Boris Continuum 2021 Optical Stabilizer Filter

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オプティカルフローアルゴリズムを搭載、カメラをの揺れを補正するスタビラザープラグイン

解除

製品概要

Boris Continuum Optical Stabilizer Filter は、カメラの揺れを補正するスタビラザープラグインです。

必要に応じてカメラの動きをスムーズに、または完全に固定して、揺れのあるビデオをすばやく簡単に補正します。その他の手ぶれ補正ツールとは異なり、トラッキングポイントやキーフレームの設定は必要なく、プラグインがクリップを解析してスタビライズを適用します。ポイントトラッキングデータの信頼性が低い場合に便利です。

主な機能

  • オプティカルフロー技術をベースにしたスタビラズ処理
  • 自動スケール機能により、推測作業を排除し、画像が常にフレームに収まるようスケーリング
  • 「完全にロックされた状態のスタビライズ」または 「スムーズモーション」 オプション
  • 移動、回転、およびズームの任意の組み合わせをユーザが選択可能
  • 繰り返し、反射、タイルなどのエッジ処理オプション
  • 結果の調整に役立つ可視モーションベクトル
  • 単一ライセンスで異なる対応ホストアプリケーションで使用可能 (同一マシンに限る)

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INTEGRATED COMPARE MODE / 統合された比較モード

このモードは、エフェクトをオン/オフで切り替えることなく、スタビライズされた結果をソースショットの横に表示します。結果を微調整する非常に便利な機能です。

比較モードには、左右に並べたビューと分割ワイプバーが含まれ、必要に応じて結果をビューパネルの別のソースクリップと比較できます。

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AUTO-ANALYZE / 自動分析

ワンクリックでソースクリップを自動分析します。オプティカルフロー画像分析では、画像内の全てのピクセルをフレームごとに念入りにトラックします。これにより、ポイントの設定、モーショントラッキング、キーフレーミングなどの必要はなく、クリップは自動的にスタビライズされます。

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MULTIPLE MODE / 複数のモード

Optical Stabilizer Filterには複数のモードを搭載しています。

設定領域 (Set-up Region) は、ユーザーが定義したショットの部分を中心にスタビライズします。スタビライズモード (Stabilize Mode) は、完全に固定されたカメラとしてスタビライズします。スムースモード (Smooth Mode) は、カメラの動きを減らします。
またオプションとして、オプティカルフローアルゴリズムで使用されているイメージ内のピクセル、方向、およびシーン内でピクセルが移動する量を確認できます。

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STABILIZE OPTION / スタビライズオプション

解析後、クリップ内のさまざまな動きを補正することができます。ポップアップメニューから選択して、「移動」 、 「回転を固定」 、および 「ズーム」 を使用して、X軸およびY軸に沿った動きを除くことができます。これらのオプションを変更しても、イメージ解析には影響しないため、どの設定が最適かを簡単に確認できます。

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REFERENCE FRAME / リファレンスフレーム

カメラを完全に固定したようなスタビライズを適用したい場合は、特定のフレームを参照フレームとして選択します。リファレンス・フレーム・パラメーターは人物やオブジェクトを固定させたい場合に便利な機能です。

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SMOOTH RANGE / スムーズ範囲指定

カメラの動きをある程度維持したい場合は、フレーム範囲を選択します。フレーム範囲は、スムージングレベルの計算に使用されます。
フレーム範囲を短く設定するとカメラの動きはより残り、長く設定すると滑らかな結果が得られます。

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EDGE HANDLING OPTION / エッジ処理オプション

ショットでスケーリングを使用できない時でも、ジッタを安定する必要がある場合があります。
エッジ処理では、リピート、リフレクト、タイルなどのオプションを使用して、既存のイメージピクセルでコンポーネントを塗りつぶすか、透明領域を単色で塗りつぶすことができます。

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POST PROCESSING / ポスト処理

クリップ内の動きを補正することで、クリップ全体がコンポジションに埋まらなくなる場合もあります。Optical Stabilizer Filterは、周囲に残された透明な領域を補正するために、イメージを自動でスケール、または、フレーム内のX/Y位置のポイントを設定して、自動スケールの基準にすることができます。
また、Continuumの定評あるMagic Sharpも搭載し、失ったディテールを修正します。
POST PROCESSING機能をオフにすると、移動、回転、スケールを手動でキーフレーム設定することができます。

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OPTICAL FLOW / オプティカルフロー

Optical Stabilizer は、強力なオプティカルフローアルゴリズムを使用して、時間の経過に伴うピクセルの動きを自動的にトレースします。
解析したデータは、映像内でどの動きを安定させるかをプラグインに指示します。デフォルトのオプティカルフローパラメータを調整する必要はほとんどありませんが、スタビライズの難しい箇所がある場合は、オプティカルフローパラメータを表示して手動で調整できます。

チュートリアル

Continuum Optical Stabilizer for Adobe After Effects

Continuum Optical Stabilizer for Adobe Premiere

Continuum Optical Stabilizer for Blackmagic Davinci Resolve

Continuum Optical Stabilizer for Avid Media Composer:

動作環境

アプリケーション
  • Adobe After Effects CC2017 / CC2018 / CC2019 / CC2020 / CC2021
  • Adobe Premiere Pro CC2017 / CC2018 / CC2019 / CC2020 / CC2021
OS
  • Windows 8 x64 / Windows 10 x64
  • macOSX 10.13 / 10.14 / 10.15

※対応するOSバージョンにつきましては、「After Effects 必要システム構成」をご参照ください。

ダウンロード

デモ&正規版ダウンロード

【Boris Continuum 2021 Adobe】<Win> デモ&正規版
【Boris Continuum 2021 Adobe】<MAC> デモ&正規版

Boris Continuum Unit のインストーラーは、Boris Continuum Complete のインストーラーを兼用しています。

製品のインストーラーは、デモ版、正規版を兼用しています。正規ライセンスの認証を行わない場合、デモ版(画面に×印が表示されます)として製品の全機能をお試し頂けます。

インストール方法

製品情報

  • 製品:Boris Continuum 2021 Optical Stabilizer Filter
  • 製品名ヨミ:ボリス コンチナウム 2021 オプティカル スタビライザー フィルタ
  • 開発:BorisFX
  • 販売形態:ダウンロード製品
  • マニュアル:英語マニュアル

ライセンス利用規約

BorisFX 社製品は、1ライセンス (1つのシリアルNo.) につき、1台のコンピューターで使用頂けます。(ライセンス(シリアルNo.) は、Windows と Macintosh 共通で使用できるハイブリッド仕様です)