本バージョンではインターフェイスが刷新され、設定の確認、スタイルの呼び出し、文字起こしの修正といった日常の操作が整理されました。
Captioneer バージョン2.0 リリース
Captioneerは、映像の音声を文字起こしして、アニメーション付きの字幕としてタイムラインに並べるPremiere Pro / After Effects対応のエクステンションです。字幕のスタイルはモーショングラフィックステンプレート(.mogrt)として扱われるため、字幕の文字とタイミングを保ったまま、選択した範囲やトラック単位でまとめて別のスタイルに差し替えられます。15種類以上のキャプションスタイルが付属し、After Effectsで書き出した.mogrtを追加して使うこともできます。プラグインのインターフェイスは日本語に対応しています。
バージョン2.0では、設定の内容がまとめて表示されるようになり、作業前の確認が短くなりました。よく使うキャプションスタイルは検索とお気に入りから呼び出せます。コピー、ペースト、一括同期はサイドバーから実行でき、文字起こしの誤りは専用のクリーンアップパネルでまとめて修正できます。
なお2026年には、After Effectsへの対応、固有名詞や専門用語の誤変換を自動で補正する用語集、テキストレイヤーとしての字幕作成なども追加されています。
Captioneer バージョン2.0 の無償アップデートについて
永続ライセンスをお持ちの方は、追加費用なく最新バージョンをご利用いただけます。すでにお持ちのライセンスコードは、そのまま最新バージョンでご利用いただけます。製品ページのダウンロード欄から、最新のインストーラーをご利用ください。