PhysicDesk 2
After Effects 専用のリアルタイム 2D 物理・液体シミュレーター
After Effects 専用のリアルタイム 2D 物理・液体シミュレーター
PhysicDesk 2はAfter Effects 専用のリアルタイム 2D 物理・液体シミュレーターです。
エクステンションをインストールしたらAfter Effectsを起動してウィンドウ > エクステンションからPhysicDeskを起動します。PhysicDeskの操作はすべてエクステンションパネルから行います。例えば複数のシェイプ生成や生成したシェイプの配置やテキスト生成であってもエクステンションパネルから行うことができます。追加するアクション、例えばリキッドシミュレーションや爆発などはパネル上のボタンからロード・適用します。また、先日のアップデートではリキッドシミュレーションやスクオッシュ&ストレッチ、マグネットシステムなどの機能を新規搭載。ユーザーフレンドリーな操作性とアニメーション表現の柔軟性を備えるPhysicDesk 2を是非ご活用ください。
リキッドシミュレーション
完全なリアルタイム液体エンジンを搭載します。注ぎ込みモードとプールモードや粘度とプリセット、モーションストレッチによる水しぶきや水滴、泡や白波、水面のハイライト、排水ゾーンなど様々なシミュレーショをを実現します。
スクオッシュ&ストレッチ
「12の原則」に基づいた漫画風の衝撃変形:物体は飛行中に伸び、衝撃を受けると縮み、その強度、予兆、復元を完全に制御できます。
パススプリング
描画したパスに沿って、ボディがスプリングの物理法則に従って移動します

ゴールソルバー
オブジェクトが目標に到達する軌道を実際の物理法則に基づいて検索します。Soft LandかFast Impactを選択、クリックするたびに斬新で独創的なルートが見つかります。
親子関係とマグネットシステム
マグネットや爆発、パーティクルエミッター、液体エミッターはすべて別のオブジェクトに乗せることができます。これにはAfter Effectsスタイルの親子関係も含まれマグネットシステムは一から再構築され、グループごとのエフェクトとクリーンなリリースが実装されています。
パネル上で直接描画 & 作成
パネルに組み込まれた描画ツールを利用sいて制作を始めましょう。ステージ上で直接図形や線、独自のシェイプをスケッチ、シーン全体を一から構築できます。After Effects に戻ったり、事前にレイヤーを準備したりする必要はありません。
レコードプール
すべてのテイクはレコードプールに保存されるため好きなだけ記録を残すことができます。各テイクのプレビューやテイクの切り替え、履歴全体を閲覧してテイクを比較して最適なものを選ぶこともできます。
回転固定と位置固定
Fixed Rotationを使用するとシェイプの回転をロック、スライドや衝突は可能でも回転は行わなくなります。ロックの強さは調整可能です。また、Pin Positionを使用するとシェイプを所定の位置に固定しつつ、ヒットには反応させることができます。
衝突時のアクションとサウンド
オブジェクトが衝突した瞬間にシェイプが反応するよう設定します。衝突時にアクションをトリガーしたり、衝撃時にサウンドを再生したりすることができます。
レイヤーのトリム
シェイプのアクティブ範囲をトリムし、選択したフレーム間のシミュレーションにのみ適用されます。
選択と一括編集
シェイプグループを一括選択してプロパティを一括で変更したり、選択範囲全体にランダムな値を散りるなど自然なバリエーションを加えることができます。
結合
複数のシェイプをひとつの結合されたシェイプにまとめ、一体となって移動させます。
バインド
シェイプ同士を結合させ、力が加わってもしなやかさを保ちつつ一体となって動きます。
生成
RandomとGrid、Patternジェネレーターを利用してシェイプを配置、ほんの数秒でシーンを完成させます。
インポートパネル
インポートパネルを開くとコンポジション内のレイヤーが即座に検出されて一覧表示されます。迅速に整理整頓されて手間もかかりません。
レイヤーのインポート
コンポジションからシェイプや1文字単位のテキスト、画像、マスクを直接インポートすることができます。
キーフレームが設定されたレイヤーのインポートと同期
すでにキーフレームが設定されているレイヤーをインポートしてAfter Effects との同期を維持します。また、キーフレームの終了後にモーションをどのように継続させるかを選択することができます。
エミッターまたはマグネットとしてのアニメーション付きヌル
キーフレームが設定されている、またはウィグルによって駆動されているアニメーション付きヌルの名前を変更して動くエミッターまたはマグネットとしてインポートすることができます。この動きによってパーティクルを駆動したり、シーン内のシェイプを引き寄せることができます。
プロパティのアニメーション — キーフレームの切り替え
キーフレームモードを有効にしてToggle Keyframe ボタンを使用することでツール内で直接プロパティのアニメーションを作成、シミュレーションの実行に合わせて値を変更することができます。
エミッター — パーティクルシステム
ビルトインのシェイプやカスタムパス、テキストなどを使用してパーティクルを放出します。ライフタイムやフェード、カラー、コリジョングループを自由に制御可能です。
ポータル
入口と出口の間をテレポートするポータルを生成します。双方向の移動や両側の開口部、移動するオブジェクトの子として設定が可能です。
ロープとチェーン
リアルな動きをするロープでシェイプでつなぎ合わせましょう。ロープは自然な垂れ下がりや衝突を再現、TearやStretch、Wave、Turbulenceなどのエフェクトも備えています。
ジョイント
PinやWeld、Pivot、Spring、Piston、Wheelなどを利用して実際に動く機械や乗り物を組み立てることができる本格的な機構を作ることができます。

サウンド駆動型フィジックス
オーディオ信号からドシェイプやエミッターを制御、Live Spectrumを通じて低音、低中音、中音、高音の各周波数帯に紐づけることができます。
爆発
半径と強さを調整して物体を吹き飛ばし、遅延と繰り返し機能を利用してタイミングを正確に合わせて連続した爆発のシーケンスを作り出しましょう。
割れ・粉砕
衝撃でオブジェクトがひび割れ、粉々に砕けることで、すっきりとした満足感のある破壊表現を実現します。
トリミングとエッジ
中空のシェイプをトリミングしてボウルや漏斗、ハーフパイプとして利用することができます。
中空のシェイプと親子設定
移動する中空のシェイプの中にエミッターやその他のシェイプを配置してシェイプの親に設定します。これにより、シェイプが移動する際にすべての要素が一緒に移動します。
中空シェイプのオプション — トラップ(一方向)
中空シェイプでHollow Shape Optionsを開き、Trap (one-way)をオンにします。これによりパーティクルやシェイプは中に入ることができますが外へ出ることはできず、中空シェイプがキャッチャーとして機能するようになります。
After Effects にエクスポート
モーションの仕上がりに満足したらシーン全体を After Effects のネイティブレイヤーにベイク、普段通りの作業をそのまま続けてください。
※対応するOSバージョンにつきましては、「After Effects 必要システム構成」をご参照ください。
プラグインのテクニカルサポート提供は、Adobe社の「必要システム構成」内でのご利用が前提となります。Adobe社の「必要システム構成」で動作が保証されない環境でプラグインを使用した際に発生するトラブルへのサポート提供は致しかねますことご了承ください。
AESCRIPTS社製品 MANAGER APP経由のデモ版インストール方法
Manager Appを利用することでデモ & 正規版のインストールや購入した製品のライセンス認証と認証解除を行うことができます。
※Manager Appの利用にはaescripts + aeplugins 社のアカウントが必須となります。aescripts + aeplugins社 アカウント作成方法をご参照のうえアカウントを作り、Manager Appをご利用ください。
製品のインストーラーはデモ版と正規版を兼用しています、正規ライセンスの認証を行わない場合デモ版として製品の一部をお試しいただけます。