Red Giant / Trapcode Floating License

ライセンスをサーバーで一括管理して運用するRed Giant / Trapcodeのフローティングライセンス

  • 対応プラットフォーム
    • After Effects platform アイコン
    • Premiere Pro platform アイコン
  • 対応OS
    • Windows operating-system アイコン
    • Mac operating-system アイコン
解除

製品概要

製品概要

Red Giant / Trapcode Floating License は、ライセンスを特定のコンピューターに固定せず、すべてのライセンスをサーバーで一括管理して運用することができます。

認証を行ったコンピューターでのみライセンスを利用できる従来のノードロックライセンスと違い、サーバーでライセンスを管理するため、ライセンス運用・管理面で大きなメリットがあります。例えばコンピューターの廃棄や、新規導入の際、認証解除やライセンスリセット依頼などから開放されるだけでなく、ライセンスの利用状況がサーバーで把握できるメリットがあります。

Red Giant / Trapcode Floating License では、Trapcode Suite、Magic Bullet Suite、Effect Suite、Keying Suite、Shooter Suite、Red Giant Universe が対象となります。

契約期間は永久ライセンス(1ライセンスから購入可)と、1年間契約のサブスクリプション(10ライセンスから購入可)の2種類を用意しております。

【1年間サブスクリプションライセンスの販売ポリシー変更】について

Red Giant社は、Floating版 1年間サブスクリプションライセンスの販売ポリシーを変更致しました。 これに伴い、弊社でのFloating版 1年間サブスクリプションライセンスの販売を以下の通りに変更致します。

  • 1年間サブスクリプションライセンスのご購入は、Red Giant Complete Suite の場合は最小5本より、Suite製品や Universe は、最小10本より承ります。
  • 既存ユーザーの方が、サブスクリプションライセンスを追加したい場合は、1本から追加ライセンスをご注文いただけます。
  • 既存ユーザーの方が、お使いのサブスクリプションを更新したい場合は、既にお持ちのライセンス数で更新いただけます。最小本数の制約はありません。

Red Giant フローティング版の購入に関して不明な点がありました際は、弊社までお問い合わせください。

永久ライセンスと1年間サブスクリプションライセンスの違いについて

永久ライセンスは1ライセンスからご購入いただけますが、1年間サブスクリプションライセンスは Suite や Universe で10ライセンス以上から、Complete Suite は5ライセンス以上からの販売となります。

1年間サブスクリプションライセンスの場合、契約期間内にバージョンアップ版がリリースされた際は無償で新バージョンをご利用いただけますが、永久ライセンスの場合はアップグレード版をご購入いただく必要があります。

Floatingライセンスのサーバーマシンとクライアントマシンの切り分けについて

本製品のフローティングライセンスは、専用のクライアントマシンにライセンスを送信するためにのみ使用される独立した、スタンドアロンのサーバーシステムを考慮して設計されていますので、サーバーマシンとクライアントマシンは切り分けてのご使用をお願いします。

動作環境

対応OS

Red Giant/Trapcode Floating は、RLM License Administration(ライセンス管理ソフトウェア)を利用してライセンスを管理します。

RLM License Administration の対応 OS は以下になりますので、動作が保証されているサーバーでライセンスを管理いただけますようお願いします。

  • Windows (64-bit) Windows 7 / 8 / 8.1 / Vista / XP / Server 2003, 2008, 2012 (64-bit)
  • Windows (32-bit) Windows 7 / 8 / Vista / XP / Server 2003, 2008, 2012 (32-bit)
  • OSX 64-bit OS X 10.7.5 and later
  • Linux 64-bit

※各製品の動作環境は、各製品ページにてご確認ください。

ご注文時に必要な情報:Floating ライセンス

Red Giant/Trapcode Floatingライセンスは、Floatingライセンスを管理するサーバーの EthernetIDプライベートIPアドレス をお送りいただき、サーバー情報に紐付いたライセンスファイルが発行される仕組みです。

お送りいただく EthernetID と プライベートIPアドレス が、実際にライセンスを管理するサーバーの EthernetID と プライベートIPアドレス と異なる場合、ライセンスの運用ができません。

ご注意

プライベートIPアドレスは、グローバルIPアドレスとは異なります。Red Giant/Trapcode Floatingライセンスでは プライベートIPアドレス情報 が必要になります(グローバルIPアドレスではありません)。

プライベートIPアドレスは、固定設定で運用してください。ライセンスを運用するサーバーに割り当てる プライベートIPアドレス は、御社内のシステム管理者にご確認ください。

EthernetID と プライベートIPアドレス の確認方法:Windows

EthernetID と プライベートIPアドレス の確認方法:Windows

コマンドプロンプトを起動し、「ipconfig/all」のコマンドを実行します。

物理アドレスとして表示される文字列が「EthernetID」で、IPv4 アドレスとして表示される文字列が IPv4 アドレスの「プライベートIPアドレス」です。

EthernetID と プライベートIPアドレス の確認方法:Mac OS X

EthernetID と プライベートIPアドレス の確認方法:Mac OS X
Step 1

システム環境設定を起動し、「ネットワーク」を選択します。

redgiant_floating_mac_002
Step 2

利用するネットワークを選択します。

IPアドレスに表示される文字列が「プライベートIPアドレス」です。

引き続き「詳細…」をクリックします。

redgiant_floating_mac_003
Step 3

「ハードウェア」を選択すると「MAC アドレス」(EthernetID)が表示されます。

EthernetID と プライベートIPアドレス の確認方法:Mac OS X(ターミナルを使用した場合)

EthernetID と プライベートIPアドレス の確認方法:Mac OS X(ターミナルを使用した場合)

アプリケーション>ユーティリティ>ターミナル を起動し、
「ifconfig -a | grep ther」のコマンドを実行します。

ether として表示される文字列が「EthernetID」です。