Magic Bullet Renoiser

映像にグレインやテクスチャを加え映画的な雰囲気を演出するプラグイン

  • 対応プラットフォーム
    • After Effects platform アイコン
    • Premiere Pro platform アイコン
    • Final Cut Pro X platform アイコン
    • EDIUS Pro platform アイコン
    • DaVinci Resolve platform アイコン
  • 対応OS
    • Windows operating-system アイコン
    • Mac operating-system アイコン
解除

製品概要

製品概要

Magic Bullet Renoiser は、映像にグレインやテクスチャを加え、ナチュラルで映画的な雰囲気を演出するプラグインです。

Magic Bullet Renoiser が活躍するシーンは多岐に渡ります。例えば実写にCGを合成する場合やフルCGの3Dアニメーション、または合成をしない実写映像にも適用し、適切な量のグレインやテクスチャを加えることでリアルな雰囲気を演出することができます。

既にグレインを追加するツールはありますが、Magic Bullet Renoiser の生成するグレインはその他グレインツールと比較して圧倒的にリアルです。定番の 8mm、16mm などのグレインプリセットはもちろんのこと、Super 8 やモダン&クラシック 35mm、フィルムノワールなど、シーンや演出の目的に合わせて搭載する16種類のグレインプリセットを使い分けることができます。カスタマイズできる項目も多岐に渡り、シャープネスやグレイン強度、サイズ、テクスチャをはじめ、 RGBチャンネルごとにグレインのサイズと量を調整することができます。

ビデオ

Magic Bullet Renoiser Ways To Use It

Magic Bullet Renoiser Tutorial

動作環境

アプリケーション
  • After Effects CC2014 / CC2015 / CC2015.3 / CC2017 / CC2018 / CC2019
  • Premiere Pro CC2014 / CC2015 / CC2015.3 / CC2017 / CC2018 / CC2019
OS
  • Windows 7 / 8 / 8.1 / 10
  • Mac OS X 10.10以降

※対応するOSバージョンにつきましては、「After Effects 必要システム構成」及び「Premiere Pro 必要システム構成」をご参照ください。

必要システム構成

プラグインのテクニカルサポート提供は、Adobe社の「After Effects 必要システム構成」内でのご利用が前提となります。「After Effects 必要システム構成」をご参照のうえ、After Effects が動作を保証するシステム構成内でプラグインをご利用ください。なお、Adobe社の「必要システム構成」で動作が保証されない環境でプラグインを使用した際に発生するトラブルへのサポート提供は致しかねますことご了承ください。

対応グラフィックカード

Magic Bullet Renoiser をご利用の場合、Intel HD 5000以上のグラフィック機能が必須となります。AMD、NVIDIA のグラフィックカードを利用することで、パフォーマンスを向上させることができます。
HDサイズのプロジェクトの場合、2GBのVRAM、4K以上のプロジェクトの場合は4GB以上の VRAM を搭載するグラフィックカードを推奨します。

ダウンロード

製品のインストーラーは、デモ版、正規版を兼用しています。正規ライセンスの認証を行わない場合、デモ版(画面に×印が表示されます)として製品の全機能をお試し頂けます。

インストール方法

製品情報

  • 製品:Magic Bullet Renoiser
  • 製品名ヨミ:マジックブリット リノイザー
  • 開発:Red Giant
  • 販売形態:ダウンロード製品
  • マニュアル:英語マニュアル

ライセンス利用規約

Red Giant / Trapcode 社製品は、1ライセンス (1つのシリアルNo.) につき、1台のコンピューターで使用頂けます。(ライセンス(シリアルNo.) は、Windows と Macintosh 共通で使用できるハイブリッド仕様です)
インストールは、1ライセンスにつき、2台のコンピューター (※注1) に行えますが、2台のマシンで同時に使用することは許可されておりません。(ボリュームライセンスプログラムを除きます)
(注1:デスクトップ、ノートパソコン、OSの組み合わせは自由です)