AE Glass 1.3.0 がリリースされました。
AE Glass 1.3.0 リリース
AE Glass 1.3.0 新機能 (2026年10月13日リリース)
AE Glass 1.3.0がリリースされました。AE Glass 1.3.0には下記の機能が追加されます。AE Glass 1.3.0は無償のアップグレードとして提供されます。現在AE Glassをご利用のお客様はaescripts Manager Appより最新のAE Glassをダウンロードのうえご利用ください。
- 3Dレイヤーのサポート(カメラを含む)が追加されました。
- コラップス3Dプリコンポーズが正しく処理されるようになりました。
- 新しいティントモード(Multiply / Normal / Screen)が搭載されました。
- 処理速度が大幅に向上(特にWindows環境やガラスレイヤーが多い場合)しました。
- フロスト効果がより滑らかになりました。
- テキストとマスク上のリムライトがより安定しました。
- プリコンポーズのガラスに関する不具合を修正しました。
- シェイプに関する不具合を修正(非表示のグループを無視するよう変更)しました。
- シェイプに関する不具合を修正(複雑なパスが正しく処理される変更)しました。

AE Glassはシェイプやテキスト、ロゴ、マスクなどを利用してリアルなガラス効果を追加するAfter Effectsプラグインです。
シェイプやテキスト、平面、マスクなど、任意のレイヤーをガラスのソースとして作成、続いてソースレイヤーで調整レイヤーのスイッチをオンにします。次にエフェクトからSphereLab > AE Glassを調整レイヤーに適用すればソース下のレイヤーをソースのシルエットを通して屈折させます。生成したガラス効果を調整する場合はエフェクトコントロールに移動し、RefractionやDepth、Dispersion、Lightなどのパラメーターを操作してください。