Boris Continuum 2022 LensFlare3D Filter

  • 対応プラットフォーム
    • After Effects platform アイコン
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  • 対応OS
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    • Mac operating-system アイコン

リアルなレンズフレアを生成するプラグイン

解除

製品概要

Boris Continuum LensFlare3D Filter は、レンズフレアを生成するプラグインです。シーンに合わせた異なるスタイルやルックのレンズフレアを簡単に生成することができます。

自然なレンズフレアからスタイライズされたSF調のレンズフレアまで、幅広いスタイルのレンズフレアを実現。100種類のプロ仕様のプリセットを搭載し、素早く好みのレンズフレアを適用することも可能です。

Boris Continuum LensFlare3D Filter は、AMD/ATIとNVIDIAカードでサポートしているOpenGLハードウェアアクセラレーションを使用します。

主な機能

  • ATI/AMDとNVIDIAカードでのGPUアクセラレーション
  • 100種類のプリセットを搭載
  • カメラ、ライトソースのインテグレーション
  • After Effectsとのインテグレーション
  • Mochaのトラッキングでライトソースを設定
  • Obscuration Mapでリアルにレンズフレアをコンポジット
  • エッジとセンターフレームのトリガー
  • オートアニメーションするFog(霧)ジェネレーター
  • フレアエレメントの個別コントロール
  • 色収差
  • レンズ表面のシミュレート
  • サウンドと同期するBeat Reactorとの連携
bfx_LensFlare3D

統合された3Dカメラとライティングシステム

LensFlare3D は、フル3Dカメラシステムと一緒に従来の単一のポイントライトソースを提供します。生成したライトをシーンで簡単にドリー、パンや回転することができます。自動生成したライトは、ソースクリップのピクセル値をベースにフィルタリングするので、シーンでのハイライト部分にレンズフレアを追加する際に最適です。

bfx_LensFlare3D-AE_Integration

After Effectsとのインテグレーション

After Effects では無制限のAEネイティブライトからレンズフレアを生成することができます。AEライトの名称からライトを選択できます。AEのスプラインにレンズフレアを追加したり、アルファのマスクシェイプにレンズフレアを適用してテキストにライティング効果を追加することが可能です。

bfx_LensFlare3D_obscuration

Obscuration Map

ビルドインのobscuration mapは、写実なライティング効果を生成することができます。レンズフレアは、木、ポール、雲や人物などオブジェクトに隠されます。

bfx_LensFlare3D_edge_center

エッジとセンターのトリガー

実際のカメラでレンズフレアが動作する様に、シーンのエッジやセンターに近づくとフレアがより強くなるように演出できます。エッジマップと輝度のレベルを確認できるコントロールを搭載しています。

bfx_LensFlare3D_light_source

ライトソースの煌めき

フレアの煌めきと点灯を自動で設定することができます。遠方のライト、風や塵などに影響しているライト、コンサートのライティング、スターフィールドなどを生成できます。

bfx_LensFlare3D_fog

自動アニメートするFog(霧)ジェネレーター

レンズフレアに霧を追加することができます。搭載しているFogジェネレーターは、朝露やロンドンの霧を演出できます。またはロックコンサートでのスモークに混じったレンズフレアを真似ることもできます。

bfx_LensFlare3D_surface

レンズの表面をシミュレート

モイスチャー、埃、汚れなどをレンズフレアに追加して、実世界でのレンズフレアをシミュレートできます。

bfx_LensFlare3D_chromatic

色収差

レンズフレアに簡単に色収差を加えることができます。レンズ外周の色をソフトにしたり分散できます。

bfx_LensFlare3D_MotionTracker

Mochaのモーショントラッカー

Mochaのプラナートラッキングを使用して、カメラや車のヘッドライトなどの動きに合わせてレンズフレアを追随させることができます。

bfx_LensFlare3D-BeatReactor

Beat Reactor

ビートに合わせてフレアを自動同期できます。例えば、シンバルクラッシュやドラムヒットなどのサウンドに合わせてフレアを発光させたい場合に最適です。

動作環境

アプリケーション
  • After Effects 2022 (19.x):Windows 7 – 10 (64-bit) / Mac OS 10.15 – 11
  • After Effects 2021 (18.x):Windows 10 (64-bit) / Mac OS 10.14 – 11
  • After Effects 2020 (17.x):Windows 10 (64-bit) / Mac OS 10.13 – 11
  • After Effects 2019 (16.x):Windows 10 (64-bit) / Mac OS 10.13 – 10.15

  • Premiere Pro 2022 (16.x):Windows 10 (64-bit) / Mac OS 10.15 – 11
  • Premiere Pro 2021 (15.x):Windows 10 (64-bit) / Mac OS 10.14 – 11
  • Premiere Pro 2020 (14.x):Windows 10 (64-bit) / Mac OS 10.13 – 11
  • Premiere Pro 2019 (13.x):Windows 10 (64-bit) / Mac OS 10.13 – 10.15

ダウンロード

デモ&正規版ダウンロード

【Boris Continuum 2022 Adobe】<Win> デモ&正規版
【Boris Continuum 2022 Adobe】<Mac> デモ&正規版

Boris Continuum Unit のインストーラーは、Boris Continuum Complete のインストーラーを兼用しています。

製品のインストーラーは、デモ版、正規版を兼用しています。正規ライセンスの認証を行わない場合、デモ版(画面に×印が表示されます)として製品の全機能をお試し頂けます。

インストール方法

製品情報

  • 製品:Boris Continuum 2022 LensFlare3D Filter
  • 製品名ヨミ:ボリス コンチナウム 2022 レンズフレア スリーディー フィルタ
  • 開発:BorisFX
  • 販売形態:ダウンロード製品
  • マニュアル:英語マニュアル

ライセンス利用規約

BorisFX 社製品は、1ライセンス (1つのシリアルNo.) につき、1台のコンピューターで使用頂けます。(ライセンス(シリアルNo.) は、Windows と Macintosh 共通で使用できるハイブリッド仕様です)