Springy FX
10種類のセカンダリーモーション生成ツールを搭載するAfter Effects スクリプト
10種類のセカンダリーモーション生成ツールを搭載するAfter Effects スクリプト
キャラクターアニメーションにおけるセカンダリーアニメーションは、キャラクターに息吹を与えるキーファクターとして認識され、アニメーションの基本原則として何十年もの間利用されているテクニックです。この原則は、モーションデザインのフィールドにも当てはめることができますが、After Effectsで副次アクションをゼロから作成することは非常に骨の折れる作業です。そこで開発された Springy FX は、セカンダリーモーションの”揺らす”ことに特化したスクリプトです。
Springy FX は10種類のツールセットを搭載します。1種類の親子関係に基づくアニメーションセット、7種類のデフォーマー(曲げ、シアー、押しつぶし&引き伸ばし、揺れ、ふくらみ、ツイスト、流体)、1種類のカスタムエフェクトを利用してセカンダリーアニメションを作成します。使い方は簡単、キーフレームのあるレイヤーを選択し、Springy FX のツールアイコンをクリックするだけ。これだけで瞬時にセカンダリーアニメーションが完成です。調整する場合は、自動生成されるコントロールレイヤーから調整を行います。

Springy FX v1.5 ではスクリプト UIパネルに新しい「Rope connection」ボタンが追加されました。この機能を利用することで、指定した2つのレイヤーをロープで連結し、レイヤーを動かしても生成したロープが追随します。
Rope connectionの利用は2つのレイヤーを選択した状態でRope connectionボタンをクリックするだけです。これで2つのレイヤーの間に動的で弾力性のあるロープ接続(シェイプレイヤーとしてのパス)が作成されます。ロープの弾力性と減衰はSpring Constraint CTRLレイヤーのエフェクトコントロールを開き、Spring Constraint CTRL > Spring Physical Attributes内で調整することができます。


※対応するOSバージョンにつきましては、「After Effects 必要システム構成」をご参照ください。
プラグインのテクニカルサポート提供は、Adobe社の「After Effects 必要システム構成」内でのご利用が前提となります。「After Effects 必要システム構成」をご参照のうえ、After Effects が動作を保証するシステム構成内でプラグインをご利用ください。なお、Adobe社の「必要システム構成」で動作が保証されない環境でプラグインを使用した際に発生するトラブルへのサポート提供は致しかねますことご了承ください。
Element 3D でのモーショングラフィックス制作を高速化するスクリプト

5種類のクローナーと6種類のエフェクターを収録するAfter Effects専用のクローン&アニメーションスクリプト

シェイプレイヤーをクローンしたり、シンメトリーやメタルボール効果を加えるAfter Effectsスクリプト

5種類のクローナーと6種類のエフェクターを収録するAfter Effects専用のクローン&アニメーションスクリプト

レイヤーを衝突とソフトボディに割り当て、衝突判定時にソフトボディの変形を実現するAfter Effectsエクステンション

ざっくりとしたモーションパスからバウンスアニメーションを生成するAfter Effectsプラグイン

ざっくりとしたモーションパスからバウンスアニメーションを生成するAfter Effectsプラグイン

フレームをグリッドに分割し、指定したレベルまで正方形/長方形に細分化してピクセル化やアーティファクトエフェクトを実現するAfter Effects & Premiere Pro対応プラグイン

