PiP Layout
Premiere Pro 上で、ピクチャー・イン・ピクチャーや分割画面のレイアウトを素早く作るためのプラグイン
Premiere Pro 上で、ピクチャー・イン・ピクチャーや分割画面のレイアウトを素早く作るためのプラグイン
PiP Layoutは、Premiere Pro上で、ピクチャー・イン・ピクチャー(いわゆるワイプ)や分割画面のレイアウトを素早く作るためのプラグインです。国内の開発者EDITBITSが開発しました。
クリップにエフェクトを適用し、専用パネルで配置・サイズ・クロップ・角丸・枠線を調整するだけ。位置や大きさはパネル上部のプレビュー欄をドラッグして直接動かせるので、モーションやクロップの数値を何度も行き来する必要がありません。
ゲーム実況、対談やインタビュー、リアクション動画、ビフォーアフターの比較、オンライン講座など、ピクチャー・イン・ピクチャーや分割画面を多用する編集をスピードアップします。パネルと操作ガイドは日本語・英語に対応しています。
ピクチャー・イン・ピクチャーも分割画面も、ひとつのパネルで。配置・クロップ・枠線・分割を直感的に操作できます。

画面の四隅・辺・中央の9か所から基準位置(アンカー)を選び、十字ボタンで上下左右に微調整。プレビュー欄では、人型のシルエットをドラッグして位置を、四隅のハンドルで大きさを直接変えられます。サイズは幅・高さを%で指定し、連動/独立を切り替え可能。プレビュー欄にはセーフエリアの目安枠(90%・95%・99%・カスタム)を表示できます。

2分割・3分割(縦/横)、4分割に加え、SNS投稿向けの縦型9:16パターン(1枠・上下2分割・上下3分割)も用意。選択中のクリップを置くセルをクリックで選び、セルごとにクロップで表示範囲を調整できます。セルの箱は中心を基準に100〜10%まで縮小でき、縮めた分は背景が見える余白になります。セル同士の境目には境界線(色・太さ・不透明度)を引けて、角丸も設定可能です。
※分割画面の境界線は、各セルの外側に線を足して描画する仕組みのため、映像の重なり順の関係で、3分割の場合は上位2つ、4分割の場合は上位3つのセルで正しく表示されます。4分割で境界線を太くすると、ズレが目立ちやすくなります。


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開発元:EDITBITS サポート(editbits.support@gmail.com)
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