販売終了:Timelord
PhotoshopやAnimateのレイヤーをAfter Effectsのコンポジションに転送するスクリプト
PhotoshopやAnimateのレイヤーをAfter Effectsのコンポジションに転送するスクリプト
Battle Axe社「Timelord」は、Photoshop 2025以降でZXP拡張機能がサポート終了となったことに伴い、当社での取り扱いを終了いたしました。本製品はPhotoshop 2024以前のバージョン、またはAdobe Animate環境でのみ動作します。なお、今後のアップデート予定はございません。何卒ご理解のほどお願い申し上げます。
Timelordは Photoshop 2024以前のバージョンでのみ動作します。AdobeはPhotoshop 2025においてZXP拡張機能のサポートを終了しました。そのため、TimelordはPhotoshop CC2024以前でのみ正常に動作します。
残念ながら、Timelordの新バージョンのリリース予定はありません。ZXP拡張機能の廃止に加え、PhotoshopとAfter Effects間のデータ転送を担っていたAdobeのインターアプリ転送システムも廃止されました。現在、PhotoshopとAfter Effects間のワークフローを補完するため、Overlordの機能拡張を進めています。
TimelordはAdobe Animateでは引き続き問題なく動作します。レイヤー転送機能もこれまで通りご利用いただけます。
Timelord は、Photoshop/AnimateとAfter Effects間でレイヤーを簡単に転送できるスクリプトです。
After EffectsのコンポジションをPhotoshop/Animateに転送する場合は、After Effects側のTimelordパネルからボタンをクリックするだけ。コンポジションのサイズ、フレームレート、背景カラー、時間の長さ、ワークエリアを保持しながらAfter EffectsのタイムラインがPhotoshop/Animateに転送されます。
また逆にPhotoshop/Animateから各レイヤーをAfter Effectsに簡単に転送することもできます。Photoshop/Animate側のパネルにはタイムラインツールが搭載し、フレームの追加や削除、フレーム数や尺を編集することが可能です。フレームアニメーション制作において役立つツールが搭載しています。
Timelord は、Photoshop/AnimateとAfter Effects間での面倒なファイル変換やインポートの手間を省くブリッジツールです。Photoshop/AnimateとAfter Effectsでのワークフローを格段にアップするツールとしてご活用ください。
Timelordは、同社製品のOverlordと同じレイヤー転送システムをベースに、タイムラインのレイヤーを転送して自動でAfter Effectsにインポートすることが可能です。
選択されたレイヤーをPNGシーケンスとSWFファイルで転送
MP4 reference レンダー
同社製品Overlordと同様に転送

Timelordのタイムラインパネルでフレーム数の調整、またはビデオ編集のようにロールしてフレームの尺を縮めたり伸ばしたりすることができます。その他、フレームの追加、削除、複製、分割、空にするなどのアクションも可能です。

After Effectsから転送したコンポジションは、レイヤー構造を保持してPhotoshop/Animateでタイムラインが作成されます。新しいレイヤーを追加してフレームを描画したり、空白のレイヤーを複製してタイミング調整に使用できます。

Timelordインターフェイスのツールを表示/非表示にしてカスタマイズすることができます。ワークフローに合った設定で作業効率をアップできます。
※対応するOSバージョンにつきましては、「After Effects 必要システム構成」をご参照ください。
プラグインのテクニカルサポート提供は、Adobe社の「After Effects 必要システム構成」内でのご利用が前提となります。「After Effects 必要システム構成」をご参照のうえ、After Effects が動作を保証するシステム構成内でプラグインをご利用ください。なお、Adobe社の「必要システム構成」で動作が保証されない環境でプラグインを使用した際に発生するトラブルへのサポート提供は致しかねますことご了承ください。
Battle Axe社製品のライセンス利用規約は、1ユーザー=1ライセンスです。インストールは、1ユーザーが2台のマシンまで許可されています。