AE Glass 1.2リリース

AE Glass 1.2がリリースされました。

AE Glass 1.2 新機能 (2026年9月22日リリース)

AE Glass 1.2 がリリースされました。v1.2 には下記の機能が追加されます。

  • ガラス効果はシェイプ上のオフセットパスの結合及びコーナーの丸みのに従います。
  • 重なり合うシェイプの結合する部分がより滑らかに処理されます。
  • シェイプが2つに分割される際にライトが滑らかに変化するようになりました。
  • 新しいコントロール(Magnify FalloffとTint)が追加されました。

AE Glass 1.2 は無償のアップグレードとして提供されます。AE Glassをご利用のお客様はaescripts Manager Appより最新のAE Glassをダウンロードのうえご利用ください。

AE Glassはシェイプやテキスト、ロゴ、マスクなどを利用してリアルなガラス効果を追加するAfter Effectsプラグインです。

シェイプやテキスト、平面、マスクなど、任意のレイヤーをガラスのソースとして作成、続いてソースレイヤーで調整レイヤーのスイッチをオンにします。次にエフェクトからSphereLab > AE Glassを調整レイヤーに適用すればソース下のレイヤーをソースのシルエットを通して屈折させます。生成したガラス効果を調整する場合はエフェクトコントロールに移動し、RefractionやDepth、Dispersion、Lightなどのパラメーターを操作してください。

AE Glass 製品詳細