Boris FX Continuum 2026.5

  • 対応プラットフォーム
    • After Effects platform アイコン
    • Premiere Pro platform アイコン
    • DaVinci Resolve platform アイコン
    • Avid Media Composer platform アイコン
  • 対応OS
    • Windows operating-system アイコン
    • Mac operating-system アイコン
New

AIエフェクト、3Dパーティクル、カラー補正など300種類以上のエフェクトと豊富なプリセットを収録したプラグイン集

クリア

Continuum 2026.5 (v19.5.0) リリース

Continuum 2026.5では、AI機能、FX Editor、ワープ/ディストーションエフェクト、トランジション機能を中心に大幅な強化を実施しました。新たに追加された「BCC+ Deinterlace ML」は、VHSやアナログ映像などのインターレース素材を高精度にプログレッシブ変換可能。Face MLやMotion Blur MLなど既存AIモデルもアップデートされ、より自然で高品質な映像処理を実現します。

さらに、FX Editorには統合Pixel ChooserやOCIO対応カラーマネジメント機能を追加。BCC+ RippleやDisplacementシリーズでは、より自由度の高いワープ・ディストーション表現に対応しました。加えて、Title Studio、Particle Illusion、Beat Reactor、各種トランジションも強化され、モーショングラフィックスや音楽連動演出をさらに効率的に制作できます。

2026年5月14日時点で【Continuum アップグレード&サポートプラン】に加入ユーザー、有効期限内の1年ライセンスをご利用のお客様は最新のインストーラーと現在ご利用のライセンスでContinuum 2026.5 (v19.5.0)をご利用いただくことができます。


【Continuum アップグレード&サポートプラン】のご購入はこちら

製品概要

Continuum は、AIエフェクト、3Dパーティクル、カラー補正など300種類以上のエフェクトと豊富なプリセットを収録したプラグイン集です。GPUアクセラレーションとAppleシリコンに完全対応し、マルチホストでシームレスに動作します。

すべてのエフェクトにMochaマスキング機能を統合。マスク作業を効率化しながら、どのエフェクトもより精密にコントロール可能に。これまでのワークフローが驚くほどスムーズになります。

最新のバージョン2026.5では、AI機能やFX Editorを中心に大幅な強化を実施。新搭載の「BCC+ Deinterlace ML」により、VHSなどのインターレース映像を高精度にプログレッシブ変換可能になりました。さらに、Face MLやMotion Blur MLなど既存AIモデルも進化しています。

また、FX Editorには統合Pixel ChooserやOCIO対応カラーマネジメント機能を追加。BCC+ RippleやDisplacementシリーズも強化され、より自由度の高いディストーション表現に対応しました。Title Studio、Particle Illusion、Beat Reactorなど人気機能もアップデートされています。

映画、テレビ、ストリーミング、ソーシャルメディアなど、コンテンツ制作のスピードと品質が同時に求められる今。Continuum は、映像クリエイターに「より速く」「より自由に」表現する力を与え、あなたの作品を次のステージへ導きます。

Continuumを選ぶ理由

  • AIが支えるプロ品質のVFX&イメージレストレーションツールキット
  • ぼやけた映像の補正からスキンレタッチまで、AIが自動で最適化
  • 映像をディストーション&スタイライズし、理想のルックを自在に表現
  • フィルムルックやグレインで、クラシックなアナログ質感を再現
  • すべてのエフェクトに Mochaトラッキング機能を標準搭載
  • 音楽のビートに合わせてエフェクトをダイナミックにアニメーション化
  • ドラッグ&ドロップで使える多彩なトランジションを収録
  • 手軽に行える高品質なグリーンスクリーン合成
  • カスタムFXエディタによるプリセットの高速ブラウズで効率的に制作

Continuum 2026.5 新機能

  • 強力なAIツール:新エフェクト「BCC+ Deinterlace ML」を搭載。さらに、Face ML、License Plate ML、Motion Blur ML、Upres MLのAIモデルをアップデートしました。
  • 強化されたFX Editor:統合型Pixel Chooserにより、エフェクトの分離作業をさらに高速化。新たなカラーマネジメントツールも追加され、より柔軟な調整が可能になりました。
  • 進化したImage Warpers:より自由度の高いワープ・変形表現を実現。BCC+ Ripple、BCC+ Displacement Map、BCC+ Polar Displacement、BCC+ Vector Displacementを強化しました。
  • 改良されたWipeトランジション:新しいグラデーションオプションを追加し、動きや視線誘導を強化。BCC+ Smoke Wipe、BCC+ Texture Wipe、BCC+ Depth Wipeに対応しています。
  • 定番エフェクトを刷新:Lens Flare Dissolve、Ripple Dissolve、Displacement Dissolve、Beat Reactor、Title Studioに新機能追加および機能改善を実施しました。
  • より精密なParticleコントロール:Particle Illusionに、パラメーターリンク、カラーマッピング、より簡単なレイヤリング機能を追加。さらに柔軟なパーティクル演出が可能になりました。

新機能&強化されたAIツール

新機能&強化されたAIツール

ContinuumのAI支援機能がさらに進化。新しい映像修復エフェクト、更新されたAIモデル、そしてより柔軟なコントロールを搭載しました。

  • BCC+ Deinterlace ML:アナログTV映像やVHSテープなどのインターレース映像を、自動かつ高精度にプログレッシブ映像へ変換します。
  • 更新されたAIモデル:Face ML、License Plate ML、Motion Blur ML、UpRes MLの精度を向上しました。
  • BCC+ Face ML:鼻や首のセグメンテーションに対応。より自然で細かなマスク生成が可能になりました。
  • BCC+ Motion Blur ML:プリズム状のカラーブラートレイル表現を新たに追加しました。

さらにContinuum 2026.5では、新しいML/AIモデルのアンロードシステムを搭載。タイムライン上で一定時間使用されていないAIモデルは、自動的にGPUメモリからアンロードされ、GPUリソースを効率的に解放します。必要になった際には瞬時に再ロードされるため、快適な作業環境を維持できます。

FX Editorをさらに強化

ContinuumのFX Editorは、エフェクトのブラウズ、お気に入り登録、パラメーター調整、カスタムプリセット保存などを簡単に行える便利な機能です。2026.5では、さらに強力な機能を追加しました。

  • Integrated Pixel Chooser:複雑なレイヤー構成や煩雑な設定なしで、エフェクトを適用したい領域を正確にコントロール可能。シェイプマスク、ルミナンスキー、AI駆動のDepth Mapを使用して、単一レイヤー上でエフェクトを自在に分離し、視線誘導やフォーカス表現を強化できます。
  • Info Pane:RGBA値をリアルタイムで確認可能。色補正やエフェクト適用後のカラー値を正確に評価できます。
  • Color Management Panel:業界標準のOCIOカラーマネジメントプリセットを搭載。ホストアプリと同じカラー設定でソース映像を確認できます。

さらに、Exposure(露出)スライダーとGamma(ガンマ)スライダーも追加され、より柔軟なカラー調整が可能になりました。

Warp・変形・ディストーション表現を強化

映像をクラシックなリップル表現から、幻想的でシュールなディストーションまで自在に変形可能。

  • BCC+ Ripple Effect:3つの独立したリップルを個別調整、またはグローバルコントロールで操作可能。さらに、新しい波形シェイプや垂直方向の高さオプションを追加し、ガラスのような高度なディストーション表現に対応しました。
  • 強化されたDisplacementエフェクト:大幅なアップデートにより、FX Editorから1000種類以上の内蔵ディスプレイスメントマップへアクセス可能に。さらに、RGB分離、グリッチアニメーションの自動生成、Beat Reactor統合も追加されました。
  • BCC+ Displacement Map:別の映像やMap Layerの輝度・色情報を使用し、ピクセルを水平方向・垂直方向へ変位させます。
  • BCC+ Polar Displacement:映像を円形へワープ・変形し、包み込むようなディストーションを作成します。
  • BCC+ Vector Displacement:Map Layer内のRGBチャンネル情報を使用し、3方向へ個別に画像を変位させる高度なディストーションを実現します。

一般的なWipeでは終わらないトランジション表現

Continuumのトランジションエフェクト BCC+ Smoke Wipe、BCC+ Texture Wipe、BCC+ Depth Wipeに、新たなグラデーションコントロールを追加しました。

  • より自然で印象的なショットブレンド:ショット同士を自然につなげたり、視線を集めたいポイントを強調したりと、より演出的なトランジションが可能です。
  • 少ない調整でスタイリッシュな編集を実現:シンプルな設定だけで、洗練された映像演出やスタイライズされた編集を作成できます。
  • FX Editorで簡単に調整可能:FX Editor上から、ラジアルグラデーションの種類や方向を直感的に変更できます。

進化したエフェクト群

進化したエフェクト群

Continuum 2026.5では、人気エフェクトやトランジションにさらなるクリエイティブ機能を追加しました。

  • Scanline:カラーティントコントロール、グリッチコントロール、ノイズ生成、ビネット調整機能を追加。より幅広いアナログ・グリッチ表現が可能になりました。
  • 更新されたトランジション:以下の人気トランジションをアップデートしました。
    – BCC+ Lens Flare Dissolve
    – BCC+ Ripple Dissolve
    – BCC+ Displacement Dissolve
  • Title Studio:パフォーマンスを改善し、より使いやすいインターフェースへ刷新。さらに、70種類の新しいドラッグ&ドロップ対応プリセットを追加したプリセットライブラリを搭載しました。
  • Beat Reactor:以下のエフェクトでBeat Reactorに新たに対応しました。
    – BCC+ Retimer ML
    – BCC+ Scanline
    – BCC+ Lens Blur
    – BCC+ Displacement Map
    – BCC+ Polar Displacement
    – BCC+ Vector Displacement
    – BCC+ Ripple

パーティクル表現をさらに自在に

2D / 3Dパーティクルを、より細かく柔軟にコントロール可能になりました。

Particle Illusion 主なアップデート

  • パーティクルノード間でのパラメーターリンクに対応
  • カラーグラデーションリンクを追加
  • 「Clone Particle Type」による簡単なレイヤリング機能
  • グラデーション用「Map to Emitter」「Map to World」オプションを追加
  • 流体シミュレーション使用時のパフォーマンスを向上

Continuum 2026 新機能

  • スマートなAIマスキング & アイソレーション:PixelChooser に AI による顔セグメンテーション、自動顔検出、Matte Refine ML によるマット調整機能、さらに6種類の新しいプリ/ポストモードを搭載。より直感的で精密なマスキングを実現します。
  • 進化したキーイング & コンポジット:次世代の Primatte Studio が、AIノイズ除去の統合、新しいライトラップ&スピル抑制コントロール、カスタムツールバーを搭載して大幅に進化。キー処理の精度と操作性がさらに向上しました。
  • 顔セグメンテーションの自動化:Beauty Studio や PixelChooser 内の Face ML を使用して、顔の各パーツ(目・唇・口元など)を瞬時に検出・マスク・トラッキング。高度なビューティーワークを効率化します。
  • AI駆動トランジション:Jump Cut Fixer ML は、編集時のジャンプカットや間を自動的に補正し、自然な映像に仕上げます。Depth Wipe ML は、AI生成の深度マップを活用し、前景から背景へとダイナミックに切り替わるトランジションを実現します。
  • おなじみのツールがさらに進化:Scanline、Lens Blur、Color Link、Particle Illusion、Lens Flare、Title Studio など、人気エフェクトがアップデート。より多彩な表現とスピーディーなワークフローを提供します。
  • 高速かつ高精度なAIパフォーマンス:Retimer ML、UpRes ML、Depth Map ML、Motion Blur ML、Frame Fixer ML が最適化され、ワークフローの高速化と結果の精度がさらに向上しました。

MochaとPixelChooserによるAIマスキング

もう手動マスク作業に時間を取られません

Continuum 史上最も高度な AI マスキングツールが登場。PixelChooser が大幅に強化され、日常的なマスク作成やアイソレーション作業を大幅に効率化します。テクニカルな処理ではなく、あなたの“クリエイティブ”に集中できる環境を提供します。

  • Face ML(AI):ワンクリックで顔の各パーツを自動セグメント化。ビューティーワークやコンポジットをスピーディーに
  • Mocha 連携 Face Detection(AI):ショット内の複数の顔を自動検出・トラッキングし、個別に Continuum エフェクトを適用。
  • Matte Refine ML(AI):既存のマスクやマットをAIが自動解析し、細部を正確に再調整。
  • 6種類の新しいマット/マスクモード:Pre、Post、Both、Stacked Composite、Alpha Masked、Alpha Composite に対応。

Face ML

レタッチとコンポジットが新たな次元へ

BCC+ Face ML は AI の精密な解析により、ビューティーワークや複雑なコンポジット作業のワークフローを一新します。目、眉、唇、口、歯、肌の周辺などの顔パーツを自動で検出・選択・マスク・トラッキングし、手動ロトスコープ作業を大幅に削減します。

  • 顔の特定パーツを選択するだけでマスクが自動生成 — 手動ロトスコープは不要
  • 新搭載の Matte Refine ML を使用して髪などの細部を自然に調整可能
  • 白黒マットまたはアルファチャンネルとして出力対応
  • Face ML と Matte Refine ML は Beauty Studio や PixelChooser に統合されているほか、Key & Blend カテゴリ内の独立フィルター としても使用可能

Primatte Studio

グリーンスクリーン合成が、AIでさらに手軽に

BCC+ Primatte Studio は、最先端の3DアルゴリズムとAIツールを搭載し、これまで以上に簡単に理想的なキー合成を実現します。
AIマスキングに対応したMochaトラッキング機能、さらに包括的なコンポジットツール群を統合。リアルで自然なグリーンスクリーン合成をよりスピーディーに行えます。

  • AI Denoise:不要なノイズを数秒で除去し、より精度の高いキー抽出を実現
  • Light Wrap & Spill Suppression:背景とのなじみを自然に整え、リアルな合成を実現
  • Color Link:キー合成した前景と背景の色味を簡単に一致させることが可能
  • カスタムツールバーの刷新:主要なキーイング機能へ素早くアクセスし、効率的なワークフローを実現

Jump Cut Fixer ML

ジャンプカットや間を、瞬時に自然な映像へ

BCC+ Jump Cut Fixer ML は、AI 駆動のオプティカルフロー解析により、2つのショット間をシームレスにブレンド。視聴者の違和感を取り除き、ストーリーへの没入感を維持した自然なトランジションを自動生成します。

  • オン画面コントロールウィジェットを使ってディゾルブやアニメーションを自在に調整
  • 内蔵のカラー調整ツールで映像のつながりを最適化

Depth Wipe ML

デプスマップを活用した、次世代のワイプトランジション

BCC+ Depth Wipe ML は、AI が生成する深度マップを利用し、前景から背景へと滑らかに切り替わるシネマティックなトランジションを実現します。従来の単純なワイプを超えた、奥行きのある表現をワンクリックで。

  • オン画面コントロールウィジェットでディゾルブやエフェクトの動きを直感的に調整
  • 内蔵のカラー調整ツールで映像のトーンを統一
  • プロがデザインした15種類以上のドラッグ&ドロップ対応プリセットを収録

人気ツールがさらに進化

Continuum で人気の高い6つのエフェクトとツールが大幅にアップデート。表現力とパフォーマンスの両面で進化しました。

  • Scanline:RGBスキャンラインによるレトロな質感を再現。ノイズ、ビネット、グローなど多彩な調整オプションを搭載。
  • Lens Blur:デフォーカスやラックフォーカスによるシネマティックな奥行き表現。HDRワークフロー対応、Depth Mask ML 機能を統合。
  • Color Link:新しい「Diffuse Color Displacement」オプションと強化された統合機能により、よりフォトリアルなコンポジットを実現。
  • Particle Illusion:スムーズなアニメーションパス、リバースアニメーション、そして新しいエミッターライブラリを追加。
  • Lens Flare:最大4倍のパフォーマンス向上で、より軽快なプレビューとレンダリングを実現。
  • Title Studio:フォント処理を改善し、対応フォントファミリーを拡充。タイトルデザインの自由度がさらに向上。

AIパフォーマンスの向上

AIパフォーマンスの向上

ワークフローを加速し、より正確で高品質なAI処理を実現。Continuum 2026では、主要なAIツールが最適化され、安定性・精度・速度のすべてが進化しました。

  • Retimer ML:After Effectsでの異なるフレームレート間の処理に対応
  • UpRes ML:NVIDIA Super Scaleを含む新しいスケーリングモデルを追加
  • Depth Map ML:コンポジット、グレーディング、ブラー処理に最適な、よりクリーンで安定したマットを生成
  • Motion Blur ML:アダプティブサンプリングとBeat Reactorとの同期機能を追加
  • Frame Fixer ML:Avid環境でのトリム済みフレーム処理を改善

チュートリアル

[日本語字幕]BCC+ UpRes MLを利用したマルチカメラアングルの作成 - Premiere Pro

[日本語字幕]Pixel Chooserを利用してビデオをクオリティアップ

[日本語字幕] クイックティップ Continuum 2023のBCC+Film Glowのセカンダリーグロー

[日本語字幕] Continuum Atmospheric Glow をテキスト & ロゴに適用

[日本語字幕] BCC+Light シームレスライト Continuum 2023 チュートリアル

[日本語字幕] Boris FX Continuum 2023 Particle Illusion 新機能

[日本語字幕] Boris FX Particle Illusion 2022 Fluid Dynamicsによる流体表現

収録フィルタ

3D Objects
テキストやシェイプから3Dオブジェクトを作成するフィルターグループです。

Art Looks
映像をスケッチや水彩画、ハーフトーン、漫画などに変換するフィルターグループです。

Blur Sharpen
モーションブラーやレンズブラー、レンズシェイプなど、ブラー&シャープエフェクトを含むフィルターグループです。

Color and Tone
3ウェイホイール、カラーマッチ、明るさ・コントラスト、色相・彩度調整などを搭載するカラーグレーディング用フィルターグループです。

Film Style
フィルムの質感をシミュレートするフィルターグループです。フィルムダメージ、フィルムグレイン、フィルムグローなど6つのフィルターを収録。

Image Restoration
ノイズ除去、スキンレタッチ、フリッカー除去、不要なオブジェクト削除など、イメージを修復するフィルターグループです。

Key and Blend
キーイング用フィルターグループです。19種類のフィルターが、キーイングからエッジ処理、合成までをシームレスに実現します。

Lights
レンズフレアやステージライト、光線、ライトニングなど、ライト系エフェクト含むフィルターグループです。

Match Move
マッチムーブ用のフィルターグループです。クリップからモーションデータを取得し、簡単に、素早くマッチムーブを実現します。

Particles
3Dカメラとライトに対応した2D、3Dパーティクルフィルターグループです。爆発、炎、雨、霧、雪などのエフェクトを簡単に作成できます。

Perspective
イメージマッピングや被写界深度をコントロールするフィルターグループです。シャターやDVE、ページめくりなどのフィルターを収録。

Stylize
ピクセルノイズやプリズム、走査線、モザイクなど、16種類のスタイライズエフェクトを含むフィルターグループです。

Textures
波や鋼板、レンガ、雲、岩など、17種類のジェネレーターエフェクトを含むテクスチャーフィルターグループです。

Time
サウンドアニメーション、ジッター、オプティカルフローなどを含むフィルターグループです。

Transitions
レンズトランジション、リニアワイプ、スウィッシュパンなどのトランジションエフェクトを含むフィルターグループです。

VR
360VR動画専用のブラーやシャープなどを収録したフィルターグループです。

Warp
モーフィング、ワープ、ツイスト、リップルを作成するフィルターグループです。

動作環境

アプリケーション
  • Adobe After Effects 2024 / 2025 / 2026
  • Adobe Premiere Pro 2024 / 2025 / 2026
OS
  • Windows 10 & 11 (64bit)
  • macOS 12.7 以降
  • MLフィルタを利用する場合はmacOS 12以降
  • MLフィルタの利用にはDirectX 12をサポートするNVIDIA / AMDカードを強く推奨(Windows)
  • BCC+フィルターのGPUサポートにはNVIDIA / AMDのカードを推奨

※対応するOSバージョンにつきましては、「After Effects 必要システム構成」と「Premiere Pro 必要システム構成」をご参照ください。

その他
  • Intel / AMD & Apple M1/M2/M3/M4 サポート
  • 32GB以上のRAM
  • AMD / NVIDIA & Intel グラフィックス GPUサポートリスト
  • 高速ディスクアレイまたはSSDストレージ

ダウンロード

デモ&正規版ダウンロード

【Boris Continuum 2026.5 (19.5.0) Adobe】<Win> デモ&正規版
【BORIS CONTINUUM 2026.5 (19.5.0) ADOBE】<MAC> デモ&正規版

製品のインストーラーは、デモ版、正規版を兼用しています。正規ライセンスの認証を行わない場合、デモ版(画面に×印が表示されます)として製品の全機能をお試し頂けます。

インストール方法

BorisFX社製品インストール方法

製品情報

FAQ

ライセンス利用規約

BorisFX 社製品は、1ライセンス (1つのシリアルNo.) につき、1台のコンピューターで使用頂けます。(ライセンス(シリアルNo.) は、Windows と Macintosh 共通で使用できるハイブリッド仕様です)

関連製品

  1. Bundle

    Boris FX Suite

    Boris FX社の全11製品をセットにしたお得なバンドル製品

    • After Effects platform アイコン
    • Premiere Pro platform アイコン
  2. Continuum Upgrade and Support

    Continuumのアップグレード&サポートプラン

    • After Effects platform アイコン
    • Premiere Pro platform アイコン
  3. Boris FX Sapphire 2026

    270種を超えるエフェクト&トランジションと3,000種類以上のプリセットを収録するVFXプラグインの最高峰

    • After Effects platform アイコン
    • Premiere Pro platform アイコン
  4. Boris FX Mocha Pro 2026

    進化し続けるVFX・クリーンアップツールの決定版

    • After Effects platform アイコン
    • Premiere Pro platform アイコン