Trapcode Sound Keys 1.4

  • 対応プラットフォーム
    • After Effects platform アイコン
  • 対応OS
    • Windows operating-system アイコン
    • Mac operating-system アイコン

音の波形からキーフレームを生成してサウンドアニメーションを実現するプラグイン

解除
* 即納

製品概要

Sound Keys は、サウンドのスペクトルからキーフレームを作成できるプラグインです。音楽とシンクロしたアニメーションを手軽に実現します。

音声のスペクトルの特定の範囲を視覚的に選ぶことができ、その選択されたスペクトルの密度によってキーフレームを作ります。つまり音声のエネルギーをキーフレームに変換できるので、キックドラムだけのリズムを取ったり、ボーカルだけにリンクしたキーフレームを簡単に抜き出すことができます。作り出されたキーフレームにオブジェクトの動きをリンクさせると、オーディオにシンクロしたアニメーションになります。これまで耳でリズムを取りながらたくさんのキーフレームを打ち込んで苦労していた方には、非常に便利なプラグインです。

一般的なエフェクトとして適用されるので、作り出されたキーフレームはパラメータとしてエクスプレッションでリンクすることができます。大きなメリットとして、プラグインのための全てのセッティングがプロジェクトで保存できる点があります。 これにより微調整がいつでも可能となり、キーフレームが再び作成されるので、作業時間をセーブすることができます。

主な機能

主な機能

解析するレンジの指定

Sound Keys がどのようにオーディオを解析するか選択できます。シンプルなOn/Offトリガー、ピーク範囲、または平均範囲から選択できましう。

trapcode_soundkeys_feature_004

フォールオフ

キーフレーム生成においてSoundKeysがどのようにオーディオを補間するか設定できます。Instant、Linear falloff、Exponential falloff、または No falloff から選択できます。

trapcode_soundkeys_feature_002

UI項目の表示/非表示 (NEW)

ユーザーインターフェイスで各項目の表示/非表示を設定できます。

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Color Map コントロール

VUメーターのカラーを設定できます。

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Quantize コントロール

VUメーターを個別のブロックとして表示させ、セグメントと解像度をコントロールできます。

ビデオ

Trapcode Mir quick walkthrough (from Peder Norrby)

What's New in Trapcode Mir 2

チュートリアル

Getting Started with Trapcode Sound Keys

Trapcode Tao with Sound Keys Audio Reaction Tutorial

ワークフロー

ワークフロー

オーディオスペクトラムの抽出方法

1. タイムラインにオーディオファイルを配置します。

2. 新規平面を作成し、Effect > Trapcode > Sound Keys を適用します。

3. Sound Keys のエフェクトパレットの Audio Layer メニューより、配置したオーディオファイルを選択します。

4. この状態で再生すると、コンポジションウインドウに、オーディオスペクトラムが表示されます。

5. Work area Layer を5秒程度に設定してください。

trapcode_soundkeys_training_002

6. RAMプレビューし、スペクトラムがオーディオに伴って動くのを確認します。

7. オーディオスペクトルの緑色の四角で、キャプチャしたいスペクトラムのレンジを定義します。レンジは一度につき3つまで指定できます。レンジを指定する場合、エフェクトパレット Renge 2,3の Ative をチェックします。

8. エフェクトパレット一番下にある Apply ボタンをクリックします。Sound Keys のレイヤーに自動的にキーフレームが生成されます。

9. Sound Keys のキーフレームを抽出したレイヤーを選択します。アニメーション>アニメートされているプロパティを表示を選び(「u」キーを押す)、キーフレームが作成された「Output1」が表示されます。

trapcode_soundkeys_training_003

作成されたキーフレームをオブジェクトに適用する場合にエクスプレッションを利用

1. 例えばオブジェクトの大きさを変更したい場合、オブジェクトレイヤー>トランスフォーム>スケールを選択し、アニメーション>エクスプレッションを追加を選択します。コンポジションのタイムラインのスケール%が表示される脇にエクスプレッションのボタンが3つ追加されます。

2. このエクスプレッションのボタンの真ん中の渦巻きのアイコンをクリックし、エクスプレッションのターゲットを参照、つまり、キーフレームがある前記の「Output1」にリンクさせます。(→が出ますので、「Output1」の名前に重ねて離します)

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3. キーフレームが参照されましたので、再生をして動きをご確認ください。キーフレームに合わせてオブジェクトの大きさが変ります。

動作環境

アプリケーション
  • After Effects CC2017 / CC2018 / CC2019
OS
  • Windows 10
  • MacOS 10.11以降

※対応するOSバージョンにつきましては、「After Effects 必要システム構成」をご参照ください。

必要システム構成

プラグインのテクニカルサポート提供は、Adobe社の「After Effects 必要システム構成」内でのご利用が前提となります。「After Effects 必要システム構成」をご参照のうえ、After Effects が動作を保証するシステム構成内でプラグインをご利用ください。なお、Adobe社の「必要システム構成」で動作が保証されない環境でプラグインを使用した際に発生するトラブルへのサポート提供は致しかねますことご了承ください。

ダウンロード

【Trapcode Suite 15】<Win> デモ&正規版
【Trapcode Suite 15】<Mac> デモ&正規版

製品のインストーラーは、デモ版、正規版を兼用しています。正規ライセンスの認証を行わない場合、デモ版(画面に×印が表示されます)として製品の全機能をお試し頂けます。

FAQ

製品情報

  • 製品:Trapcode Sound Keys
  • 製品名ヨミ:トラップコード サウンドキーズ
  • 開発:Red Giant/Trapcode
  • 販売形態:ダウンロード製品
  • マニュアル:日本語マニュアル (html形式)

セット製品

  1. Trapcode Suite 15

    空間を彩る光、粒子、ラインなどを演出するビジュアルエフェクトプラグインのセット

    • After Effects platform アイコン
    • Premiere Pro platform アイコン
  2. Red Giant/Trapcode ボリュームディスカウント(VLP)

    Red Giant/Trapcode 製品をまとめて購入する場合、特別ディスカウントが提供されるボリュームディスカウントプログラム(VLP)です。

    • After Effects platform アイコン
    • Premiere Pro platform アイコン
  3. Red Giant / Trapcode Floating License

    ライセンスをサーバーで一括管理して運用するRed Giant / Trapcodeのフローティングライセンス

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    • Premiere Pro platform アイコン