Risograph 1.1.0がリリースされました。
Risograph 1.1.0リリース
Risograph 1.1.0 新機能 (2026年101月5日リリース)
Risograph 1.1.0がリリースされました。v1.1.0 には下記の機能が追加されます。
- 自然な印刷の動きを実現するため、Print JitterとRegistration Jitterのパラメーターを追加しました。
- 動きの強さをランダム化するため、Shuffle Jitterを追加しました。
- All Platesアニメーションの不具合を修正しました。
- Windows OpenGL におけるアニメーションのインクの表示不具合を修正しました。
- OFX版の透明度の問題を修正しました。
Risograph 1.1.0 は無償のアップグレードとして提供されます。Risograph をご利用のお客様はaescripts Manager Appより最新のRisograph をダウンロードのうえご利用ください。
RisographはリソグラフプリントをシミュレートするAfter Effects & Premiere ProとDavinci Resolve対応プラグインです。
プラグインは実際のデジタル複写機のルックや動作を再現します。ハーフトーンのスクリーンやインク、用紙、印刷設定を調整し、さらには印刷の位置ズレやインクのムラ、ローラー跡、ゴーストなど、実際の印刷で起こり得る自然な不完全さを加えることでプリント独自の物質感を再現、唯一無二の個性を生成します。