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Dehancer

  • 対応プラットフォーム
    • After Effects platform アイコン
    • Premiere Pro platform アイコン
    • Final Cut Pro platform アイコン
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  • 対応OS
    • Windows operating-system アイコン
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フィルムの現像プロセスを再現し、リアルな質感を生み出すカラーグレーディングツール

クリア

製品概要

Dehancer は、After Effects、Premiere Pro、DaVinci Resolve、Final Cut Pro、Photoshopなどに対応した、フィルムの現像プロセスを再現し、リアルな質感を生み出すカラーグレーディングツールです。

60種類以上のフィルムプロファイルに加え、プリントフィルム、フィルムグレイン、ハレーション、ブルーム、フィルムダメージ、オーバースキャンなど、アナログフィルムならではの味わいを再現できる豊富なツールを搭載しています。

さらに、LUTジェネレーターやカメラプロファイル、高度なカラーパイプライン(ACES、Cineon、Rec.709 など)にも対応し、あらゆる制作フローに柔軟にフィット。

本物のフィルムに限りなく近いカラーグレーディングを実現できる Dehancer をぜひご利用ください。

Dehancerは、DaVinci Resolve、Final Cut Pro、Adobe After Effects、Adobe Premiere Pro、Adobe Photoshop、Adobe Lightroom、Capture One Pro、Affinity Photoに対応したプラグインとして利用可能です。

さらに、iPhoneやiPad、Webブラウザから利用できるオンライン版でもDehancerをお試しいただけます。
創造性を発揮するフィールドに、制限はありません。

主な機能

60+ Film Profiles with Push/Pull

Dehancerは、アナログフィルム特有の質感や特性を忠実に再現します。Kodak Vision3、Kodak Portra 400、Cinestill 800、Ilford HP5 Plus、Kodak Eastman 5222、さらにはKodachrome 64といった有名なカラー/モノクロフィルムを使用して、映画のようなルックを簡単に実現できます。

Print Films: Kodak 2383, Fujifilm 3513

プリントはアナログ映画制作における最終工程です。Dehancerは2種類の映画用プリントフィルムを提供しており、それぞれに独自のキャラクターがあり、創造性を広げるツールとして活用できます。

Photo Papers: Kodak Endura, Bromportrait

カラーネガフィルムは、Kodak Endura Glossy ペーパーに自然な色合いで光学プリントされます。白黒ネガフィルムは、気品あるウォームトーンを持つ Slavich Bromportrait ペーパーに再現されます。

Film Grain

Dehancerのフィルムグレインは一線を画します。単にスキャンして重ねているのではなく、独自のアルゴリズムにより、色と明るさのディテールに基づいて微細な粒子で画像を再構築します。

Halation

このフィルムエミュレーション効果は、光源やハイライト、コントラストの強いエッジ部分に現れる赤〜オレンジのハローとして視認されます。また、ハレーションは肌の色をより鮮やかで魅力的に見せる効果もあります。

Bloom

明るい被写体のまわりに生じる柔らかなグローやミスト効果は、ヴィンテージな印象を演出する要素のひとつで、従来は光学フィルターや特殊レンズ、小型フォーマットのフィルムによって再現されてきました。

Gate Weave and Film Breath Demo
Gate Weave and Film Breath Demo

Film Breach and Gate Weave

Film Breath効果とは、フレームごとに露出・コントラスト・色味がわずかに変化する現象で、アナログフィルム特有の「フィルムらしさ」を感じさせる重要な要素です。Gate Weaveは、カメラ・プロジェクター・映像変換デバイスなどでフィルムがゲートを通過する際に生じる機械的な揺れを指します。デジタル映像にアナログの“ゆらぎ”を与える目的で、意図的に再現されることもあります。

Dehancer Tool Profiles
Dehancer Tool Profiles

Film Damage

実際のフィルムメディアに近い”質感”を再現するには、リアルなフィルム特有のアーティファクトが重要です。DehancerのFilm Damage機能は、ダスト、髪の毛や繊維、ラッチの3つの要素で構成されています。

Overscan

Overscanとは、パーフォレーションやフィルムゲート、フレーム間のスペース、隣接するフレームなどが映り込む、フィルム本来の余白部分を指します。Dehancerでは、このオーバースキャン領域を実際のフィルムスキャンから忠実に再現し、各要素を細かくコントロールすることが可能です。

Film Developer

Film Developer(フィルム現像モジュール)は 特定のショットやカメラ素材に最適化された処理を行いたいときに便利です。現像の標準化や効率化にも活用できます。

Film Compression

フィルムのようなハイライトの圧縮感を再現し 編集時の表現の幅を広げましょう。このツールはクリップされた領域を復元するものではありませんが、アナログフィルムらしい質感を保ちながら、ハイライト部分のディテールを保護・強調するのに非常に効果的です。

CMY Color Head with Print Toning

減法CMYカラーヘッドは 写真引き伸ばし機やRGBプリンタライトで使用されるカラー補正フィルターと同様に機能します。Dehancerでは これらのフィルターの実際の物理値を基にして正確に再現しています。

Vignette

ビネットは一般的にはレンズの欠陥と見なされがちですが、画面に奥行きを与え、視線を誘導するための優れた表現手法でもあります。Dehancerのビネット機能は、フィルムらしい露出補正を適用し、自然で有機的な仕上がりを実現します。

Monitor False Colors, Clipping

False Colors は、輝度レベルを色で分けて表示し、露出の確認を視覚的に行えるツールです。クリッピングや露出の過不足を簡単に把握できるため、スキントーンの調整やカットごとの露出合わせに便利です。Clipping Indication は、シャドウ領域の最低露出値とハイライト領域の最大露出値を明確に可視化し、適正露出を直感的に確認できます。

130+ Camera Log Profiles

Dehancerは、Filmic Pro LogやApple ProRes Logなどのモバイルフォーマットを含む、数十種類の一般的なビデオカメラやドローンに対応しています。

LUT Generator

リアルタイムグレーディングや撮影現場でのプレビュー用途として、グレーディング結果をLUTファイルとして書き出すのが便利な場合があります。Dehancerプラグインで適用したカラーとコントラストのすべての設定は、LUTに反映されます。

LUT Generator は、Small(17×17×17)とNormal(33×33×33)の品質オプションを提供しています。ワークフローや用途に応じて、最適な精度でLUTを書き出すことが可能です。

Dehancer Tool Profiles
Dehancer Tool Profiles

Tool Profiles for 8, 16, 35, 65 mm

Film Grain、Halation、Bloom、Film Damage、Film Breath、Gate Weaveなどの各ツールには、異なるフィルムフォーマットの特徴的な質感を再現するためのツールプロファイルが用意されています。

Advanced Color Pipelines

Dehancer Pro OFXでは、豊富なカラーパイプラインとガンマ規格に対応しており、プロフェッショナル向けの高度なカラーグレーディングを可能にします。

ACES (Academy Color Encoding System) :
プロダクションパイプラインとしてサポートされており、より滑らかな色と階調表現を実現します。

DaVinci WG / Intermediate (DaVinci YRGB Color Managed) :
広色域ソースを最大限に活かし、飽和したハイライトやネオンなどガマット外の色にも対応できる余裕のある処理が可能です。

Cineon Film Log :
Cineonガンマでスキャンされたフィルム映像のカラーグレーディングや、Cineonタイムラインでのフィルムライクなワークフローに適しています。

Dehancer Pro がサポートするカラースペース:Rec.709, Rec.2020(SDR), Apple Gamma 2.0, ACEScct AP1, DVR WG Rec.709, DVR WG Intermediate, Cineon Film Log

Defringe

Defringe は、元の映像に含まれる色収差(フリンジ)を除去するための機能です。これにより、Halation や Bloom といった Dehancer の効果に干渉してしまう不要な色のにじみを抑え、より自然で美しい仕上がりを実現します。

Dehancer Studio版 詳細

対応プラットフォーム

Dehancer Studio
DaVinci Resolve プラグイン
Final Cut X プラグイン
Baselight
Adobe Premiere Pro & After Effects プラグイン
Adobe Photoshop / Lightroom / Capture One / Affinity Photo プラグイン
Dehancer Desktop Photo(近日公開)
Dehancer for iOS(写真書き出し)
Dehancer for iOS(動画書き出し)
Dehancer Online(無制限エクスポート)

機能・ライセンス

Dehancer Studio
法人での利用
優先サポート
ユーザー管理
ライセンス認証方式 オンライン
ライセンスタイプ ノードロック

チュートリアル

Step by step color grading example with Dehancer

Color Grading Tutorial with Dehancer Pro OFX Plugin in DaVinci Resolve

How to Install Dehancer OFX Plugin in DaVinci Resolve Setup Tutorial

Dehancer Plugin for Premiere Pro & After Effects Setup Tutorial

How to Install Dehancer Plugin for Final Cut Pro Full Setup Tutorial

How to Install Dehancer Plugin for Photoshop Setup Tutorial

Dehancer Lightroom Setup Tutorial

Dehancer for Baselight Setup Tutorial

動作環境

アプリケーション
  • After Effects 2021 以降
  • Premiere Pro 2022 以降
OS
  • Windows 10 (64 bit), Windows 11 (64 bit)
  • macOS 13.0 以降

※対応するOSバージョンにつきましては、「After Effects 必要システム構成」と「Premiere Pro 必要システム構成」をご参照ください。

必要システム構成

プラグインのテクニカルサポート提供は、Adobe社の「必要システム構成」内でのご利用が前提となります。Adobe社の「必要システム構成」で動作が保証されない環境でプラグインを使用した際に発生するトラブルへのサポート提供は致しかねますことご了承ください。

ダウンロード

インストーラー

【Dehancer Pro 7.4.0 Adobe】<Win> デモ&正規版
【Dehancer Pro 7.4.0 Adobe】<Mac> デモ&正規版

製品のインストーラーは、デモ版、正規版を兼用しています。正規ライセンスの認証を行わない場合、デモ版(画面に×印が表示、Lut Generator機能は無効)として製品の全機能をお試し頂けます。

インストール方法

Dehancer社製品インストール方法

ご注文の際に必要な情報

Dehancer のご注文の際には開発元サイトでのアカウント登録が必要になります。以下のページをご参照の上、事前にアカウント登録をお願いいたします。ライセンスはご登録アカウントに紐づけされる形となります。

Dehancer社製品アカウント作成方法

FAQ

製品情報

  • 製品:Dehancer
  • 製品名ヨミ:デハンサー
  • 開発:Dehancer
  • 販売形態:ダウンロード製品