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【バーコードROBO5】作成できるバーコードサンプル 全26種類

Illustrator プラグイン【バーコードROBO5】は、Adobe Illustrator にて高精度のバーコードを作成するソフトウェアです。
生成するバーコードは拡大による品質の劣化が起きないベクターイメージ(ベクターデータ)となります。

バーコードROBO5 は、JAN13桁、QRコードなど、国内の流通に必要な主要バーコードを網羅します。
また、バーコードROBO5 で作成したバーコードは、JIS、GS1、ISBN など各バーコードの規格に完全準拠します。
本ページではバーコードROBO5 で作成できるバーコードサンプル、全26種類を紹介します。

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JAN13 (EAN13), アドオン

JAN13 (EAN13), アドオン

JANコード 13桁(国際的にはGTIN-13、GTIN-8と呼びます。)は、日本で最もポピュラーなバーコードといえるでしょう。スーパーマーケットやコンビニなどで販売される製品パッケージに記載された商品コードになります。

AN13 (EAN13) は日本工業規格の JIS X 0507 (国際標準化機構の ISO/IEC 15420 ) で規格化されています。 JAN(国内用)と EAN(国際用)は呼び名が異なるだけで体系は同じものです。

参考:国際標準の商品コードである GTIN(Global Trade Item Number) がわが国に導入されても、JAN14 (EAN14) シンボルなるものが新たに採用されるわけではありません。共通商品コードのシンボルとしてはあくまでも JAN13 (EAN13) / JAN8 (EAN8) シンボルが利用されます。またわが国での集合包装(段ボール)用シンボルとしては、GTIN 導入後は ITF 14 桁(標準バージョン)が使われます。

JAN8 (EAN8), アドオン

JAN8 (EAN8), アドオン

JAN8 (EAN8) は日本工業規格の JIS X 0507 (国際標準化機構の ISO/IEC 15420 ) で規格化されています。 JAN(国内用)と EAN(国際用)は呼び名が異なるだけで体系は同じものです。

UPC A, アドオン

UPC A, アドオン

UPC A は日本工業規格の JIS X 0507 (国際標準化機構の ISO/IEC 15420 ) で規格化されています。

UPC E, アドオン

UPC E, アドオン

UPC E は日本工業規格の JIS X 0507 (国際標準化機構の ISO/IEC 15420 ) で規格化されています。

書籍JAN,日本図書コード

書籍JAN,日本図書コード

書籍 JAN バーコードは、日本図書コードを2段の JAN13 に割り当てて POS システムでの在庫や流通管理に利用できるようにしたものでです。1段目は ISBN コードを、2段目はフラグコードに分類コードと価格コードの組み合わせをシンボル化したものです。

日本図書コードは ISBN コードに分類コードと価格コードを組み合わせたものです。 ISBN (International Standard Book Number) は全世界共通の書籍を特定するナンバーです。

共通雑誌コード

共通雑誌コード

共通雑誌コードは JAN13 に 5 桁のアドオンコードを追加したバーコードです。 JAN (EAN) は日本工業規格の JIS X 0507 (国際標準化機構の ISO/IEC 15420 ) で規格化されています。JAN (国内用) と EAN (国際用) は呼び名が異なるだけで体系は同じものです。

コーダバー(NW-7)

コーダバー(NW-7)

コーダバー( NW-7 ) は、宅配伝票で荷物の追跡管理用として広く使われていますが、他にも郵便書留、図書館の貸出管理、衣料品管理、会員カードなどでも使われています。日本工業規格の JIS X 0506 で規格化されています。

CODE39 標準, フルASCII

CODE39 標準, フルASCII

CODE39 は誤読率が低いことや英文字も使用可能なことから産業界における EDI (Electronic Data Interchange) 用途として使用されています。日本工業規格の JIS X 0503 で規格化されています。

CODE128

CODE128

CODE128 は日本工業規格の JIS X 0504(コード128) で規格化されています。GS1-128 (EAN128) は CODE128 (JIS X 0504) を応用した(アプリケーション)バーコードです。

GS1-128 (EAN128)

GS1-128 (EAN128)

GS1-128 (EAN128) は CODE128 (JIS X 0504) を応用した(アプリケーション)バーコードで、製造年月日や梱包番号、品質保証日、発注番号などのデータを表現しかつ全世界共通利用できるように制定されたものです。
GS1-128 シンボルには特殊キャラクタも含まれますが、「バーコードROBO5」では可読コードデータを入力するだけでシンボル化することができます。

CODE11

CODE11

CODE11 は、INTERMEC TECHNOLOGIES INC が開発した高密度のバーコードです。

CODE93

CODE93

CODE93 は、 INTERMEC TECHNOLOGIES INC が開発したバーコードです。

物流商品コード (ITF), アドオン

物流商品コード (ITF), アドオン

ITF (Interleaved Two of Five) は物流商品コードの呼び名で段ボールなどによる梱包物の内容識別に用いられているコードです。「物流識別コード1桁 + JAN 標準バージョン」または「ゼロ5桁+物流識別コード1桁 + JAN 短縮バージョン」の標準バージョンと「ゼロ+物流識別コード2桁+ JAN 標準バージョン」の拡張バージョンがありますが、これらに付記する形で用いられる、重量などを表示するアドオンバージョンがあります。
日本工業規格の JIS X 0502 で規格化されています。

注意:JIS X 0502 はシンボルの規格としては JIS X 0505(Interleaved 2 of 5) と同じものです。また、JIS X 0502 自体は 2017 年 12 月現在でも「確認年月日: 2015-10-20 」として残っていますが 2010 年以降は ITF 16 桁(拡張バージョン)の使用は禁止されています。

Interleaved 2 of 5

Interleaved 2 of 5

Interleaved 2 of 5 は INTERMEC TECHNOLOGIES INC が開発したバーコードで、日本では段ボール印刷に適するかたちで物流商品コード (ITF) という呼び名で規格化 (JIS X 0502) されたという経緯があります。
「バーコードROBO5」ではこのパネルの設定によって物流商品コード (JIS X 0502) を作成することも可能ですが、専用の「物流商品コード (ITF) 標準, 拡張, アドオン」パネルによる方が簡単です。
日本工業規格の JIS X 0505 で規格化されています。

Code 2 of 5 (Industrial 2 of 5)

Code 2 of 5 (Industrial 2 of 5)

Code 2 of 5 は Industrial 2 of 5、Standard 2 of 5、Discrete 2 of 5 とも呼ばれているバーコードです。印字密度は低く、現在使用されているバーコードのうち最も古くからあるものです。

Matrix 2 of 5

Matrix 2 of 5

Matrix 2 of 5 はオランダの Nieaf 社が開発したバーコードです。日本の NEC 2 of 5 とは別物です。

NEC 2 of 5

NEC 2 of 5

NEC 2 of 5 は日本電気株式会社が開発したバーコードです。 Matrix 2 of 5 とは別物です。

MSI (Plessey)

MSI (Plessey)

MSI (Plessey) はイギリスの Plessey 社が開発したバーコードです。

郵便カスタマ

郵便カスタマ

カスタマバーコードは郵便物の宛先をバーコード化することで自動読取区分機での処理を効率化するものです。

PostNet

PostNet

PostNet は米国の郵便番号( ZIP )用のバーコードです。5 桁の ZIP コードによるもの、9 桁の ZIP コード + 4 コードによるもの、および 11 桁のデリバリーポイントコードによるものの3通りがあります。

GS1 データバー タイプ1, CC-A/B

GS1 データバー タイプ1, CC-A/B

GS1データバー タイプ1(GS1 DataBar) には、次の4種類があります

・標準型(Omnidirectional)
・切詰型(Truncated)
・二層型(Stacked)
・標準二層型(Stacked Omnidirectional)

「バーコードROBO5」は、それぞれについてのコンポジット(複合)シンボルである CC-A と CC-B もフルサポートしています。
GS1データバー タイプ1 は日本工業規格の JIS X 0509(ISO/IEC 24724) で規格化されています。
CC-A および CC-B は ISO/IEC 24723 で、二次元シンボルのベースとなっている MicroPDF417 は国際標準化機構の ISO/IEC 24728 で規格化されています。

GS1 データバー タイプ2, CC-A/B

GS1 データバー タイプ2, CC-A/B

GS1データバー タイプ2(GS1 DataBar Limited) は GS1 データバーファミリーの中でも最小のもので、次の1種類です。

・限定型(Limited)

「バーコードROBO5」は、それぞれについてのコンポジット(複合)シンボルである CC-A と CC-B もフルサポートしています。
GS1データバー タイプ2 は日本工業規格の JIS X 0509(ISO/IEC 24724) で規格化されています。
CC-A および CC-B は ISO/IEC 24723 で、二次元シンボルのベースとなっている MicroPDF417 は国際標準化機構の ISO/IEC 24728 で規格化されています。

GS1 データバー タイプ3, CC-A/B

GS1 データバー タイプ3, CC-A/B

GS1データバー タイプ3(GS1 DataBar Expanded) には、次の2種類があります。

・拡張型(Expanded)
・拡張多層型(Expanded Stacked)

「バーコードROBO5」は、それぞれについてのコンポジット(複合)シンボルである CC-A と CC-B もフルサポートしています。
GS1データバー タイプ3 は日本工業規格の JIS X 0509(ISO/IEC 24724) で規格化されています。
CC-A および CC-B は ISO/IEC 24723 で、二次元シンボルのベースとなっている MicroPDF417 は国際標準化機構の ISO/IEC 24728 で規格化されています。

QRコード, GS1QRコード

QRコード, GS1QRコード

QR ( Quick Response )コード は日本の株式会社デンソーウェーブが開発したマトリクス型の二次元バーコードです。名前が示す通り高速読み取りができ、モバイル機器での読み取りも可能なことから日本で最も普及している二次元コードになりました。
日本工業規格の JIS X 0510 で規格化されています。

マイクロQRコード

マイクロQRコード

QR ( Quick Response )コード は日本の株式会社デンソーウェーブが開発したマトリクス型の二次元バーコードですが、印字占有面積を抑えるために新たに追加開発されたモデルがマイクロQRコードです。
QRコードと同じく日本工業規格の JIS X 0510 で規格化されています。

注意:マイクロQRコード は QRコード を単に小型化したものではありません。異なる規格です。一般の URL などの読み取りには「QRコード」を用いてください。

Data Matrix (ECC 200)

Data Matrix (ECC 200)

Data Matrix (データマトリックス)は、マトリックスシンボル体系の二次元シンボルです。日本ではデータコードと呼ばれることもあります。
Data Matrix の ECC 200 バージョンおよび GS1 Data Matrix シンボルを作成することができます。
日本工業規格の JIS X 0512 で規格化されています。

【バーコードROBO5】で作成できる バーコード全サンプル ダウンロード (.AI/.PDF)

【バーコードROBO5】で作成できる バーコード全サンプル ダウンロード (.AI/.PDF)

実際のバーコードの作成見本(Illustratorファイル、PDFファイル)は、以下のファイルをご参照ください。

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