MODO 13

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ハイエンドなモデリングからUV、リギング、3Dペイント、スカルプティング、アニメーション、レンダリングに至るまで、ユーザーへより快適かつ効率的な3D制作環境を提供

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製品概要

製品概要

MODOは新たな次の段階へと進化した3Dモデリング、ペイント、レンダリングなどの機能を、MacおよびPC双方のプラットフォーム上へと、一つの統合環境としてご提供します。そしてさらに、3Dスカルプティングツール、アニメーション、そしてネットワークレンダリングを備える真に徹底したソリューションとなっています!それぞれがただ機能として存在しているだけではなく、MODOはテクノロジを見事に統合し、すばらしい処理能力、ワークフローの改善が施されています。

MODO 13 シリーズは、大幅な機能追加により MODO の堅牢なアニメーション、モデリング、およびレンダリング機能を強化しています。 キャラクタアーティストは、既存のアニメーションデータに手を加えることなく、アニメーションのレイヤーをコントロールしたり、既存のアクションを簡単に上書きすることができるようになりました。また複雑なリギング、手続き型のプロシージャルモデリング、そしてパーティクル関係の配列を操作して、さまざまなデータ形式で出力できます。さらには AMD の Radeon Pro Render™ によるネイティブ GPU レンダリングも可能です。MODO 13 はシリーズが進むにつれてこれまで期待されていた機能を実現させ、さらにはマルチスレッディングと巨大なシーンのパフォーマンスを大幅に改善することを目指しています。

主な機能

業界最速のモデリング ツールセット
最速ダイレクトモデリングや柔軟なプロシージャルモデリング、評価の高い MeshFusionブーリアン ツールセット、ビルトインスカルプティング ツールなど、Modoは他に類を見ない卓越したモデリング機能を搭載しています。
クリエイティビティを促進
Modoの直感的で使い易いツールセットにより、アーティストは思いのままにクリエイティビティを追求し、 形状のボリューム生成から詳細作成にいたるまで、あらゆるクリエイティブワークに専念することができます。
デザイン検討プロセスを短縮化
細部まで表現可能なフォトリアル3Dビューポートや先進的な高速なプレビューレンダラー、そしてModoビューポートとUnityやUnreal 等のゲームエンジン上の描画を一致させるWYSIWYGルックデブワークフローにより、見た目の状態を確認しながらアセット製作が行えるため、短い時間でデザインの可能性を追求することができます。
既存ワークフローへの適合
Modoの柔軟なツールアセンブリシステムを利用することにより、あらゆるオペレーションを組み合わせたカスタムツールキットを構築することができます。作業効率は継続的に改善し、日々のクリエイティブワークを強力にバックアップします。
多彩な機能を標準装備
Modoはモデリング、スカルプティング、テクスチャリング、ペインティング、フォトリアルレンダリングといった機能を提供する使い易く導入し易いDCCツールです。加えてライセンスフリーのネットワークレンダリングによるコストパフォーマンスの高さも見逃せないポイントの一つです。
既存パイプラインへの完全統合
PythonやC++ API、完全カスタマイズが可能なUI、OpenSubdiv、OpenColorIO、OpenEXR、OpenVDB、Alembicといった業界標準フォーマットのサポートにより、Modoは既存パイプラインへの完全統合が可能です。

MODO 13.0 主な新機能

AMD の Radeon Pro Render™ によるオフライン GPU レンダリング

AMD の GPU アクセラレートパストレーサーである Radeon Pro Render が、MODO のパワフルなレンダリングオプションの一部として実装されました。本バージョンからいよいよ、MODO のレンダリングに柔軟性をもたせ、さらなる API の改善が始まりました。この改革の最初のバージョンである MODO 13.0 では、ハードウェアにとらわれないオフラインレンダリングソリューションにより、かつてはリアルタイムビューポートに限られていたハードウェアを活用する選択肢をアーティストに提供します。

KitFusing™ が加わった MeshFusion™

MODO のダイレクトモデリングツールセットは 3D アーティストにとって最も直感的な経験であり、エッジリラックスや最短パス検索選択などの新しい機能を使ってクリエイションワークフローを強化、高速化します。

高い評価を誇る MeshFusion ツールセットをベースに、Modo 13.0 では Kit Fusing を導入しました。アーティストはブーリアン演算の作成に、使用するメッシュの一部のみを定義できるようになります。 このパワフルな機能強化により、複雑なメッシュの活用しやすくなり、サーフェイスの内側に機械的な構造を持つファングリルのような複雑なネガティブ形状の印象的な穴を作り出すことができます。

レイヤーシステムによるアニメーションワークフローの向上

ゲームや映画、テレビの業界で MODO を使用している世界有数のリギンング/キャラクタアーティスト達のフィードバックと、実際に MODO を運用しているプロダクションの現場の声を元に、アニメーションワークフローをターゲットとしたソリューションの設計を行いました。 一つ前の MODO 12 シリーズではスケマティックビューポートに大幅な改革が進められ、共同作業上でのパイプラインを強化するために、注釈などの機能を使用して、よりクリーンで管理しやすいエクスペリエンスを提供しました。 MODO 13 ではさらに、新しいアニメーションレイヤー機能を使用して特定のアクションを破壊することなく編集していくことができます。各レイヤーは、トップダウン形式で一番上にあるレイヤーを優先させたり、前にあるアニメーションレイヤー上へと追加で適用するようにコントロールできます。

MODO のプロシージャルモデリング機能を高める Array (配列)

MODO は、アーティストやプロジェクトのニーズに合わせてカスタマイズされたワークフローをユーザーが作成できるという点において無二のソフトウェアです。 Array (配列) は MODO のリギングシステムに新しく追加された概念であり、高度な保存、操作、さまざまな形式でのデータの出力を可能にし、アーティストは MODO 上で設計を行うことができます。 Array (配列) を使用すると、リギング、プロシージャルモデリング、パーティクルなどを含む MODO の多くのシステムで活用できる複雑な関係を構築できるだけでなく、さらにはカスタムのモデリングツールであっても、高度なモーショングラフィックシステムであっても、クリエイティブなビジョンを実現するために必要な特定のツールや動作を作成できます。

MODO のブリッジツールが Unity をサポート

Modo ブリッジには、 Unreal ブリッジでサポートされていたのと同じ機能が Unity 用に追加されました。共有インターフェースを通して、リアルタイムのシーン作成における相互作用を効率化します。 ユーザーは、メッシュ、インスタンス、テクスチャ、マテリアル、カメラを MODO と Unity 間で双方向通信で転送することができ、アーティストはどちらからでもアイテムをやり取りできます。

洗練された UV ツール

クリーンな UV マップを生成するのに必要とされる時間を大幅に激減するため、MODO 13.0 では UV ツールセットがさらに洗練されました。 新しい UV カットマップは、選択セットを定義し、3D ビューポートでモデル上に色付けされたラインを表示することができます。UV 分割、ワイヤーフレーム表示、パック、そしてエッジスライド及び頂点スライドの機能強化により、MODO の UV 性能が強化され、複雑な UV マップの展開と利用をよりコントロールできるようになりました。

動作環境

動作保証OS
  • Windows 7, 8, 10(64ビットのみ対応)
  • Mac OS X 10.12.x, 10.13.x, 10.14.x

製品情報

  • 製品名:Modo 13
  • 製品名ヨミ:モド 13
  • 開発:Foundry

申込書

MODOのご注文時に、「購入申込書」が必要となります。購入する製品に該当する申込書をダウンロードし、必要項目を記載のうえ注文画面にてアップロードいただけますようお願いします。

FAQ