ZBrush
業界標準のデジタル彫刻ソフトウェア
価格目安(税込):¥72,000〜
価格(税込)
| プラン | 新規 | 更新 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 個人ライセンス | ¥72,000 | ¥72,000 | 1ユーザー |
| チームライセンス | ¥89,000 | ¥89,000 | 1シートあたり |
| チームライセンス(Floating) | — | ¥132,000 | 1シートあたり |
※価格は予告なく変更される場合があります。購入画面で表示される金額が請求額となります。
業界標準のデジタル彫刻ソフトウェア
価格目安(税込):¥72,000〜
| プラン | 新規 | 更新 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 個人ライセンス | ¥72,000 | ¥72,000 | 1ユーザー |
| チームライセンス | ¥89,000 | ¥89,000 | 1シートあたり |
| チームライセンス(Floating) | — | ¥132,000 | 1シートあたり |
※価格は予告なく変更される場合があります。購入画面で表示される金額が請求額となります。
ZBrushは、高精細な3Dモデルを作成するためのデジタルスカルプト、モデリング、ペイントソフトウェアです。
実際の粘土で彫刻するような直感的でスムーズな操作が可能で、3Dアーティストやさまざまな業界で広く愛用されています。使いやすいブラシシステムは、アーティストのスタイルに合わせてカスタマイズでき、精密かつ自在にクリエイティブな作品を生み出せます。
ZBrush for iPadとWindows on Arm(WoA)にも対応し、デスクトップ・タブレット・モバイルデバイス間で同じデータをシームレスに扱えます。
ZBrushは Maxon One にも含まれています。
フラッシュバックジャパンでは、より多くのユーザーの方にMaxon製品を導入いただけるよう価格を見直し、国内最安値でご提供しています。

スカルプティング
ダイナミックなブラシシステム、ベースメッシュ作成ツール、そしてトポロジーを気にせずスカルプティングに集中できるリメッシング機能。スカルプティングの自由度を最大限に活かしながら、ジオメトリの結合、膨張、ドレープ、インスタンス化を行えます。

ハードサーフェスおよびポリゴンモデリング
ZBrushはオーガニックな造形だけに使うツールではありません。ZModeler、Live Boolean、およびポリゴンツールを、すべて同じ環境内で活用して、精緻なローポリゴンモデルやハードサーフェスモデルを作成できます。

ペインティングとテクスチャリング
PolyPaintを使えば、あらかじめUVやテクスチャマップを割り当てることなく、表面に直接ペイントできます。UV Master、SpotLight projection、そしてMorphUVを使えば、最初のカラー設定から最終的なマップの作成まで、すべての工程を自在にコントロールできます。

レンダリング
ZBrushに統合されたRedshiftにより、スカルプティングのパイプラインでCPUアクセラレーションによるレンダリングを利用できます。BPR(Best Preview Render)は、シャドウ、アンビエントオクルージョン、ファイバー、HDジオメトリに対応し、LightCapシステムによってマテリアルとライティングをリアルタイムでコントロールできます。

包括的な3D制作パイプライン
Maxonのエコシステム全体でシームレスに作業できます。GoZを使えば、ZBrushのスカルプトを直接Cinema 4Dに送り、アニメーションやライティングを行えます。ディテールを調整してZBrushに戻し、このプロセスを繰り返せます。After Effectsで使いたい場合は、Cinewareがアプリケーション間の連携を実現します。

クロスプラットフォームワークフロー
デスクトップ、iPad、Windows on Arm(WoA)間で完全な互換性を備えているため、どこでもスカルプト作業が可能です。

ZBrush 2026.2.1
ZBrushはデスクトップとiPadの両方で進化を続けており、ワークフローへの導入がさらに容易になっています。 ネイティブのWindows on Arm (WoA)サポートにより、小型デバイスでも外出先でスカルプトが可能に。 新しいSubstanceブリッジを使えば、ワンクリックでスカルプトからテクスチャ制作へ移行でき、アップデートされたGoZサポートにより、最新のMayaや3ds Maxとの連携もスムーズです。iPad版では、カスタムホットキーを保存・共有し、デスクトップ版ZBrushにインポートできるようになりました。

おもちゃ、コレクターズアイテム、3Dプリント
コレクティブル、スタチュー、製造向けの3Dプリント対応スカルプト。

ゲーム
主要キャラクターから環境制作まで、高精細なスカルプトやゲーム向けアセット。

映画・VFX
映画制作のパイプラインで求められるディテールとコントロール性を備えた、制作現場ですぐに使えるキャラクターやクリーチャー。

コンセプトアート&イラストレーション
デスクトップでもiPadでも、コンセプトやイラストレーションのための表現力豊かな造形を探求できます。

ジュエリー・プロダクトデザイン
ジュエリーやプロダクトデザイン向けの、精密で細部まで作り込まれた実制作対応の形状。

テーブルトップゲーム
非常に精巧なミニチュア、クリーチャー、キャラクター、地形、そして装飾面。

粘土から生まれる
ZBrushはデジタル彫刻ソフトウェアの業界標準となっています。ZBrushの機能はカスタムブラシを作成することを可能とし、形状、テクスチャ、色をバーチャルな粘土にリアルタイムの環境ですぐさま反映することができます。
ZBrushを利用することで、映画スタジオ、ゲーム開発者、玩具・収集品メーカー、ジュエリーデザイナー、自動車デザイナー、イラストレーター、科学者など、世界中のアーティストと同様のツールを活用できます。事実、ZBrushの根幹となる技術がアカデミー賞を受賞しています。
一言でいえば、ZBrushはアーティストによって作られた、アーティスト向けのツールです。

デジタルスカルプティング
世界をリードするデジタルスカルプティングソリューションをあなたの力に。ZBrushの強力なシステムは伝統的なモデリングの束縛から解放され、粘土で造形するかのように、自由な制作を可能とします。
3Dスカルプトをアニメーション用のパイプラインへ移行させる場合や、3Dプリント用であっても、それらに適したツールがここにあります。
収録ツール: ベースメッシュ制作 / ブラシシステム / 彫刻的な自由 / ポリゴンモデリング / リメッシュオプション / 柔軟なワークフロー

ペイント & テクスチャ
ポリペイントはリアルタイムで使用できるため、UVやテクスチャマップを割り当てることなく、モデルの表面に直接色情報を載せることができます。これは通常のワークフローに比べ大きなアドバンテージがあります。テクスチャマップの解像度を事前に割り当てる必要もありません。3Dでモデルを見回しながら自由に視覚化し、リアルタイムで調整できます。
収録ツール: ポリペイント / UVマスター / スポットライト / 高度なペイント & テクスチャ

レンダリング
ZBrushをイラストレーションツールとして単体で使用している場合でも、アニメーションの制作パイプラインの一部として使用している場合でも、自分の作品を他の人に見せたいと思う時があるでしょう。ZBrushはRedshiftとBPR(Best Preview Render)と呼ばれる強力なレンダリングシステムを使って、これを実現しています。
収録ツール: ZBrushに搭載されたRedshift / BPR / ライトキャップシステム / マップ生成 / カスタムマテリアル

パイプラインツール
ZBrushの直感的なアプローチはスカルプトやペイントだけで完結しません。相互運用性はあなたの手の中にあり、キーとなるファイル形式が活用でき、有名ソフトウェアパッケージにあわせ、リアルタイムで調整されています。
収録ツール: Substanceブリッジ / Pythonスクリプトのサポート / サポート形式 / ユニバーサルカメラ / 相互運用性

コミュニティ
ZBrushはただのソフトウエアではありません。ZBrushは3Dソフトウエアで最大のアーティストを抱えるコミュティです。ZBrushCentralのアクティブなオンラインコミュニティをはじめ、コミュニティイベントや、ZBrushLiveの生放送や、オンライン学習プラットフォーム – 私たちはアーティスト同士がお互い昇華させることを信じています。
ZBrushCentral / ZClassroom / #AskZBrush / ZBrushLive / ZBrush Summit

ZBrush + Monster Clay®
Monster MakersとZBrushが提携し、デジタルツインマテリアルでデジタル彫刻の体験を革新しました。ZBrushで使用できるこれらの超リアルなスカルプト用マテリアルは、Monster Makersの象徴的な粘土の質感と可塑性を完璧に再現しています。この粘土は、その卓越した多用途性と使いやすさで高く評価されているプレミアムグレードの彫刻素材です。

スペック要求
ZBrushは、Windows(Windows on Arm (WoA)を含む)、macOS、およびiPadOSの最新バージョンのほとんどと互換性があります。 ZBrushのライセンスはデュアルプラットフォーム対応のため、デスクトップとiPadの両方で同時に実行したり、いつでも切り替えて使用できます。
ZBrushはCPUベースのソフトウエアであり、近代のコンピューターではグラフィックカードを問わず、ほぼ問題なく動作します。
ワコム社(またはそれと互換性のある)のペンタブレットのモデルを強く推奨いたします。よりコントロールが効くようになり、操作を簡易にします。
Apple M1およびM2 Silicon Graphicsチップの処理に対応しました。世界で最もパワフルなデジタルスカルプトソフトウェアの中で、最新のテクノロジーを活用することができます。
ZBrushは英語、ドイツ語、スペイン語、韓国語、中国語、フランス語、日本語で利用可能です。

ベースメッシュ制作
ZBrushはあなたのモデルを次のレベルへ昇華させるための様々なツールを提供しています。

ブラシシステム
あなたのグラフィックタブレットを用いて、リアルなブラシや、彫刻ツールを使ったような自然で繊細なコントロールをお楽しみください。

彫刻的な自由
あなたのグラフィックタブレットを用いて、リアルなブラシや、彫刻ツールを使ったような自然で繊細なコントロールをお楽しみください。

ポリゴンモデリング
ZBrushは有機物のスカルプトに限られたものではありません。ハードサーフェスモデルのローポリ制作にも使用できます。

リメッシュオプション
トポロジーについて悩むのはやめて、ただひたすら作ろう。ZBrushは即座に綺麗なメッシュにあなたのスカルプトを変換できます。

柔軟なワークフロー
複数の彫刻を1つにまとめ、収縮、拡張、膨張、重力に沿ってドレープをかけたり、モデルにジオメトリのインスタンスで満たすことも可能です。

ポリペイント
ポリペイントは通常のワークフローに比べて幅広い柔軟性があり、最終の低解像度メッシュを作成する前にテクスチャを制作できます。

UVマスター
UVマスターは、モデルのUV座標をシングルクリックで生成し、人間の目が理解できるように最適化されたUVマップが作成されます。

スポットライト
スポットライトはテクスチャの投影システムであり、テクスチャをZBrush内で加工できる他、3Dモデルに直接塗り込むことが可能です。

高度なペイント&テクスチャ
3Dメッシュを平たいUVシェルにモーフさせ、モーフUVを活用し、長い一本の線をストロークで描くことや、ZColorを使用し、一貫性のある色塗りの結果が得られます。

レンダリング
BPR(ベストプレビューレンダー)はどのような編集モードのメッシュも、素早く影や、3Dファイバー、アンビエントオクルージョン、透明サブツール、HDジオメトリを含めレンダリングする機能です。

ライトキャップシステム
ライトキャップ®はマテリアルを作成する方法であるとともに、マットキャップ®のライトをリアルタイムで操作し、シミュレートできます。

マップ生成
ZBrushにはあなたの3Dモデルで使用可能な、テクスチャ、ディスプレイスメント、法線マップをはじめ、ダイナミックな表面を可能とする複数のマップ生成方法が存在します。

カスタムマテリアル
自身で作成したカスタムマテリアルや、ZBrushCentral、Pixologic MatCapライブラリなどから取得が可能です。

ZBrushに搭載されたRedshift
完全にCPU加速されたバイアスレンダリングをZBrushパイプラインに統合。

Substanceブリッジ
ZBrush Substanceブリッジにより、ZBrushからSubstance Painterへのスカルプト転送が簡単になります。

Pythonスクリプトのサポート
Pythonは、ZBrushの標準スクリプティング言語です。これにより、ユーザーはパワフルなプラグインを作成して反復タスクを自動化できます。

サポート形式
ZBrushは3Dジオメトリをインポート、エクスポートする様々なファイルフォーマットや、ほぼすべてのテクスチャに使用される業界標準規格の画像形式に対応しています。

ユニバーサルカメラ
ZBrushのユニバーサルカメラは物理的に正しいカメラであり、他の3DアプリケーションからインポートまたはZBrushからエクスポート可能です。

相互運用性
GoZダイナミックブリッジを使用することで、ZBrushで作成したあなたのモデルを、シングルクリックで対応したアプリケーション間を行き来できるようになります。
プロフェッショナルレベルのペンタブレットは、ブラシストロークの精度を向上させ、アーティストとしての操作感を高めます。 N‑Trig技術に基づくタブレットは、まったく異なるプロトコルを使用しており、 ZBrushとの完全な互換性はありませんので推奨いたしません。