Boris Continuum Complete 2021

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20カテゴリー/300種類以上のエフェクトとトランジションを収録するプラグイン集

解除

Boris Continuum 2021 リリース

レンズフレアやフィルムストック、フィルムグレインなど80以上の新しいフィルターをはじめ、3D空間をサポートするParticle Illusion 2021、エッジのクリーン機能を追加したPrimatte Studio 2021、パフォーマンスが改善されたTitle Studio 2021を搭載するBoris Continuum 2021がリリースされました。

※2020年10月29日の時点でFinal Cut Pro X版のBoris Continuumは2020.5です、2021は今後リリースされる予定です。

2020年10月29日の時点で【Boris Continuum アップグレード&サポートプラン】に加入しているユーザーの方、有効期限内の年間ライセンスをご利用の方は、最新のインストーラーとお持ちのライセンスでBoris Continuum 2020.5に無償アップグレードいただけます。


Boris Continuum 2020.5 リリース

より自然なパーティクル生成を実現するForce機能が追加されたParticle Illusionや、ズームやスピントランジションなどの新機能や新プリセットを搭載した2020.5がリリースされました。

2020年5月4日の時点で【Boris Continuum アップグレード&サポートプラン】に加入しているユーザーの方、有効期限内の年間ライセンスをご利用の方は、最新のインストーラーとお持ちのライセンスでBoris Continuum 2020.5に無償アップグレードいただけます。


Boris Continuum 2020 リリース

反射をすばやく生成するReflection Effect、3Dのシャドウ簡単に作成するCast Shadow、歪みを瞬時に作成するCurl Effectなどの新機能を搭載した2020がリリースしました。

2019年10月29日の時点で【Boris Continuum アップグレード&サポートプラン】に加入しているユーザーの方、有効期限内の年間ライセンスをご利用の方は、最新のインストーラーとお持ちのライセンスでBoris Continuum 2020に無償アップグレードいただけます。


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【Boris Continuum 期間限定版 (1年)】の更新について

すでに1年間の期間限定ライセンスをお持ちで、お使いのライセンスを更新される場合は、本ページより「期間限定版 (1年) 更新」をご購入ください。ご注文の際には、お持ちの期間限定ライセンスをお知らせください。

製品概要

Boris Continuum Complete 2021は、3Dオブジェクトやパーティクル、レンズフレア、カラーグレーディング、キーイング、トランジションなど20カテゴリー/300種類以上のエフェクトとトランジションを収録するプラグイン集です。

2021バージョンでは80種類以上の新しいエフェクトと1000種類以上の新しいプリセットが収録されます。レンズフレアやフィルムストック、フィルムグレインなど”シネマトグラファーツール”をはじめ、3Dパーティクル機能が追加されたParticle Illusion 2021、エッジクリーナーが搭載されたPrimatte Studio 2021、Cinema 4Dの3Dモデルとの統合が進んだTitle Studio 2021など、ポストワークフローをより効率化するツール群が全てのプロジェクトニーズに対応します。

Boris Continuum 2021 新機能

アナログ映画製作とデジタルの融合

Continuum Complete 2021では新たに収録された80種類のエフェクトと3つの新しいユニット、そして1000以上もの新しいプリセットにアクセスすることができます。エフェクトコントロールからFX Editorを起動してプリセットを適用したり、自身で制作したプリセットを保存することができます。ワンクリックでクラシックなハリウッドのルックスを再現することができます。

新しいエフェクトはGPUアクセラレーションに対応し、HDRとOCIOカラーマネージメントがサポートされます。

BCC+FilmStocks

デジタルビデオをアナログなルックに素早く変換することができます。BCC + FilmStocksはコダクロームやフジ、アグファ、ポラロイドなどのフィルムストック・プリセットを搭載します。もちろんすべてのプリセットはカスタマイズが可能です。フィルムの最も重要な要素である白黒やフィルムレスポンス、色補正、カラーフィルター、シャープネス、ディフ―ジョン、ビネット、グレインなどを簡単に調整することができます。

BCC+Grade

BCC + Gradeには2001年宇宙の旅や地獄の黙示録、ブレードランナー、バック・トゥ・ザ・フューチャー、フランケンシュタイン、風と共に去りぬ、タイタニックなど、アカデミー賞にノミネートされた85種類以上のカラーグレーディングプリセットが収録されます。FX Editorを開きカラーホイールから調整したり、HueやSaturation、Brightnessなどのパラメーターをカスタマイズして調整することができます。

BCC+Optical Diffusion

新しいBCCユニット、BCC+Optical Diffusionを利用することでフィルター効果を加えることができます。カスタマイズ可能な光学フィルター、例えば偏光フィルターやディフュージョンフィルター、エンハンスフィルターなどを利用して様々なルックを演出します。BCC+Optical Diffusionユニットには Double FogやFog、Frost、Halo、Mist、Net、Rack Focus、Silkなどが収録されます。

BCC Lights

BCC Lightsユニットに収録されるエフェクトは素早くリアルなライトエフェクトを実現します。例えばゴボで印象的な雰囲気を演出したり、新しいフレアエディターを利用してシーンにリアルなレンズフレアを追加することができます。BCC+LightsにはBCC+GlowやBCC+Glow Darks、BCC+Glow Edges、BCC+Photographic、BCC+Color Gradient、BCC+Radial Tint、BCC+Sunsetなどが収録されます。

BCC+Light

BCC+Lightを利用することで、リアルなシャドウを備えたゴボ効果を追加することができます。エフェクトを適用してFX EDITORを開くと750以上のプリセットにアクセスすることができます。収録するカテゴリーはAbstractやDoors、Elements、Foliage、Snowflakes、Textures、Windowsを網羅します。もちろんオリジナルのゴボプリセットを制作してBCC+Lightにインポートし、ライブラリを拡張することもできます。

BCC+Lens Flare

BCC+Lens Flareを利用してシーンにリアルなレンズフレアを追加します。エフェクトを適用し、FX EDITORを起動すると300種類以上のプリセットにアクセスします。すべてのプリセットはカスタマイズが可能なため、プリセットをベースにオリジナルのレンズフレアの生成が可能です。FX EDITORを利用してプリセットとして保存、お気に入りに登録すればすぐに利用することができます。

ライトレイ & グロー

ライトレイやグローエフェクトを利用してドラマチックな雰囲気を演出します。BCC 2021のアップデートで追加されたすべてのBCC+のライトフィルターはGPUアクセラレーションに対応し、使いやすいプリセットが付属しています。例えばシーンで微妙な輝きを必要とする場合や、顔のボリューム光線の一部を必要とする場合でも、この新しいフィルターのセットはすばらしい結果をもたらします。

BCC+Photographic / BCC+Gels

色でムードを演出します。例えばBCC+Photograhicで22 Deep Orangeや23A Light Redを利用してシーンをウォームアップし、統合されたグラデーションフィルターを利用して効果を前景/背景に分離します。また、BCC+GelsでL725 Old Steel Blueを利用し、統合されたNDフィルターでショットの露出を制御することができます。

PARTICLE ILLUSION 2021

Boris FX Continuum 2021: New Features in Particle Illusion
Boris FX Continuum 2021: New Features in Particle Illusion

ワンクリックで3Dパーティクルを実現

リアルタイムのパーティクルジェネレーターParticle Illusion 2021では 3Dパーティクル機能が追加されました。また、2021リリースでは新しい3Dカメラやタービュランス制御による強化されたリアリズム、ディフレクションオプション、そして大量のパーティクルプリセットが搭載されました。

PRIMATTE STUDIO 2021

Edge Cleaner

アカデミー賞にノミネートされたPrimatteを搭載するContinuumの強力なクロマキーイングツールがさらに改良されました。新たに搭載されたエッジクリーナー効果により、キーが残るエッジ処理の制度が向上しました。例えば圧縮されたグリーンスクリーンのフッテージに残る、髪の周りのジッターエッジなどの処理容易に取り組むことができます。Edge Cleanerを利用する場合、BCC Key&Blendユニット内のBCC Edge Cleaner、もしくはBCC Primatte StudioからEdge Cleanerをオンにして利用することができます。

TITLE STUDIO 2021

Title Studio 2021
Title Studio 2021
Maxon Cinema 4Dの3DモデルとTitle Studioの統合が改良され、2021バージョンではかつてない量のシェーダーとマテリアルが収録されます。Title Studio 2021での3Dモデルのサポートとレンダリングは最高かつ最も正確なレンダリング結果が得られるものとしてレビューされました。

Boris Continuum 2020.5 新機能

  • 新しいズームトランジションプラグイン、Crash Zoomが搭載されました。
  • 新しいスピントランジションプラグイン、Spin Blur Dissolveが搭載されました。
  • より自然なパーティクル生成を実現するForce機能が搭載され、新しいエミッターやプリセットが追加されました。
  • 新しいシャドウシェーダーCast Shadowが新しいコンポジットモードが搭載されました。
  • BCC Removerにオンスクリーンのウィジェットが搭載されました。
  • HighDPIモニターをサポートが追加されました。

New Features for Boris FX Continuum 2020.5

Continuum 2020.5: New Features in Particle Illusion

Continuum 2020.5: New Features in Title Studio

Continuum 2020.5: New Transitions

Continuum 2020.5: Improved Remover Tool

Boris Continuum 2020 新機能

  • ビルトインされたMochaに「Area Brush」、「Corner Pin Studio」を追加
  • ミラーサーフェスの反射をすばやく生成する「Reflection Effect」
  • 3Dのシャドウ簡単に作成する「Cast Shadow」
  • ヒート・ヘイズ、サーフェイス・ドロップ、カーリーキューの歪みを瞬時に作成する「Curl Effect」
  • 新たに6つの自動アニメーショントランジションを追加
    「Curl Dissolve」、「Colorize Glow Dissolve」、「RGB Displacement Dissolve」、「RGB Blur Dissolve」、「Kaleidoscope Dissolve」、及び「Prism Dissolve」
  • アップデートされたParticle Illusionには、プロ仕様の新しいエミッタや検索機能の改善などを追加
  • Title Studioにプロ仕様の新しいプリセットテンプレート、マテリアルとシェーダを追加、また、全体的なUIを改善
  • ネットワーク接続されたデバイス間でのプリセット共有

NEW – CORNER PIN STUDIO

Corner Pin Studioの次世代ワークフローでは、スクリーン/ビルボード/デバイスの代わりに、サーフェスと4つのオフセットピンをターゲットとする単一のMochaの平面トラッカーを使用して、ソースショットをターゲット上に正確に配置します。前景色補正、エッジチョーク、ドロップシャドウ、ライトラップ、および27の独自のブレンドモードのオプションが含まれます。

NEW – REFLECTION

フィルタされたソースイメージを使用して平面反射を即座に生成でき、ブラー、シマリング、スケーリング、再配置、個別のアニメーションなどのオプションを使用して簡単に微調整できます。アニメート可能な3Dカメラシステムが組み込まれており、ホストアプリケーションがネイティブカメラを提供していない場合にそちらを使用可能。After Effectsの場合は、AEのネイティブカメラを使用するオプションを選択可能です。

NEW – CAST SHADOW

統合されたポイントまたは3D空間に配置された平行光源を使用して、3Dシャドウを生成します。ブラーの強度、カラー、長さをコントロールするオプションに加え、水面にシャドウを投影する場合は、リプル機能が使用できます。組み込みのアニメート可能な3Dカメラシステムを使用して、必要に応じてソースを再配置できます。After Effectsのアーティストには、AEのネイティブカメラとライトを使用するオプションが選択可能です。

NEW – CURL EFFECT

ヒートヘイズ、水中のゆがみ、スモーク効果の作成に最適なエフェクトです。カールの数、速度、角度は簡単に調整できます。Beat Reactorが統合されており、エフェクトを音楽に同期してバウンスさせることができます。

NEW – TRANSITION FOR 2020

Continuum2020には6つの新しいドラッグアンドドロップ式トランジションが追加されました。

  • Curl Dissolve – 新しいCurlエフェクトに基づいて、サイケデリックな外観をプロジェクトに追加します。クリップ間でディゾルブをドラッグ&ドロップするか、付属のプリセットを使用を選択します。
  • Colorize Glow Dissolve – クリップ間に、スタイルに合わせた滑らかなカラーが適用されます。付属のグラデーションジェネレータでカラーグローを調整できます。
  • RGB Displacement Dissolve – カラーチャンネルを分離して、ワープディスプレイスメントを追加します。ミュージックビデオやスタイリッシュなルックスにマッチします。
  • RGB Blur Dissolve – 2つのクリップ間でRGBカラーチャンネルを再生するためのオプションがさらに多くなります。マスターレベルのブラーコントロール、水平スケールと垂直スケールの分離コントロール、カラーチャンネルごとの個々のブラーレベルが含まれます。
  • Kaleidscope Dissolve – クリップ間に幾何学的なデザインを適用できるようになりました。2つの独立したタイルコントロールがあり、それぞれにプリセットとゆがみ補正オプションが用意されています。
  • Prism Dissolve – クリップ間で分解されるプリズムカラー分離を使用して、微妙な色収差を追加します。

NEW – MOCHA AREA BRUSH

Mochaの新しいエリアブラシツールは、トラック検索領域にペイントするだけで、自動的にスプラインに変換されるので、トラックとマスクの速度がさらに向上します。Wacomタブレットのフルサポートが含まれています。

NEW – PARTICLE ILLUSION

Particle Illusionのリアルタイムパーティクルおよびモーショングラフィックスジェネレータが、新機能とUIの改善により大幅に更新されました。

  • プロ仕様の新しいエミッタ追加
  • 全エミッタに新しい高解像度サムネイル
  • パーティクルスプライトを任意のエミッタライブラリから選択可能に
  • 背景色を選択できる新しいプレビューウィンドウツールバー
  • エミッタプレビューウィンドウのモーションブラーのON/OFF
  • エミッタライブラリのリストビューとグリッドビュー
  • グリッドビューはサムネールのサイズ変更可能
  • 改善されたエミッタタギングおよびエミッタサーチ機能
  • エミッタの名前変更、保存、削除が可能

NEW – TITLE STUDIO

Cinema 4D統合により、NLEおよび合成システム用のすべての3Dモデルプラグインが最高の精度でレンダリングされ、以前よりも多くのシェーダとマテリアルが含まれるようになりました。

  • 新しいプリセットテンプレートが追加され、以前のテンプレートが更新されて作業が高速化されました。
  • 新しい頂点シェーダとピクセルシェーダを使用すると、3Dタイトルと読み込まれた3Dモデルに3Dワープを作成したり、任意の3Dオブジェクトサーフェス上にマテリアル(砂、石、大理石、金属)を個別にマッピングできます。
  • 新しいTexture Specular Bump ReflectionマテリアルとTexture Specular Reflectionマテリアルを使用すると、反射を簡単に追加できます。

収録フィルタ

3D Objects
テキストやシェイプから3Dオブジェクトを作成するフィルターグループです。

Art Looks
映像をスケッチや水彩画、ハーフトーン、漫画などに変換するフィルターグループです。

Blur Sharpen
モーションブラーやレンズブラー、レンズシェイプなど、ブラー&シャープエフェクトを含むフィルターグループです。

Color and Tone
3ウェイホイール、カラーマッチ、明るさ・コントラスト、色相・彩度調整などを搭載するカラーグレーディング用フィルターグループです。

Film Style
フィルムの質感をシミュレートするフィルターグループです。フィルムダメージ、フィルムグレイン、フィルムグローなど6つのフィルターを収録。

Image Restoration
ノイズ除去、スキンレタッチ、フリッカー除去、不要なオブジェクト削除など、イメージを修復するフィルターグループです。

Key and Blend
キーイング用フィルターグループです。19種類のフィルターが、キーイングからエッジ処理、合成までをシームレスに実現します。

Lights
レンズフレアやステージライト、光線、ライトニングなど、ライト系エフェクト含むフィルターグループです。

Match Move
マッチムーブ用のフィルターグループです。クリップからモーションデータを取得し、簡単に、素早くマッチムーブを実現します。

Particles
3Dカメラとライトに対応した2D、3Dパーティクルフィルターグループです。爆発、炎、雨、霧、雪などのエフェクトを簡単に作成できます。

Perspective
イメージマッピングや被写界深度をコントロールするフィルターグループです。シャターやDVE、ページめくりなどのフィルターを収録。

Stylize
ピクセルノイズやプリズム、走査線、モザイクなど、16種類のスタイライズエフェクトを含むフィルターグループです。

Textures
波や鋼板、レンガ、雲、岩など、17種類のジェネレーターエフェクトを含むテクスチャーフィルターグループです。

Time
サウンドアニメーション、ジッター、オプティカルフローなどを含むフィルターグループです。

Transitions
レンズトランジション、リニアワイプ、スウィッシュパンなどのトランジションエフェクトを含むフィルターグループです。

VR
360VR動画専用のブラーやシャープなどを収録したフィルターグループです。

Warp
モーフィング、ワープ、ツイスト、リップルを作成するフィルターグループです。

動作環境

アプリケーション
  • Adobe After Effects CC2017 / CC2018 / CC2019 / CC2020 / CC2021
  • Adobe Premiere Pro CC2017 / CC2018 / CC2019 / CC2020 / CC2021
OS
  • Windows 8 x64 / Windows 10 x64
  • macOSX 10.13 / 10.14 / 10.15

※対応するOSバージョンにつきましては、「After Effects 必要システム構成」をご参照ください。

ダウンロード

デモ&正規版ダウンロード

【Boris Continuum 2021 Adobe】<Win> デモ&正規版
【Boris Continuum 2021 Adobe】<MAC> デモ&正規版

製品のインストーラーは、デモ版、正規版を兼用しています。正規ライセンスの認証を行わない場合、デモ版(画面に×印が表示されます)として製品の全機能をお試し頂けます。

インストール方法

製品情報

  • 製品:Boris Continuum Complete 2021
  • 製品名ヨミ:ボリス コンチナウム コンプリート 2021
  • 開発:BorisFX
  • 販売形態:ダウンロード製品
  • マニュアル:英語マニュアル

FAQ

ライセンス利用規約

BorisFX 社製品は、1ライセンス (1つのシリアルNo.) につき、1台のコンピューターで使用頂けます。(ライセンス(シリアルNo.) は、Windows と Macintosh 共通で使用できるハイブリッド仕様です)