BRAW Studio V3 (3.4.2) がリリースされました。
BRAW Studio V3 (3.4.2) リリース
- macOS版 BRAW Studioのホワイトバランスカラーピッカーが修正されました。
- Premiere内のBRAW Studioパネルで、複数の.BRAWファイルに対して”Update Sidecar”でバッチ処理する際のバグを修正しました。
- macOSで表示されていた”BRAW_Studio desktop returned an error”という誤ったエラーメッセージを削除しました。
- BRAW Studio デスクトップで.BRAWファイルのトリミング中に表示されていたエラーメッセージを削除しました。
- BRAW Studio デスクトップのPlayer macOSで動画の再生中またはフレームのスクロール中にアプリを終了した際、クラッシュレポートの送信や無限待機が発生する問題を修正しました
BRAW Studio V3は、Adobe CC (After Effects / Premiere Pro / Media Encoder / Audition)をサポートするマルチホスト対応のBlackmagic RAW (.braw)インポーターです。
BRAW Studioは4種類のホストアプリケーションをサポートし、Adobe CC (After Effects / Premiere Pro / Media Encoder / Audition)で利用することができます。Premiere ProではBRAWファイルのインポートや編集、エンコード、プロキシファイルの作成を直接かつネイティブに行うことができます。V3のリリースではワークフローを改善するBRAWファイルの再生や編集、トリムツールを搭載するデスクトップモードやホワイトバランスピッカー、Premiere Proのメタデーターオーガナイズツールが導入されました。