BRAW Studio V2

  • 対応プラットフォーム
    • After Effects platform アイコン
    • Premiere Pro platform アイコン
  • 対応OS
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Adobe CC (After Effects / Premiere Pro / Media Encoder)対応のBlackmagic RAW (.braw)インポーター

解除

製品概要

BRAW Studio V2は、Adobe CC (After Effects / Premiere Pro / Media Encoder)対応のBlackmagic RAW (.braw)インポーターです。

BRAW Studioは3つのプラグインで構成され、Adobe CC(Premiere Pro、Media Encoder、After Effects)に.brawファイルのインポートを実現します。Premiere Proでは、新しいSource Settings PanelはNTSCタイムコードの修正やフッテージメタデータインポートなどをサポートし、Blackmagic RAWパラメーターにアクセスすることができます。また、After EffectsではBRAW Studio Layer Settingsエフェクトを利用することができます。

※1ライセンスでAdobe CC(After EffectsとPremiere Pro、Media Encoder)でご利用いただけます。
※デモ版状態では500フレームお試しいただくことができます、ご購入前の検証にデモ&正規版をご利用ください。

主な機能

  • Adobe Premiere Pro:BRAW Studioを利用することで.brawフッテージをで直接ネイティブにインポートして編集することができます。BRAW Studio PanelからSource Settings Panelや Sequence .XML Export、Timecode correctionなどが日常のワークフローをサポートします。
  • Adobe Media Encoder:.brawフッテージの再エンコードとプロキシの作成をサポートします。
  • Adobe After Effects:.brawファイルをインポートし、After EffectsからRAWパラメーターへのアクセスを実現します。

※BRAW Studioは.dngファイルのインポートをサポートしません。

  • DaVinci Resolveと同じRAWカラーパラメーターにアクセスし、.sidecarファイルを使用してロード/保存します。
  • ドッキングされた新しいSource Settings PanelでRAWパラメーターをカスタマイズすることができます。選択した.brawクリップのバッチ操作と互換性があります。
  • Premiere Proパネルはプロジェクトパネルに.brawメタデータをインポートし、タイムコードを修正することができます。
  • 異なるRAWパラメーターを比較するためのカスタムA/Bを搭載します。
  • プロジェクトとPremiere Pro/After Effects全体で20種類のRAWパラメーターのグローバルプリセットを保存することができます。
  • 新しいカメラのサポート(Blackmagic Pocket Cinema Camera 4Kおよび6K、URSA Mini Pro G2)や新しいRAWパラメーターの追加(カラースペース、ガンマ、ハイライトリカバリ、埋め込みLUT)、バグ修正、新機能など、Blackmagicの最新機能に合わせてBRAW Studioのアップデートは提供されます。
  • 最新のアップデートにはSource Settings Panelが含まれます、ぜひお試しください。

バグ

  • Adobe タイムコードバグ:NTSCフッテージ(23.98fps / 29.97fps)のメディアスタートのタイムコードが間違っています。 この問題により、Final Cut Pro XでXMLをエクスポートし、タイムラインをDaVinci Resolveにインポートすることができません。これはAdobeのバグであり、Blackmagicのプラグインでも同じ問題が発生することに注意してください。
  • Premiere Proのフッテージの置き換え利用する場合、ソース設定と後で競合が発生する可能性があります(ISOリストが間違っている可能性があり、サイドカーファイルは古いパスのままです)。ただし、フッテージの置き換え後、プロジェクトを保存してPremiere Proを閉じて再起動するとすべて正常に動作します。
  • Source Settingでプリセットの保存/適用をしないでください。

チュートリアル

BRAW Studio V2 : The Premiere Pro Source Settings Panel

動作環境

アプリケーション
  • After Effects CC2017 / CC2018 / CC2019 / 2020
  • Premiere Pro CC2017 / CC2018 / CC2019 / 2020
  • Media Encoder CC2017 / CC2018 / CC2019 / 2020
OS
  • Windows 10
  • MacOS 10.12 / 10.13 / 10.14 / 10.15

※対応するOSバージョンにつきましては、「After Effects 必要システム構成」をご参照ください。

必要システム構成

プラグインのテクニカルサポート提供は、Adobe社の「After Effects 必要システム構成」内でのご利用が前提となります。「After Effects 必要システム構成」をご参照のうえ、After Effects が動作を保証するシステム構成内でプラグインをご利用ください。なお、Adobe社の「必要システム構成」で動作が保証されない環境でプラグインを使用した際に発生するトラブルへのサポート提供は致しかねますことご了承ください。

ダウンロード

BRAW Studio V2 デモ & 正規版 (WINDOWS版とMAC版を兼用)

※デモ&正規版ボタンをクリックするとダウンロードページが開きます。MacOSの場合はBRAW Studio Installer macOS、Windowsの場合はBRAW Studio Installer Windowsよりインストーラーをダウンロードします。
※製品のインストーラーは、デモと正規版を兼用しています。正規ライセンスの認証を行わない場合、デモ版として500フレームまでインポートすることができます。

FAQ

製品情報

  • 製品:BRAW Studio V2
  • 開発:Autokroma / aescripts + aeplugins
  • 販売形態:ダウンロード製品

マルチライセンス

  • aescripts + aeplugins製品のを複数ライセンスご購入の場合はお見積りベースでの販売となります。複数ライセンスご購入の場合は、下記リンクよりお問い合わせください。aescripts社製品 マルチライセンス見積りフォーム
  • お見積りベース複数ライセンスをご購入の場合、購入ライセンス分を認証できる1つのシリアルNo.が納品されます。

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