Wild Construct Entropy
“パーティクル表現こそが楽しいパート”のコンセプトで開発されたAfter Effects専用のパーティクルプラグイン
“パーティクル表現こそが楽しいパート”のコンセプトで開発されたAfter Effects専用のパーティクルプラグイン
Wild Construct Entropyは”パーティクル表現こそが楽しいパート”のコンセプトで開発されたAfter Effects専用のパーティクルプラグインです。
多くのツールでは考えを変えて方向転換をすることに大きなコストがかかります。Wild Construct Entropyはこれと正反対に反復のコストを低いシステムを構築しました。これにより、方向転換によってアイデアが失われるのではなく、むしろ新しいアイデアが生まれるシステムです。
※Wild Construct Entropyは2年間のアップデートが含まれる永続ライセンスとして提供されます。購入から2年間はアップデートが提供され、2年経過後はアップデートの提供は終了しますが、Wild Construct Entropyのライセンスは永続的にご利用いただけます。

シミュレーションとレンダリングはどちらもGPU上で行われます。プレビューウィンドウはリアルタイムで再生されるため、完成した映像を確認するのを待つのではなく、動きながらショットを演出することができます。

スプライトだけでなく、実際のジオメトリをレンダリングします。パーティクルは環境からの反射を捉え、パーティクルごとに光を反射し、ガラスマテリアルは背後の光を透過・屈折させます。

システムを煙や塵、大気などのボリュームとしてレンダリングします。レイヤーを重ねたスプライトで偽装するのではなく、ボリュームとして光と影を表現します。これはすでに構築済みのシステムを、別の用途に活用したものに過ぎません。

各パーティクルが辿った軌跡を描き出します。トレーサーはただ見ているだけのシミュレーションを一目で把握できる形に変えてくれます、モーションのイメージが手に取れるようなフレームとなるのです。

実際にイメージできる形――正弦波や矩形波、螺旋などを選び、その形状に沿って発生させたり、流れに沿って発生させることができます。次にモジュレーターを使ってフォームそのものにアニメーションを適用、動きを駆動する構造自体も動くようにします。キーフレームを一つずつ手作業で設定して経路を構築するのではなく、理屈で理解できる関係性から複雑な動きを生み出すのです。

システムには子システムを持つことができ、その子システムにも子システムを持つことができます。複数の独立したシステムを並行して稼働させましょう。アイデアを平坦化するのではなく分岐させていきましょう。各層が独立した存在であり後から戻って変更することもできます、階層化された挙動でも可読性を保つことができます。

重力や風は基本中の基本です。システムを特定の場所へ引き寄せるアトラクターや重さや反動を与えるバネ、キーフレームで制御できるボルテックスやタービュランス――これらすべてをアートディレクションで調整できます。良い結果が出るまで何度もやり直すのではなく、ショットを意図的に操ることができます。

Wild Construct Entropyは160種類以上のプリセットを搭載します。プリセットを表示する場合は、Wild Construct Entropyを適用してエフェクトコントロールに移動、Composerボタンをクリックしてコンポーザウィンドウを開きます。コンポーザウィンドウの左にあるPRESETSをクリックするとプリセット一覧が表示されます。






















































































































































※Intel Macはサポート対象外です。
※対応するOSバージョンにつきましては、「After Effects 必要システム構成」をご参照ください。
プラグインのテクニカルサポート提供は、Adobe社の「必要システム構成」内でのご利用が前提となります。Adobe社の「必要システム構成」で動作が保証されない環境でプラグインを使用した際に発生するトラブルへのサポート提供は致しかねますことご了承ください。
※Wild Construct Entropyのインストーラーはデモ版と正規版を兼用しています、正規ライセンスの認証を行わない場合画面に透かしが表示される デモ版として製品の全機能をお試し頂けます。