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Trapcode Shine 2

美しい光線・ライトバースト効果を手軽にスピーディーに作成するプラグイン

  • 対応プラットフォーム
    • After Effects platform アイコン
    • Premiere Pro platform アイコン
  • 対応OS
    • Windows operating-system アイコン
    • Mac operating-system アイコン
解除

製品概要

製品概要

Trapcode Shine 2は、映画やTVのタイトルでよく見かけるロゴ越しに放たれる光線 。Shine は、そんな放射状に輝く美しいライトバースト効果を、手軽にスピーディーに作成するプラグインです。バージョン2 のリリースで After Effects のライトを光源とした3D空間でのライティングを実現。また、ライトにフラクタルノイズの追加が可能になり、表現の幅が広がりました。さらに新しいカラープリセットが追加され、35種類のプリセットを収録します。

リアルな光をスピーディーにレンダリング
Shine が作り出す光は、まるで実際に光源が存在するかのようなリアルさです。もう操作が複雑な3Dアプリケーションや、レンダリングが遅いライティングプラグインを使う必要はありません。

After Effects の32ビット浮動小数点処理に対応
可視光の値に大きな差がある場合も幅広いダイナミックレンジを再現でき、実際に目で見た風景に限りなく近い照明効果を作成できます。

ビデオ

Shapeshifter AE & Trapcode Shine (from mettle)

プラグインの ShapeShifter AE で作成作成した3Dタイトルに、Shine のライトバーストが追加されています。Shine の最もスタンダードな活用例です。

News Design for RGTV Live (from Red Giant)

Shine のほか、Knoll Light Factory、Lux、Particular が使われています。

Underground door (from Ben Alepko)

Shine のレイ、光線で暗い空間を照らす作例です。上から差すサーチライトのような灯りのイメージです。

海中の作り方 (from AfterEffectsStyle)

水中に差す薄明光線を、Shine で表現。Particular で水中の浮遊物を追加することで、よりリアルな映像になっています。

points and lines (from Digital Skye Media Development)

Plexus の地球から発せられる光、ライトバーストに Shine が使われています。

Planet Dot - Plexus (from d2c - David Diaz C)

地球から発せられる光、ライトバーストに Shine が使われています。

主な機能

主な機能

リアルな光をスピーディーにレンダリング

Shine が作り出す光は、まるで実際に光源が存在するかのようなリアルさです。もう操作が複雑な3Dアプリケーションや、レンダリングが遅いライティングプラグインを使う必要はありません。

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After Effects の32ビット浮動小数点処理に対応

可視光の値に大きな差がある場合も幅広いダイナミックレンジを再現でき、実際に目で見た風景に限りなく近い照明効果を作成できます。

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3D空間でのライティング

バージョン2では、After Effects のライトを光源とし、3D空間でのライティングに対応しました。ライトを光源とする場合、ライト名を「Shine」とし、Source Point Type で 3Dを、Sourse Point Name を Shine を選択します。

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フラクタルノイズ

バージョン2で、ライトにフラクタルノイズの追加が可能になりました。エフェクトパネルにある Fractal Noise 内の Enable にチェックを入れることでライトにフラクタルノイズが追加されます。

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カラープリセットプリセット

新しいカラープリセットが追加され、バージョン2には35種類のプリセットを収録します。

trapcode_shine_feature_004

ライトを詳細にコントロール

ライトのソースポイント、光線の長さやカラーなどを詳細に設定できます。

サンプルプロジェクト

Trapcode Shine sample (from Christophe Clarey (IKESU))

AEプロジェクト(CS5):ikesu_shine_CS5.aep

配布する本サンプルプロジェクトは、製品の使用時の参考としてご利用頂けます。
複製、及び転用、販売、公開、譲渡などはできません。

Trapcode Shine Electric

AEプロジェクト(CS6):shine_electric_CS6.aep

配布する本サンプルプロジェクトは、製品の使用時の参考としてご利用頂けます。
複製、及び転用、販売、公開、譲渡などはできません。

チュートリアル

Getting Started with Trapcode Shine 2 in After Effects

Getting Started with Trapcode Shine 2 in Premiere Pro

ワークフロー

ワークフロー

Trapcode Shine のロゴを使った使用方法

ロゴなどの素材に Shine を適用すると、通常、そのロゴの画像サイズの範囲にしか効果を適用することができません。これは次の調整をすることで、コンポジション全体内に、効果を反映させることができます。

ステップ1
  • Photoshop のレイヤーを選択
  • レイヤー>プリコンポーズを適用
  • ダイアログにて「すべての属性を新規コンポジションに移動する」をチェックし、OKをクリック。現在あるコンポジションのサイズ内で効果を反映できます。但し、このコンポジションサイズ外には効果が反映されない。
  • この場合、プリコンポーズしたコンポジションにて動きを調整します。
ステップ2
  • Photoshop のレイヤーを選択
  • レイヤー>調整レイヤーを適用

動作環境

アプリケーション
  • After Effects CC2014 / CC2015 / CC2015.3 / CC2017 / CC2018 / CC2019
  • Premiere Pro CC2014 / CC2015 / CC2015.3 / CC2017 / CC2018 / CC2019
OS
  • Windows 7 / 8 / 8.1 / 10
  • MacOS 10.10 / 10.11 / 10.12 /10.13 / 10.14

※対応するOSバージョンにつきましては、「After Effects 必要システム構成」をご参照ください。

必要システム構成

プラグインのテクニカルサポート提供は、Adobe社の「After Effects 必要システム構成」内でのご利用が前提となります。「After Effects 必要システム構成」をご参照のうえ、After Effects が動作を保証するシステム構成内でプラグインをご利用ください。なお、Adobe社の「必要システム構成」で動作が保証されない環境でプラグインを使用した際に発生するトラブルへのサポート提供は致しかねますことご了承ください。

ダウンロード

【Trapcode Suite 13】<Win> デモ&正規版
【Trapcode Suite 13】<Mac> デモ&正規版

製品のインストーラーは、デモ版、正規版を兼用しています。正規ライセンスの認証を行わない場合、デモ版(画面に×印が表示されます)として製品の全機能をお試し頂けます。

インストール方法

製品情報

  • 製品:Trapcode Shine 2
  • 製品名ヨミ:トラップコード シャイン 2
  • 開発:Red Giant/Trapcode
  • 販売形態:ダウンロード製品
  • マニュアル:日本語マニュアル (html形式/v1の内容)

ライセンス利用規約

Red Giant / Trapcode 社製品は、1ライセンス (1つのシリアルNo.) につき、1台のコンピューターで使用頂けます。(ライセンス(シリアルNo.) は、Windows と Macintosh 共通で使用できるハイブリッド仕様です)
インストールは、1ライセンスにつき、2台のコンピューター (※注1) に行えますが、2台のマシンで同時に使用することは許可されておりません。(ボリュームライセンスプログラムを除きます)
(注1:デスクトップ、ノートパソコン、OSの組み合わせは自由です)