利用してとトラッキングを行います。使い方はシンプル、ビルトインのポイントトラッカーを利用する場合はLockdownのスクリプトパネルとエフェクトコントロールに表示される9つの手順に従って映像をトラッキングすると、スタビライズが施されたコンポジションが生成されます。生成されたコンポジションにグラフィック要素を追加して元のコンポジションに戻ると、表面の動きにマッチするグラフィック要素を確認することができます。

プラグインを利用する場合、下記の1-8の手順でコントロールします。
※Lockdown 1.4で.JSXBINが廃止になりました。これにより、すべてのワークフローはエフェクトコントロールから行います。

  1. Lockdownを適用し、Pre-Composeボタンをクリックします。
  2. Optional Tracking Filter:プリコンポ内の映像を選択した状態でOptional Tracking Filterをクリックします。トラッキング時のテクスチャ検知率を向上させるため、エフェクトが適用されます。なお、Vector Trackingを利用する場合、Optional Tracking Filterは必要ありません。
  3. Generate Points:エフェクトコントロールのLockdownを選択した状態でトラッキングポイントを追加します。
    ポイント追加:Ctrl/Command + クリック
    なげなわツールによるポイント追加:Ctrl/Command + ドラッグ
    ポイント削除:Alt + クリック
    なげなわツールによるポイント削除:Alt + ドラッグ
  4. Point Track MethodをAccurate、Fast、Connected Vectorsから指定します。Accurateはスピードと精度のバランスが取れたメソッドです。Fastはスピード面で利点がありますがシンプルなショットのみで有効です。Connected Vectorsは最も精度の高いメソッドでConnected Vectorsの利用を推奨します。Full Vector Setupの設定方法につきましては、ダウンロード方法ページをご参照ください。Connected Vectorsの利用方法はチュートリアルのUsing the new tracker in Lockdown for After Effects v1.4をご参照ください。
  5. Track Points:トラッキングポイントの選択が終わったらPress to Track Pointsをクリック、自動でトラッキングが開始します。
  6. Interpolate Partial Tracks:トラッキングが終了したらInterpolate Partial Tracksにチェックを入れます。
  7. Auto Triangulate Mesh:グラフィック要素の挿入に最適なフラットなフレームに移動してAuto Triangulate Meshをクリック、トラッキングポイントをもとにメッシュを生成します。
  8. Apply Mesh on this frame:Apply Mesh on this frameをクリックして、メッシュにスタビライズを適用します。
  9. Lockdown!:スクリプトパネルのLockdown!ボタンをクリックします、Your clip is locked down.と表示されます。

Lockdown!をクリックするとオリジナルクリップとスタビライズ済みのコンポジション(Stabilized – オリジナルクリップ名)が生成されます。スタビライズ済みのコンポジションを開いてグラフィック要素を追加します。また、最下層のガイドレイヤーを通常レイヤーに変更したら最初に作成したコンポジションに戻ります。

Connected Vectors利用時の注意点

Connected Vectors利用時の注意点

Connected VectorsでEXRシーケンスをエクスポートした場合、フッテージを変換する必要があります。プロジェクトタブに移動してエクスポートしたEXRシーケンスを右クリック、フッテージを変換からメインをクリックします。

lockdowwn-install-12

フッテージを変換画面でカラーマネージメントタブを選択します。RGBを保持(このアイテムにカラーマネージメント変換を無効にする)にチェックをいれてOKをクリックします。

チュートリアル

Lockdown 1.4 アップデート

Lockdown 1.4 新機能 ベクタートラッキング

Lockdown 1.4 in Depth Tutorial

Lockdown 1.2 for After Effects Face Tracker and Mocha Import Tutorial

Lockdown 1.2 アップデート

Lockdown 1.2 for After Effects Face Tracker and Mocha Import Tutorial

Lockdown Rainbow Snail Tutorial

Lockdown 1.1 アップデート

Lockdown for After Effects Mocha Proワークフローチュートリアル

Lockdown for After Effect クイックスタートチュートリアル

動作環境

アプリケーション
  • After Effects CC2019 / 2020
OS
  • Windows
  • Mac

※対応するOSバージョンにつきましては、「After Effects 必要システム構成」をご参照ください。

必要システム構成

プラグインのテクニカルサポート提供は、Adobe社の「After Effects 必要システム構成」内でのご利用が前提となります。「After Effects 必要システム構成」をご参照のうえ、After Effects が動作を保証するシステム構成内でプラグインをご利用ください。なお、Adobe社の「必要システム構成」で動作が保証されない環境でプラグインを使用した際に発生するトラブルへのサポート提供は致しかねますことご了承ください。

ダウンロード

Lockdown デモ & 正規版 (WINDOWS版とMAC版を兼用)

製品のインストーラーは、デモ版、正規版を兼用しています。正規ライセンスの認証を行わない場合、格子状の透かしが入りデモ版としてお試しいただけます。

リリースノート

Lockdown 1.4.0 (2020.3.31)
ベクタートラッキング機能追加
クリック&ドラッグによるトラックポイント調整機能追加
なげなわツールによるトラッキングポイントの追加/削除機能追加
スクリプトを利用するワークフローの変更 (1.4.0からは.JSXBINは不要)


Lockdown 1.2.0 (2019.12.1)
Mocha/Face Tracker Importボタン追加
顔のトラッキングサポート


Lockdown 1.1.0 (2019.10.27)
サブピクセルトラッキングの正確性向上(ジッタ軽減)
トラッキングスピード向上
Delete backward keyframesボタン追加
Delete forward keyframesボタン追加

FAQ

製品情報

  • 製品:Lockdown
  • 製品名ヨミ:ロックダウン
  • 開発:Chris Vranos / aescripts + aeplugins
  • 販売形態:ダウンロード製品

マルチライセンス

  • aescripts + aeplugins製品のを複数ライセンスご購入の場合はお見積りベースでの販売となります。複数ライセンスご購入の場合は、下記リンクよりお問い合わせください。aescripts社製品 マルチライセンス見積りフォーム
  • お見積りベース複数ライセンスをご購入の場合、購入ライセンス分を認証できる1つのシリアルNo.が納品されます。