Boris Continuum Complete 2019

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Particle Illusionが新たに加わったビジュアルエフェクトやカラーコレクション、ブラー、キーイングなど、250以上のエフェクトやトランジションを搭載するプラグイン集

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* 即納

Boris Continuum 2019.5 リリース

Particle Illusion エミッターでの個別パラメーターの編集機能、Particle Illusion Dissolve トランジション、Title StudioのCinema 4D 連携強化など、新機能を搭載した2019.5がリリースしました。

2019年6月5日の時点で【Boris Continuum アップグレード&サポートプラン】に加入しているユーザーの方、有効期限内の年間ライセンスをご利用の方は、最新のインストーラーとお持ちのライセンスでBoris Continuum 2019.5に無償アップグレードいただけます。

【Boris Continuum アップグレード&サポートプラン】のご購入はこちら

Boris Continuum 2019.5 新機能

  • Particle Illusion アップデート:カスタムエミッタライブラリ、パーティクルタイプ、スプライトシェイプなどの個々のパラメータが編集可能に。Forces and Deflectorsパラメーターが追加され、リアルでオーガニックな動きや衝突が表現できます。また、輝き、明るさ、コントラストなどのカラーグレーディングコントロールが新たに搭載。更にアニメーションと音楽を同期させるBeat Reactorがプラグインにビルドインしました。
  • Particle Illusion Dissolve トランジション:Transition UnitにParticle Illusion Dissolveが新たに追加。オートアニメーティング・トランジションには多数のプリセットを収録し、高品質なトランジションを簡単に実現します。また、Particle Illusionを使用してゼロからカスタムトランジションを作成することもできます。更に搭載しているオンスクリーン・コントロールでアニメーションのタイミングを微調整可能です。
  • 強化されたCinema 4Dとの連携:Title StudioにCinema 4Dのモデルを直接インポートすることが可能になりました。またReflection、Gradient、Texture、Bump Mapのクオリティが向上しました。
  • Spill Remover:Key and Blendに新しいSpill Removerが追加。ドラグ&ドロップで簡単にスピルを除去できます。

製品概要

Boris Continuum Complete 2019は、3Dオブジェクトやパーティクル、レンズフレア、カラーグレーディング、キーイング、トランジションなど、250以上のエフェクトを搭載するプラグイン集です。

最新のバージョンとなるBCC2019では、Particle Illusion(以前はGenArts社により開発)の追加をはじめ、Title Studioのシェーディング対応と8Kサポート、Mocha Pro 2019に搭載されたMocha Essentialsや新しいスプラインツールの追加やGPUアクセラレーションの最適化が施されました。

搭載するフィルターは全17カテゴリー。パーティクルやレンズフレア、グローなどのビジュアルエフェクトプラグイン、スタンドアローン/プラグインとして利用できる2D/3D対応タイトラー Title Studio、雨や火を作成するジェネレーションエフェクト、カラーグレーディング、時間制御、モーションブラー、マッチムーブからキーイング、360VRまで、映像制作に必要なフィルターをすべて搭載し、統合されたMocha Proと組み合わせることで編集から合成までのワークフローに対応します。

主な機能

PARTICLE ILLUSION

Particle Illusionがオーバーホールを施され、Boris Continuum Complete 2019に新プラグインとして加わりました。Boris Continuum Complete 2019に収録されるParticle Illusionは、64bitアプリケーションとして一新され、エディターやアーティストにとって使いやすいパワフルでハイエンドなパーティクルデザイン/モーショングラフィックスジェネレーターを提供します。

Mocha Pro 2019のMocha Essentialsと新しいトラッキングツール

BCC2019に先駆けてリリースされたMocha Pro 2019に搭載される新機能、Mocha Essentialsを含む新しいワークスペースや新しいスプラインツール群が統合されました。

TITLE STUDIO UPDATESのアップデート

Title Studioはカスタムスタンドアローン、もしくはプラグインとして利用できる2D/3D対応のタイトル制作プラグインです。カスタムベベルやマテリアルやスタイルの適用、カメラやライト、テキストの3D化にも対応。Boris Continuum Complete 2019のリリースに伴いアップデートされ、下記の新機能が追加されました。

イメージプロセッシングシェーダー:GPUアクセラレーションを利用したシェーディングを実現、リアルなタイトル制作を実現します。
3Dマテリアル:新たにデザインされたマテリアルプリセットが搭載されました。
8Kサポート:最大テクスチャサイズを指定し、テキストや各レイヤーのサイズをピクセル単位で表示できます。
グリッド&ガイドライン:タイトルデザイン時に利用できるグリッドとガイドラインが搭載されました。
テキストボックス:マウスの操作によりテキストオブジェクトのポジション変更やスケール調整を実現します。
プリセットライブラリ:ドラッグ&ドロップで提供可能な、150種類のプリセットを搭載します。
プレビューの高速化:Title Studioでのプレイバックの高速化を実現しました。

Continuum2019_BroadcastMonitorSupport
  • ブロードキャストモニターサポート:Title StudioやParticle Illusionなどのアプリケーションは、外部のブロードキャストモニタをサポートします。現在はBlackmagic Designでのみ利用可能ですが、AJAは近日サポート予定です。
  • Premiere Pro版での32Bitカラーサポート: After Effects版では対応済みの32bitカラーサポートが、Premier Pro版にも拡張されました。

mocha planar tracking & masking

mocha のプラナートラッキング&マスキングエンジンがBCC PixelChooserに搭載されました。BCCのエフェクトに搭載しているPixelChooserからmochaを起動して、フッテージをトラッキングすることができます。mochaの強力なトラッキングにより、BCCでのマスクの作成が非常に簡単になりました。

Image Restoration Tools

Image Restoration Tools は、スキンレタッチやフリッカー除去、レンズ補正など映像を補正するツール群を収録します。もちろんすべてのプラグイン統合されたMocha Proを利用してマスキングやトラッキングが可能です。

収録フィルタ

3D Objects
テキストやシェイプから3Dオブジェクトを作成するフィルターグループです。

Art Looks
映像をスケッチや水彩画、ハーフトーン、漫画などに変換するフィルターグループです。

Blur Sharpen
モーションブラーやレンズブラー、レンズシェイプなど、ブラー&シャープエフェクトを含むフィルターグループです。

Color and Tone
3ウェイホイール、カラーマッチ、明るさ・コントラスト、色相・彩度調整などを搭載するカラーグレーディング用フィルターグループです。

Film Style
フィルムの質感をシミュレートするフィルターグループです。フィルムダメージ、フィルムグレイン、フィルムグローなど6つのフィルターを収録。

Image Restoration
ノイズ除去、スキンレタッチ、フリッカー除去、不要なオブジェクト削除など、イメージを修復するフィルターグループです。

Key and Blend
キーイング用フィルターグループです。19種類のフィルターが、キーイングからエッジ処理、合成までをシームレスに実現します

Lights
レンズフレアやステージライト、光線、ライトニングなど、ライト系エフェクト含むフィルターグループです。

Match Move
マッチムーブ用のフィルターグループです。クリップからモーションデータを取得し、簡単に、素早くマッチムーブを実現します。

Particles
3Dカメラとライトに対応した2D、3Dパーティクルフィルターグループです。爆発、炎、雨、霧、雪などのエフェクトを簡単に作成できます。

Perspective
イメージマッピングや被写界深度をコントロールするフィルターグループです。シャターやDVE、ページめくりなどのフィルターを収録。

Stylize
ピクセルノイズやプリズム、走査線、モザイクなど、16種類のスタイライズエフェクトを含むフィルターグループです。

Textures
波や鋼板、レンガ、雲、岩など、17種類のジェネレーターエフェクトを含むテクスチャーフィルターグループです。

Time
モーションブラーやサウンドアニメーション、ジッター、オプティカルフローなどを含むフィルターグループです。

Transitions
レンズトランジション、リニアワイプ、スウィッシュパンなどのトランジションエフェクトを含むフィルターグループです。

Warp
モーフィング、ワープ、ツイスト、リップルを作成するフィルターグループです。

動作環境

アプリケーション
  • After Effects CS6 / CC / CC2014 / CC2015 / CC2015.3 / CC2017 / CC2018 / CC2019
  • Premiere Pro CS6 / CC / CC2014 / CC2015 / CC2015.3 / CC2017 / CC2018 / CC2019
OS
  • Windows 7 / 8 / 8.1 / 10
  • MacOS 10.8 / 10.9 / 10.10 /10.11 /10.12 / 10.13 / 10.14 (64-bit)

※対応するOSバージョンにつきましては、「After Effects 必要システム構成」をご参照ください。

必要システム構成

プラグインのテクニカルサポート提供は、Adobe社の「After Effects 必要システム構成」内でのご利用が前提となります。「After Effects 必要システム構成」をご参照のうえ、After Effects が動作を保証するシステム構成内でプラグインをご利用ください。なお、Adobe社の「必要システム構成」で動作が保証されない環境でプラグインを使用した際に発生するトラブルへのサポート提供は致しかねますことご了承ください。

ダウンロード

デモ&正規版ダウンロード

【Boris Continuum 2019.5 Adobe】<Win> デモ&正規版
【Boris Continuum 2019.5 Adobe】<Mac> デモ&正規版

製品のインストーラーは、デモ版、正規版を兼用しています。正規ライセンスの認証を行わない場合、デモ版(画面に×印が表示されます)として製品の全機能をお試し頂けます。

インストール方法

製品情報

  • 製品:Boris Continuum Complete 2019
  • 製品名ヨミ:ボリス コンチナウム コンプリート 2019
  • 開発:BorisFX
  • 販売形態:ダウンロード製品
  • マニュアル:英語マニュアル

ライセンス利用規約

BorisFX 社製品は、1ライセンス (1つのシリアルNo.) につき、1台のコンピューターで使用頂けます。(ライセンス(シリアルNo.) は、Windows と Macintosh 共通で使用できるハイブリッド仕様です)