AIエフェクト、3Dパーティクル、カラー補正など300種類以上のエフェクトと豊富なプリセットを収録したプラグイン集の最新バージョン、Continuum 2026.5 の販売を開始しました。
Boris FX Continuum 2026.5 発売
Continuum は、AIエフェクト、3Dパーティクル、カラー補正など300種類以上のエフェクトと豊富なプリセットを収録したプラグイン集です。GPUアクセラレーションとAppleシリコンに完全対応し、マルチホストでシームレスに動作します。
すべてのエフェクトにMochaマスキング機能を統合。マスク作業を効率化しながら、どのエフェクトもより精密にコントロール可能に。これまでのワークフローが驚くほどスムーズになります。
最新のバージョン2026.5では、AI機能やFX Editorを中心に大幅な強化を実施。新搭載の「BCC+ Deinterlace ML」により、VHSなどのインターレース映像を高精度にプログレッシブ変換可能になりました。さらに、Face MLやMotion Blur MLなど既存AIモデルも進化しています。
また、FX Editorには統合Pixel ChooserやOCIO対応カラーマネジメント機能を追加。BCC+ RippleやDisplacementシリーズも強化され、より自由度の高いディストーション表現に対応しました。Title Studio、Particle Illusion、Beat Reactorなど人気機能もアップデートされています。
2026年5月15日時点で【Continuum アップグレード&サポートプラン】に加入ユーザー、有効期限内の1年ライセンスをご利用のお客様は最新のインストーラーと現在ご利用のライセンスでContinuum 2026.5 (v19.5.0)をご利用いただくことができます。