実写映像や3DCGの動きを自動検出しモーションブラーを後付けできる定番ツールの最新バージョン、ReelSmart Motion Blur v7の販売を開始しました。
ReelSmart Motion Blur v7 発売

ReelSmart Motion Blur(RSMB)は、撮影済みの実写映像や3DCGアニメーションに、自然なモーションブラーを後から加えるプラグインです。
RSMBは連続するフレーム間の動きをピクセル単位で自動トラッキングし、その動きの量と方向に合わせてブラーをかけます。マスクを用意しなくても、映像の中で動いている部分だけにブラーが適用されます。
最新のバージョン7では、トラッキングの基準に前後どちらのフレームを使うかを選べるようになったほか、モーションベクターとデプスマップを使ったブラーや、Pro版の前景レイヤーのアルファブーストが加わりました。
After Effects、Premiere Pro、Final Cut Pro、Motion、DaVinci Resolve、Nuke、Flame、Media Composerなど、主要な映像アプリケーションに対応。GPUアクセラレーションにより、ホストアプリ標準の機能より高速で高品質なモーションブラーを実現します。
ReelSmart Motion Blur 7 無償アップグレードについて
2026年8月30日以降にReelSmart Motion Blur 6をご注文いただいたお客様のライセンスは、RE:Vision Effects社にてv7で使用できるように更新済みです。お手持ちのライセンスのまま、最新のインストーラーをダウンロードしてv7をご利用いただけます。
それ以外のv6以前のライセンスをお持ちのお客様は、アップグレード版をご購入ください。